こんにちは、ソロキャンパーのもめです。前回は、ソロキャンプを始めるなら最低限これは欲しい!という道具をリストにして紹介しました。最低限の道具を集め終えて、次はどんな道具を買えばいいのか迷ってしまいますよね。ということで今回は、「ソロキャンプをさらに充実させるための道具リスト」として、必須ではないけど、あったらソロキャンプがより楽しくなるような道具を紹介します。

【ソロキャンプスタイル3】焚火をしてみたい場合の持ち物! 焚火台などの焚火セット

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

キャンプを始めるときに、焚火をやってみたくて興味を持った!という方も多いのではないでしょうか。

焚火をしなくてもソロキャンプは楽しめると思ったので、最低限のリストには入れませんでしたが…

「焚火をやってみたい!」という方は、ここで紹介する私の焚火セットをぜひ参考にしてください。

【筆者の焚き火セット】

  • 焚火台
  • ガストーチ
  • 着火剤
  • バトニングナイフ
  • 折りたたみノコギリ
  • 火吹き棒
  • 手袋
  • 火ばさみ
  • 火消壺などの消火器具

焚火台

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

焚火台はこの上に薪などを置き、焚火をすることができる道具です。

画像7: 筆者

筆者

キャンプで焚火をするときには、ほぼ必須と言っても良い道具ですね。

キャンプ場の中には、台を使わずに地面で直接焚火をしてもOKなところもありますが、そのようなキャンプ場は少ないのが現状。

焚火台を使った焚火ならOKというキャンプ場が多いため、焚火台は持っておいた方が良い道具です。

私が持っている焚火台は、UCO(ユーコ)の「ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット」です。

画像8: 筆者

筆者

折りたたむとA4サイズになるほどコンパクトで、ソロキャンプにはぴったりな大きさの焚火台です。

画像5: ソロキャンプをさらに充実させるための道具リスト! 極めたいスタイル別に持ち物を紹介
UCO(ユーコ) アウトドア キャンプ 焚火台 ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット 専用収納ケース付 【 日本正規品 】 27172
サイズ:23×17cm
材質:ステンレス
重量:832g
付属品:網用ハンドル、収納ケース
仕様:わずか30秒で組み立てられるコンパクトな焚火台
※付属の網を付けた時にパネルが完全に開きます
¥7,226
2020-09-12 11:53

もちろん大きいサイズ(複数人で使う用)の焚火台でも良いのですが、私は持ち運びを重視して、UCOの焚火台を選びました。

見た目もカッコよくておすすめです。

ガスバーナー

火をつけるためには、基本的にライターやバーナーのような道具が必要です。

画像9: 筆者

筆者

(火打石で火をつけるというロマン溢れる方法もありますが、まだ挑戦したことがありません…)

私が使っているのはSOTOの「スライドガストーチ」

画像6: ソロキャンプをさらに充実させるための道具リスト! 極めたいスタイル別に持ち物を紹介
ソト(SOTO) スライドガストーチ ST-480 [HTRC 2.1]
本体サイズ:幅35×奥行18×高さ110~185mm
重量:55g
直径:直径14mm
炎温度:炎温度
炎サイズ:直径3×15mm
炎形状:極細集中炎
使用燃料:経済的なカセットガス、ライター用ガス
燃焼時間:約15分
連続使用時間:30秒以内
¥2,178
2020-09-12 11:53

コンパクトバーナーの定番となりつつあるこちらは、着火口を伸ばすことができ、高火力の炎を安全に噴出できるので便利です。

100円ライターなどでも火をつけられますが、火傷の危険があるため、今回紹介したような着火口が遠いタイプやターボタイプのバーナーがおすすめです。

着火剤

一番気軽に火付けする方法は、着火剤を使うことです。

アルコールなどが含まれていて燃焼しやすくなっているものが着火剤で、固形タイプゼリータイプなどがあります。

私がよく使っているのは、100円ショップで売られている水色の固形燃料です。

画像7: ソロキャンプをさらに充実させるための道具リスト! 極めたいスタイル別に持ち物を紹介
固形燃料 カエン ニューエースE [30g] [20個入] 小袋販売
国内シェア「No.1」の固形燃料 こちらは、お買い求めやすい「小分けタイプの小袋販売」です。
固形燃料の定番の品 ニューカエンエース
安定した火力を保ちます。他のメーカー品とは質が違います。
【燃焼時間目安】 (10g)/13分-17.5分 (15g)/14.5分-19分 (20g)/16分-22.5分 ※あくまで参考目安のお時間となります。
(25g)/18.5分-25分 (30g)/18.5分-26分 (35g)/19分-26.5分 (40g)/19.5分-26.5分  ※あくまで参考目安のお時間となります。
¥360
2020-09-12 11:54

