ダッチオーブンのシーズニング方法解説! サビ取り方法も併せてご紹介!

2020.08.27 投稿

ダッチオーブンのシーズニング方法解説! サビ取り方法も併せてご紹介!

浜の小魔人

浜の小魔人

【注意事項】ダッチオーブンの手入れについて 洗剤や金属タワシは厳禁!

ダッチオーブンを使った後は、絶対に洗剤で洗ってはいけません

これは、ダッチオーブンになじませた油を取らないようにするためです。

また、金属タワシでゴシゴシこするのもやめてください

一見綺麗になったように見えたとしても、ダッチオーブンに傷をつけていることになり、その後のサビの原因になります

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【お手入れ手順】ダッチオーブンのお手入れ方法5つのステップを解説

それでは、具体的にお手入れの5ステップを見ていきましょう。

(1)料理をダッチオーブンから出したら、キッチンペーパーなどで汚れを拭き取ってください

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(2)お湯を注いで沸騰させましょう

必ずお湯を使ってください

熱いダッチオーブンにいきなり冷たい水をかけると、最悪の場合ダッチオーブンが割れてしまうことがあるからです。

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(3)鍋底に「コゲ」などが付いている場合は、タワシ等で落とします

亀の子タワシか竹製のヘラなどで、焦げや汚れを取りましょう。

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(4)水分をよく拭いてから火にかけて、水分を完全に蒸発させるのが重要です

シーズニングのところでも解説した通り、細かい穴の中の水分をしっかりととばしてください。

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(5)オリーブオイルを全体に塗り火にかけ煙が出るまで加熱しましょう

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フタも同様の工程でお手入れすることで、サビを防ぎましょう。

上記の行程が全て完了したら、自然冷却で冷めるのを待って保管します。

【保管方法】ダッチオーブンのサビ防止に! 湿気対策をして風通しの良いところで保管

ダッチオーブンが十分に冷えたら、保管の作業に移ります。

ダッチオーブンにはサビ防止の目的で油が塗ってありますから、そのまま箱に入れると箱が油で汚れます。

そこで、ダッチオーブンを新聞紙などで包んでから箱に入れるようにしてください。

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新聞紙は、湿気を吸ってくれるという特性もありますから、油が箱につかないだけでなくサビ防止にも効果が期待できます。

本体の中に、丸めた新聞紙を入れて保管するのも良いアイデアです。

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本体に蓋をそのまま置くと、湿気がこもる危険性があります。

本体に割り箸などをおいた上に蓋を載せるなどして隙間をあけ、風通しが良くなるようにしてください。

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保管場所もできるだけ風通しの良い場所を選びましょう。

また、ダッチオーブンは結構重いので、しっかりとした棚などに保管してください。

鋳鉄製のダッチオーブンを落とすとヒビが入ったり、割れたりすることがありますから注意してください。

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ダッチオーブンがサビてしまったらどうする!? 知っておけば慌てない! 復活方法をご紹介
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