バーベキューで使用した炭の後処理は意外と大変です。自然に鎮火するまで待つと時間がかかり、消火のために急いで水をかけると蒸気で火傷をする危険も。そんなときは「火消し壺」が活躍してくれます。残った炭を入れてフタをし、ほったらかしで安全に消火できるのが魅力。そこで、火消し壺のおすすめを8つ紹介します。

【火消し壺を使用する際の注意点】火床から壺へ炭を移す際は要注意! 軍手とトングで安全対策を!

画像: 【火消し壺を使用する際の注意点】火床から壺へ炭を移す際は要注意! 軍手とトングで安全対策を!

火消し壺は手軽に炭の消火ができる便利なアイテムですが、使用にあたっては注意が必要です。

火床から壺へ炭を移す際に、いっぺんに流し込むのは危険なのでNG!

そのほかにも、以下のような点に注意しましょう。

【火消し壺を使用する際の注意点】

  • 軍手や革製の手袋などを着けて手を保護する
  • 火のついた炭はトングを使って1つずつ壺に入れる
  • フタを閉めたら途中で開けず、30~60分以上放置する
  • 完全に消火し、冷めてから移動させる
  • 周囲に熱が伝わるため、スタンドを利用するなどの工夫が必要

安全で手軽に炭火を鎮火できる火消し壺がおすすめ! 持ち帰りや消し炭の再利用にも便利なので活用を!

画像: 安全で手軽に炭火を鎮火できる火消し壺がおすすめ! 持ち帰りや消し炭の再利用にも便利なので活用を!

バーベキュー後の面倒な炭火の処理は、火消し壺を使うとラクにできます。

フタを閉めてしばらく放置するだけで、自然に消火が完了。その間にほかの撤収作業をすれば、時間を有効活用できます。

完全に消火した炭は、火消し壺ごと持ち帰ったり、消し炭を再利用できたりと、メリットが多いのも魅力。

炭火の後片づけに、ぜひ火消し壺を活用しましょう。

おすすめ火消し壺の他にもバーベキューに役立つ内容を紹介中! こちらの記事もチェックしてみよう!

This article is a sponsored article by
''.