コールマンの「コンパクトフォールディングチェア」を徹底レビュー!筆者は使い勝手の良さとデザインの可愛さから追加購入するほど、お気に入りの商品です。折りたたみ時のサイズや座り心地、使用していて気になるところなど解説します。

コールマン「コンパクトフォールディングチェア」 3つのおすすめポイントを紹介

今回は、筆者も愛用中のコールマンの「コンパクトフォールディングチェア」にフォーカス!

筆者撮影

まずは、筆者が使っていて感じるおすすめポイントを3つご紹介します!

【おすすめポイント1】肌触りがGOOD!木製のアームレスト

まず最初のおすすめポイントは「アームレスト部分が木製」なこと。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

木のぬくもりを感じる、肌触りの良い仕上がりになっています。

そして、冬場、寒いキャンプ場での「ヒヤッ」が軽減されるんです!

画像: 【おすすめポイント1】肌触りがGOOD!木製のアームレスト
画像1: 筆者

筆者

小さなところですが、寒いのが嫌いな筆者にとっては大切なポイント!

冬の凍えるキャンプ、少しでも快適に過ごしたいですよね。

【おすすめポイント2】折りたたみ時の持ち運びやすさ

2つめのポイントは、持ち運びやすさ。

折りたたむと薄い正方形になります。

筆者撮影

画像2: 筆者

筆者

約2.1kgという重さは筆者のようなか弱い乙女でも、持ち運びの負担になりません。

ハンドルが付いているので、楽々運ぶことができます。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

マジックテープ付きで、折りたたんだ状態を保てるので、収納時も持ち運びの時もスマートです!

【おすすめポイント3】豊富なカラーバリエーション!

そして最後のおすすめポイントは、カラバリの豊富さです!

画像: 筆者撮影 おしゃれなカモフラ柄と元気なイエロー

筆者撮影 おしゃれなカモフラ柄と元気なイエロー

2020年にいくつか新色が追加され、カラーは現在WEBサイト上で確認できるもので10色。

画像: 【おすすめポイント3】豊富なカラーバリエーション!
画像3: 筆者

筆者

筆者の持っているイエローカラーは残念ながら廃盤となってしまったようです...。

しかし、今後も新しいカラー&デザインが登場するかもしれませんので、要チェケラです!

画像1: 【レビュー】筆者愛用! コールマン「コンパクトフォールディングチェア」のメリット&デメリットをご紹介
コールマン(Coleman) チェア コンパクトフォールディングチェア レッド 約2.1kg 170-7670
サイズ:使用時/約54×55×60.5(h)cm、収納時/約54×8.5×55.5(h)cm
重量:約2.1kg
材質:シート/ポリエステル、フレーム/アルミニウム、
座面幅:約47cm
座面高:約28cm
耐荷重:約80kg
¥4,665
2020-09-19 10:58

ロースタイルキャンプにぴったり! コールマン「コンパクトフォールディングチェア」の使い心地

筆者のキャンプはいわゆる「ロースタイル」。

テーブルやBBQグリルなども、低い高さの物を使用しています。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影 

テーブルはコールマン「ナチュラルモザイクリビングテーブル60プラス」です。

画像2: 【レビュー】筆者愛用! コールマン「コンパクトフォールディングチェア」のメリット&デメリットをご紹介
コールマン(Coleman) テーブル ナチュラルモザイクリビングテーブル 60プラス 約2.9kg 2000026754
サイズ:使用時/約60×60×高さ40/70cm、収納時/約60×6.5×高さ30cm
重量:約2.9kg
材質:フレーム/アルミニウム、他、天板/メラミン加工合板(抗菌加工)
耐荷重:約30kg
仕様:高さ2段階調節
¥4,755
2020-09-19 10:59
画像4: 筆者

筆者

ロースタイルで揃えている理由は、焚き火を近くで楽しみたいから!

直火OKのサイトを選ぶことの多い筆者。常になるべく火の近くにいたい!という願望から、ロースタイルチェアを選びました。

コールマンの「コンパクトフォールディングチェア」は、座面の高いタイプと比べると、頭まで支える背もたれがない分、コンパクトなので軽量!