燃えるときに変な匂いなどはしないのがいいところ。

十数分燃焼するものが多いので、この固形燃料と五徳を使えば簡単な調理をすることもできます。

画像10: 筆者

筆者

他には、松ぼっくりなど燃えやすい木は天然の着火剤、なんて言われたりすることがありますね。

バトニングナイフ

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

バトニングとはナイフで薪を割ることで、バトニングナイフは焚火の最初の方で使う細い薪を作るのに使います。

薪は、太い薪のままだと火が着きにくいので、最初は細い薪から、だんだんと太い薪に火を移していきます。

そのためにバトニングナイフで薪を割り、細い薪を作るんです。

画像11: 筆者

筆者

薪を割る道具は斧やナタなど他にもいろいろとありますが、特に細くしたり、燃えやすいように加工するときにはナイフが向いています。

画像: 筆者撮影 箸を忘れた時は、木とナイフがあれば箸を作れます(笑)

筆者撮影
箸を忘れた時は、木とナイフがあれば箸を作れます(笑)

私が使っているナイフはモーラナイフの「へビーデューティコンパニオン」です。

軽くコンパクトで、上から叩くようなバトニングにも向いているナイフの1つ。

素材はいろいろとありますが、お手入れはステンレスが一番簡単なようですよ。

画像8: ソロキャンプをさらに充実させるための道具リスト! 極めたいスタイル別に持ち物を紹介
モーラ・ナイフ Morakniv Companion Heavy Duty Black (ステンレス)
ブレード素材:ステンレススチール ハンドル素材:ラバー
刃体の長さ:約10.4cm 全長:約22.4cm 刃厚:約3.2mm  重量:104g(ナイフのみの重量)
付属品:プラスチックシース 生産国:スウェーデン
※正当な理由なくこの商品を携帯することは法令により禁止されております。
※18歳未満の方はこの商品を購入しないようお願いします。
¥2,860
2020-09-12 11:54

折りたたみノコギリ

ノコギリは必ずしも必要というわけではありません。

私が使っている焚火台(UCO ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット)は、市販の薪の大半が収まらないので、いつもノコギリで半分に切ってから使っています。

画像12: 筆者

筆者

コンパクトな焚火台を使う場合はあった方が良いでしょう。

画像: 筆者撮影 市販の薪は、UCOの焚火台よりも大きいので、いつもノコギリで半分にしています。ちょっと疲れますが、良い運動です。

筆者撮影
市販の薪は、UCOの焚火台よりも大きいので、いつもノコギリで半分にしています。ちょっと疲れますが、良い運動です。

私が使っているのはシルキーの「ポケットボーイ 万能目」です。

画像9: ソロキャンプをさらに充実させるための道具リスト! 極めたいスタイル別に持ち物を紹介
シルキー ポケットボーイ 万能目 本体 ケースなし 340-14
生産地:刃物の町で有名な兵庫県小野市で生産
おすすめ用途:造園剪定・アウトドアに最適
おすすめユーザー:ちょっとした剪定に手軽に持ち運びたい方
おすすめの太さ:直径2~4センチの生木
商品特徴1:手のひらに収まるコンパクトな折込鋸
商品特徴2:切り口は綺麗に仕上がり樹木にも優しい
商品特徴3:アウトドアや渓流釣りでも大活躍
¥1,720
2020-09-12 11:55

