アメリカを代表するアウトドアブランド「patagonia(パタゴニア)」。フリースやダウンなどのウエアから、スリーピングバックやバックパックなどアウトドア用品のイメージが強いですが、実はデニム生地のズボンも手掛けていることをご存じでしょうか? 今回は、タウンユースに最適なpatagonia(パタゴニア)のジーンズを愛用して1年。その履き心地をレボートしたいと思います。

【パタゴニアジーンズの魅力①】デニムなのに伸縮性が良い アウトドア・キャンプはもちろんタウンユースでも活躍

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

【筆者が愛用しているジーンズ】
ウィメンズ・スリム・ジーンズ
素材:オーガニックコットン98% / ポリウレタン2%のデニム
重さ:462 グラム

画像2: 筆者撮影

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伸縮性に極めて優れたポリウレタン弾性繊維スパンデックスが使用されており、履いてみると窮屈さを感じず、伸縮性があるのでとにかく動きやすい!

筆者はパタゴニア以外のスリムタイプのジーンズを数本持っていますが、他のものは長時間履いていたり、ご飯を食べると窮屈に感じることが多々。
しかし、このジーンズは生地の伸びがよく、長時間履いても窮屈さを感じず、スリムジーンズでよくある「つっぱり感」がありません。ですので、タウンユースはもちろん、キャンプやハイキングなどアウトドア時でも動きが制限されません。

【パタゴニアジーンズの魅力②】洗濯しても型崩れ・色落ちがしにくいデニム素材! ヘビーユースしてもスリムジーンズの形が保たれ長持ち

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

デニムは洗濯をすると色褪せるモノもありますが、このジーンズは洗濯してもシワにならず縮まず、筆者は1年以上愛用していますが、色落ち感がありません。

デニムの生地もゴワゴワするほど厚手ではなく、レギンス生地ほど薄くなく調度よい!暑い夏でも寒い冬でも年中使用しています。

スリムタイプですが、体のラインがぱっちりでるほどピタピタではなく、長めのダウンから、Tシャツまで幅広くコーディネートしやすい!

筆者はこれと同じ時期に3000円ほどで購入したスリムジーンがありますが、それは履けば履くほど生地が伸びて戻らなくなり、スリム感がなくなりました。しかし、これはヘビーユースしても生地がくたびれずスリム感は保っています。

【パタゴニアジーンズの魅力③】パタゴニアロゴ×カラーステッチがおしゃれなデニム! デメリットはスリムジーンズはローライズのみ

画像4: 筆者撮影

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「パタゴニア感」が前面にでるデザインではありませんが、Tシャツやダウンなどでは見られないブルー色のパタゴニアのロゴがバッチとウエスト部分にあり!フロントボタンにも何気に「Patagonia」の文字が入っています。

画像5: 筆者撮影

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コインポケット部分にはオレンジ、ブルー、パープルのステッチ。

画像6: 筆者撮影

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ポケットの裏地はプリント生地を使用しているなど、いたるところにこだわりが感じられます。

画像7: 筆者撮影

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アメリカ製のジーンズは縫製が雑なモノもありますが、パタゴニのモノは丁寧。糸がピーンと飛び出すことなく、ガシガシ使用できます。

画像8: 筆者撮影

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ただし、このスリムジーンズはローライズなので、股上は浅め。個人的には、もう少し深めが好きなので、レギュラーライズやハイライズなど選択できればなおよいのですが…。

画像1: タウンユースできるパタゴニアのジーンズをレビュー アウトドアブランドのデニムパンツの履き心地を検証
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Made in Sri Lanka
fabric:9.5オンス・オーガニックコットン98%/ポリウレタン2%。 フェアトレード・サーティファイド・ソーイング
ローライズ&タイトフィットで美脚を演出するデニムパンツ★
2020-09-28 14:34

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