その分、リラックス感が損なわれるかと思いきや、足をなげだしてくつろげるので、筆者は気になりませんでした。

実際に焚き火台と合わせてみると...

画像: 筆者撮影 焚き火台とロースタイルチェア(と旦那)グッドコンビネーション

筆者撮影
焚き火台とロースタイルチェア(と旦那)グッドコンビネーション

画像5: 筆者

筆者

これなら、マシュマロも楽な姿勢で焼けちゃいます!

コールマン「コンパクトフォールディングチェア」 使用していて気になる点

筆者お気に入りの「コンパクトフォールディングチェア」ですが、ヘビロテしながら少し気になる点も...

それはズバリ、収納時の大きさです。

このチェアはたたむと正方形になるタイプで、厚みも9cmと薄く、使用していない時も隙間に収納可能でとても便利です。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

高さのあるチェアと比べるとコンパクトですが、ヘリノックスのように袋に収納できるタイプと比べると、やや大きめ。

画像6: 筆者

筆者

筆者は大抵車移動のキャンプですので問題ありませんが、ケースに収納したい、荷物はなるべく小さく軽くしたい!リュック一つでキャンプに行きたい!という人には少し大きすぎるかもしれません。

ドリンクホルダーがあるとさらに便利かも!

そしてもう一つ、物足りなさを感じたのは、ドリンクホルダーがないことです。

筆者は以前、同じコールマンの、手すり部分にドリンクホルダーが付いているタイプのチェア「イージーリフトチェアST」を愛用していたので、使い勝手部分でどうしても物足りなさを感じてしまいました。

そしてコールマン「コンパクトフォールディングチェア」用に購入したのが、これ!

キャプテンスタッグのチェア用サイドトレーです。

画像3: 【レビュー】筆者愛用! コールマン「コンパクトフォールディングチェア」のメリット&デメリットをご紹介
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用品 椅子 チェア用サイドトレー
原産国:日本
製品サイズ:(約)幅255×奥行186×高さ50mm、トレーサイズ/幅255×奥行125mm
製品重量:(約)150g
材質:本体/ポリプロピレン(耐熱温度(約)120度)、角度調節ネジ・固定プレート/ABS樹脂、固定ネジ/ポリカーボネート、パッキン/天然ゴム
耐荷重:(約)1kg
取付可能サイズ:(約)外径15~35mm
ご注意:レンタル等による貸出、オークション等による販売や中古販売、及び譲渡によって発生した故障・破損・損害・事故などにつきましては一切責任を負いかねますので予めご了承ください。
¥658
2020-09-19 11:01

ドリンクホルダーだけじゃなくて、おつまみも置けちゃいそうなトレーが付いていることろが購入の決め手。

画像7: 筆者

筆者

そして何よりめちゃ安い!

肝心のコールマンチェアとの相性ですが...

筆者撮影 頑張れば付くけど...

取り付け部分が円柱に対応した丸型なのに対し、チェアの骨組みは四角形ということで、まあまあな不安定感です。

筆者撮影 ギュッと締めれば使えます

筆者は一度ビールをぶちまけたことがあります。

サイドトレーが付いているのを忘れて、足で蹴り上げてしまいました...。

画像8: 筆者

筆者

やや不安定なため、サイドトレーを取り付けて使用する場合は、飲み過ぎ注意ですね。

カラフルでおしゃれなコールマン「コンパクトフォールディングチェア」で快適なキャンプを♪

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

ロースタイルキャンプにぴったりの、コールマン「コンパクトフォールディングチェア」。

低い高さのチェアは焚き火をしながらくつろぐのにぴったりです。

豊富なカラーの中から、お気に入りを見つけてくださいね♪

画像4: 【レビュー】筆者愛用! コールマン「コンパクトフォールディングチェア」のメリット&デメリットをご紹介
コールマン(Coleman) チェア コンパクトフォールディングチェア レッド 約2.1kg 170-7670
サイズ:使用時/約54×55×60.5(h)cm、収納時/約54×8.5×55.5(h)cm
重量:約2.1kg
材質:シート/ポリエステル、フレーム/アルミニウム、
座面幅:約47cm
座面高:約28cm
耐荷重:約80kg
¥4,665
2020-09-19 10:58

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