宿泊を伴うキャンプで重要なのが、睡眠の質を高めるマット。寝袋の下に敷くマットがひとつあるだけで、テント泊や、ハンモック泊、車中泊での寝心地がグッと快適になります。筆者は、試してみたいと思っていたサーマレストのマットをようやく購入しました。ということで今回は、キャンパーに大人気の「サーマレスト Zライトソル」をレビューいたします。

サーマレストは、キャンプ用マットなどの寝具をそろえるアメリカ発ブランド!

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

サーマレスト(THERMAREST)は、アメリカ(シアトル)発のアウトドアブランドです。

コットやブランケット、スリーピングバッグなども扱っていますが、中でもキャンパーに一番人気なのがマットレス

サーマレストのマットは、薄くてコンパクトなのに、地面の冷えを感じず寝心地がよいため、愛用している方が大勢います。

今までノーブランドの安価なマットを使っていた筆者は、ずっとサーマレストの使い心地と持ち運びのしやすさが気になっていました。

そこで、まずサーマレストのマットにはどんな種類があるかを調べてみました。

サーマレストの人気マット3選

1)THERMAREST(サーマレスト) リッジレスト ソーライト

画像1: 【レビュー】キャンパーに人気の「サーマレストマット Zライトソル」を購入して使ってみました
THERMAREST(サーマレスト) マットレス クローズドセルマットレス リッジレスト ソーライト R値2.8 シルバー/セージ S 30206 【日本正規品】
サイズ:51×122×1.5cm
重量:260g
素材:軽量EVAフォーム
収納サイズ:51×17cm
R値(暖かさ):2.8
Made in Seattle、USA
¥3,449
2020-10-11 13:40

丸めて運ぶタイプで、折りたたみ式と並ぶ人気商品。サイズはスモール、レギュラー、ラージの3サイズ展開。

2)サーマレスト(THERMAREST) リッジレスト クラシック

画像2: 【レビュー】キャンパーに人気の「サーマレストマット Zライトソル」を購入して使ってみました
THERMAREST(サーマレスト) マットレス クローズドセルマットレス リッジレスト クラシック R値2.6 チャコール レギュラー 30432 【日本正規品】
原産国:アメリカ(シアトル)
サイズ:R(レギュラー)
大きさ:51×183cm
重量:400g
素材:軽量EVAフォーム
厚さ:1.5cm
収納サイズ:長さ51×直径20cm
R値:2.6
※サイズはメーカー公称値になります
実際の商品は個体によりサイズのばらつきがある場合があります
¥3,850
2020-10-11 13:44

ひとつ前の「リッジレスト ソーライト」同様、丸めて運ぶタイプで、次のZライトに比べ安価で人気があります。サイズはレギュラーとラージの2サイズ。

3)サーマレスト(THERMAREST) Zライト ソル

画像3: 【レビュー】キャンパーに人気の「サーマレストマット Zライトソル」を購入して使ってみました
THERMAREST(サーマレスト) アウトドア用マットレス クローズドセルマットレス Zライト ソル シルバー/レモン R(51×183×厚さ2cm) R値2.6 30670 【日本正規品】
サイズ:51×183×2cm
重量:410g
素材:軽量EVAフォーム
収納サイズ:51×15×13cm
R値:2.6
¥6,820
2020-10-11 13:49

こちらが今回筆者が選んだ「Zライトソル」。折りたたみ式のマットで、サイズはスモールとレギュラーがあります。

筆者が選んだ「サーマレストZライトソル」 マットを選んだ決め手となったのは?

今回筆者が購入したのは、サーマレスト(THERMAREST) Zライト ソルのS(スモール)です。

画像4: 【レビュー】キャンパーに人気の「サーマレストマット Zライトソル」を購入して使ってみました
THERMAREST(サーマレスト) アウトドア用マットレス クローズドセルマットレス Zライト ソル シルバー/レモン R(51×183×厚さ2cm) R値2.6 30670 【日本正規品】
サイズ:51×183×2cm
重量:410g
素材:軽量EVAフォーム
収納サイズ:51×15×13cm
R値:2.6
¥6,820
2020-10-11 13:51

折りたたみ式で、上の2種に比べるとやや値段は上がりますが、それでもこのマットを選んだ決め手は「折りたたみ式で設営撤収がしやすくコンパクト」だからです。

収納時のサイズは51×10×14cm、重量は290gで、広げた時の長さは130cm。

今まで使っていたマットも使い勝手は悪くないのですが、以下の点がデメリットでした。

  • 分厚い(持ち運びにかさばる)
  • 厚みの割に暖かくない
  • 下に岩や石があると、違和感がある
  • 着る洋服や寝袋の素材によって滑ることがある

キャンプは、テントやタープを立てたり、荷物運びなど体力を使うので、睡眠の質を左右するマット選びは重要です。

今まで使っていたマットと、サーマレスト「Zライトソル」の長さや厚みを比較してみた

画像: 筆者撮影(今まで使用していたのは赤色)

筆者撮影(今まで使用していたのは赤色)

今まで筆者が使用していた、ノーブランドの安価なマットと比較してみました。

まず、大きく異なるのはサイズです。

厚みと長さが随分と違いました。「Zライトソル」の厚みは、敷いた状態で2cm。

購入したのはスモールサイズ(長さ130cm)ですが、筆者の身長が148cmと低いことと、枕をマットの外側に置いたことで、長さは問題ありませんでした。

お子さまにも丁度よいサイズ感です。

画像: 筆者撮影(厚みの比較)

筆者撮影(厚みの比較)

今までのマットと比べ、折りたたんだときの厚みは薄いのですが、敷いてみるとクッション性がよく、凹凸も気になりませんでした。

幅も51cmと無駄がないサイズで、狭いテントでも使いやすく◎

撤収時も簡単に折りたためて、持ち運びもし易く、リュックに装着できる点などが人気の理由だと分かりました。

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