魚をさらにおいしくする「ピチットシート」をご存じですか?私がピチットシートと出合った場所は、釣具屋のレジ脇でした。店員から「おすすめです!」と薦められて使ってみたのがきっかけです。自分で釣った魚を捌いて食べる時に使ってみたところ、このアイテムのお陰でお店の味に近づけることに成功しました!まさに衝撃的です。今回はそんなピチットシートの使用方法とおすすめレシピを紹介します。

ピチットシートの使い方2:イカの天ぷら

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

【材料】

  • イカ:1匹
  • てんぷら粉:適量

今回は初夏が旬のスルメイカを使用しました。

この時期のスルメイカをムギイカ(麦の収穫時期に採れるから)と言います。生まれたての為、身は小ぶりですが柔らかく甘みがあってとても美味しいです。

できるだけ旬の食材を使うことをおすすめします。

1)イカを捌く

胴体から内臓とゲソを取り除ます。次に、耳の端部からの指を入れて、耳と皮を取り除きます。

その後、半分に割って一口大に切り分ければ完了です。

2)イカの切り身をピチットシートで脱水

ここがポイント。イカの天ぷらは油が跳ねることが多く、揚げるのが大変です。

しかし、ピチットシートを使って事前に脱水しておけば、油はねを軽減することができます。

※レギュラー使用で30分脱水

3)イカを油で揚げる

天ぷら粉を付けたイカを180℃の油で揚げます。油の中でイカからでる泡が小さくなってきたら出来上がり。

▽てんぷら粉はこちらがおすすめです。

画像6: ピチットシートを使って魚料理をグレードアップ! 使い方&おすすめレシピ3選
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2020-07-22 8:15

ピチットシートの使い方3:アジの干物

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

【材料】

  • アジ:1匹
  • 水:500ml
  • 塩:50g

1)アジの下処理

アジの鱗、セイゴを取り除きます。

次に、お尻からエラのところまで包丁を入れて、内臓とエラを取り除きます。

鱗や内臓が残っていると臭みの原因になるので、できるだけ綺麗に取り除きましょう。

2)アジの開き

アジを腹開きにします。多少失敗しても干物にして無駄なく食べられるので、失敗を恐れずに捌きましょう。

3)ソミュール液作り

塩分濃度10パーセントの塩水を作ります。干物作りに慣れてきたら、自分好みの濃度にしましょう。

4)漬け込み

開いたアジをソミュール液に1時間程漬け込みます。

5)漬け込んだアジをピチットシートで脱水

漬け込んでいるアジを取り出し、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。

次にピチットシートで包み一晩冷蔵庫で寝かします。ピチットシートを使用することで、外で干す工程を簡略化できるのです。

夏場のような暑く湿度の高い場合は腐食しやすいので、外干しよりピチットシートをおすすめします。

※レギュラー使用で12時間脱水

6)完成

アジの身がもちもちとして、光沢がでていれば完成です。

グリルで焼いて食べれば、おかずとしてもおつまみとしても最高に美味しいです。

ピチットシートを上手に使おう! 使い方を知ることで刺身がより美味しく&魚料理の幅も広がる!

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

ピチットシートの食材別の脱水時間については、公式ホームページに記載してありますので、そちらを参考にしてください。

3種類ありますが、どれを買うか迷っている人はレギュラーをオススメします。刺身の脱水から干物までカバーすることができますよ。

ピチットシートを上手に使って、普段の料理をワンランクアップさせてみてはいかがでしょうか。

▼魚料理はこちらの記事もどうぞ!

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