最近は2ポールテントやシェルターの人気が高まってますよね。そんな中でVISIONPEAKS(ビジョンピークス)からハイスペックでありながら低価格の「TCバタフライシェルター」が発売されました。今回はその魅力とお薦め関連アイテムを徹底的に紹介しちゃいます♪

【『TCバタフライシェルター』おすすめポイント②】シェルターの豊富なアレンジ性! 写真付きで解説

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付属のフロントポール2本を使用することで写真のように半面を跳ね上げたスタイルがおすすめです。目の前の景観を楽しめ、リビングスペースも一挙に広くなります。このスタイルがアレンジの基本形ですが、これだけではありません。

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ロールアップしているサイドを広げることで、朝/夕日の差し込みを抑えたり、ちょっとした通り雨の降り込みを抑えたりできます。

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また、本格的な雨の場合はフロントポールをセンター一本のみで両サイドをペグダウンしてやれば問題なく雨キャンプを楽しめるスタイルに変身 ♪

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ポールを追加することで、天井を広く取りさらに開放感が広がります。

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真夏の暑さで風通しが必要な時にはさらにポールを追加してフルオープンでビッグタープに変身 ♪ これならグループでの宴会も対応できますね ♪

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この左右に羽を広げたような姿が蝶のようであることからバタフライシェルターと名付けられたそうです。キャンプ場でも圧倒的な存在感ですよ。

記事作成にあたりビジョンピークスさんの商品開発チームの方にインタビューさせていただいたところ「メインポール以外にアレンジ用のポール2本を付属し、各コーナーにはグロメットを用意。取扱説明書に記載しているのは1パターンだけですが、使用しているうちに日の角度や風の向きに合わせておのずとアレンジできます

オープンタープのような使い勝手の良さを持っておりますが、ベースはシェルターのためしっかりフルクローズできるところはコンディションが悪くなったときにも安心感があります。」というコメントをいただきました

実はこの季節やシチュエーションに合わせて「アレンジ」できる点というのがビジョンピークスさんの一番のおすすめポイントなのです。

私も写真の通り、様々なシュチュエーションで設営し、本当にキャンパーの事を考えて作られているのだということを体感しました。状況や時間帯によって変化できる幕というのはキャンプの醍醐味を増加してくれますね ♪

【『TCバタフライシェルター』おすすめポイント③】TC素材で遮光性・保温性抜群 雨でも焚火が可能!

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TC素材の採用によって圧倒的な日陰の濃さを実現しています。涼しいですよ♪そのうえ、シェルター本体がベージュのため適度な明るさを醸し出し幕内が暗くなることもありません。

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また、難燃性ですので雨キャンの時にもシェルターの側で焚き火もできます。ただし燃えないわけではありませんので、火の取り扱いには十分注意してくださいね♪

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雨が降っているわけではないのにテントの中がびっしょりとなるあの嫌な結露もTCバタフライシェルターなら素材のコットンが吸収してくれます。

今年の冬はTC素材の保温性の高さを体感できることを楽しみにしています♪

【『TCバタフライシェルター』おすすめポイント④】ビジョンピークスがこだわりディティールを紹介!

1:ビスロンのダブルファスナー

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幕にテンションがかかってもスムーズに開閉できるビスロンのダブルファスナー。どのような状況でも力を入れずにストレスなく開閉できます♪

2:ストームガードの本体取り付け部分

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設営スタイルによってはガイロープを外すこともありますが、外しても目立たない取り付け部は細かい気遣いですね。

3:丈夫なガイロープと大型自在金具

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TC素材はどうしても重くなります。その重さを支えるために標準で直径5㎜のガイロープと調整しやすい大型の自在金具が付属しています。安心感が高まりますね。

4:ポールが安定する両サイドのグロメット

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両サイドのぺグループにはグロメットが設けられているため、設営アレンジの時もポールが安定し張りやすくなる心遣いが♪

5:小物が吊り下げられるメインポールのDリング

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2本のメインポールには小物や、デイジーチェーン、フラッグなどのデコレーションが取り付けられるDリングが設けられています。

6:目立たないビルディングテープポケット

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設営時に便利なビルディングテープも未使用時にはスポっと収まるポケットが付属。おかげでアレンジの幅が広がりますね。

7:ロゴを含めたプリントのない無地

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ロゴやプリントを施さなことにより、自然の風合いを楽しむと同時にすべてのギアとのマッチングを考慮したシンプルな無地の幕となっています。

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