半分に折りたたむと手のひらサイズになって、とってもコンパクト。かつ太い薪でもするする切れるので重宝しています。

火吹き棒

画像: 筆者撮影 火吹き棒があれば、消えているように見える炭でも簡単に復活させることができます。

筆者撮影
火吹き棒があれば、消えているように見える炭でも簡単に復活させることができます。

火吹き棒は、焚火に空気を効率よく送れる道具で、ストローのような筒で自分の息を吹き込むようにして使います。

これがあるだけで、火付けのときに空気を送ったり、火が消えそうなときに復活させることができたりします。

画像13: 筆者

筆者

うちわでも代用できますが、火吹き棒はコンパクトかつ効率的なのでおすすめです。

画像10: ソロキャンプをさらに充実させるための道具リスト! 極めたいスタイル別に持ち物を紹介
Jialefu ふいご 火吹き棒 火起こし 火吹き 焚き火 送風機 バーベキュー 暖炉 炭 薪 ステンレス 耐久性 伸縮性 コンパクト携 帯 ポケット 6段構成 アウトドア キャンプ用 収納ボックス 付構成 アウトドア キャンプ用 収納ボックス 付
伸縮式火吹き棒:収納時サイズ:13cm 使用時サイズ:62cm 直径0.5cm。使用時は全長62cmと長く、顔が火で焼けたり灰がかかる事もなく使えます。ステンレスの熱伝導で手元が熱くなることもありません。送風機やうちわと違い、先端部が細くなっているため、ピンポイントで空気が送れ、効率が良く灰の飛び散りもありません。
強風力火吹き棒:バーベキュー(BBQ)や火起こしの時に非常に便利なコンパクトでポケットに収まる火吹き棒で、焚き火の点火時、種火・おき火状態を薪・炭に引火するときに、火力に応じてご自身の息で空気の量をコントロールできます。ピンポイントで空気を送り、わずかなおき火や炭火、弱くなっ...
¥490
2020-09-12 11:56

革手袋&火ばさみ

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

炎を扱うときには火傷防止のために、燃えづらい素材の手袋や革手袋、薪をいじるときには火ばさみを使いましょう。

私が使っている革手袋は家にあったブランド不明のものなので、近いタイプものをご紹介。

画像11: ソロキャンプをさらに充実させるための道具リスト! 極めたいスタイル別に持ち物を紹介
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドア キャンプ BBQ ソフト レザーグローブ 手袋 牛革 イエロー Sサイズ UM-1914
サイズ(約):全長:245mm、中指の長さ:70mm、手の平まわり:200mm
重量(約):140g
材質:牛革
焚き火やダッチオーブン等、さまざまなアウトドアシーンに使える革製の手袋です
原産国:中国
¥1,518
2020-09-12 11:57

火ばさみは、特にこだわりが無ければ100円ショップに売っているようなもので問題ありません。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

画像14: 筆者

筆者

よくあるやつですね…(笑)

でもザックの横に突き刺せるので、意外とパッキング性能は良いんです。インスタ映えはしません。

ただ、見た目はかなりシンプルなので、かっこいいものが使いたい!という方は下のようなものもありますよ。

画像12: ソロキャンプをさらに充実させるための道具リスト! 極めたいスタイル別に持ち物を紹介
ロゴス(LOGOS) LOGOS 薪ばさみ 81064158
総重量:(約)330g
サイズ:(約)42×8×2.5cm
主素材:スチール、木材
あの薪バサミを復刻。重い薪もガッチリキャッチ。
¥2,310
2020-09-12 11:59

火消壺などの消火器具

焚火をするのなら、終わった後のことも考えなくてはなりません。

火消壺は燃えて炭や灰となった薪を、酸素を遮断することで消火するための道具です。

画像13: ソロキャンプをさらに充実させるための道具リスト! 極めたいスタイル別に持ち物を紹介
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 大型火消し壺 火おこし器セット バーベキュー用 M-6625
バーベキュー用 火起こし器&火消し壺セット
組立サイズ: 火消しつぼ/21.5×20×高さ29cm、火起し器/外径18×高さ20cm
重量: (約)1.7kg
材質: 火起し器/亜鉛めっき鋼板、スタンド&ハンドル&つまみ/鉄(クロムめっき)、火消しつぼ本体&ふた/アルスター鋼板
特徴1: 簡単に炭火が起こせる火起こし器と簡単に炭の後片付けが出来る火消し壺のセット
特徴2: 火消し壺の中に火起こし器が収納できるのでコンパクト
特徴3: そのまま保管できるので、再利用も可能
¥5,543
2020-09-12 12:00
画像15: 筆者

筆者

安全のためにも、確実に消火する手段は持っておくのがおすすめです。

私は、下の写真のような密閉できる灰袋で、ほとんど灰になり鎮火しかけているものを最後に消火させています。

画像: 筆者撮影 袋を閉じれば空気が遮断されて完全消化できる仕組み。(使っているのは Naked Laboの “Ash sack” )

筆者撮影
袋を閉じれば空気が遮断されて完全消化できる仕組み。(使っているのはNaked Laboの “Ash sack”

ソロキャンプの楽しみ方は十人十色! 多彩な道具で自分の好きなスタイル見つけよう

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

今回は、主に私が楽しんでいるソロキャンプの楽しみ方を中心に、「スタイル別におすすめな道具」を紹介してきました。

今回紹介したもの以外にも、たくさんの道具、たくさんの楽しみ方があるので、これからソロキャンプを始める方はぜひいろんなスタイルに挑戦してみてくださいね。

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