最近、ローソンで無印良品商品の取り扱いがスタートすることになりましたね。また、アマゾンや楽天市場のような大手通販サイトでも出品を始めていて、以前よりもずっと購入しやすくなってきています。そんな無印良品の中から、通販サイトやローソンでも販売されるインナーや化粧品、家事用品のおすすめを厳選してご紹介します。

【朗報】ローソンで無印良品の商品が取り扱いスタート! 都内では3店舗から!

画像: 筆者作画
筆者作画

ひさびさに嬉しいニュースが入ってきました。先々月の6月17日から、無印良品の商品がローソンで取り扱い開始決定!!!やったー!

無印良品といえば、ファミリーマートでの商品取り扱いを終了したのが2019年1月の出来事でした。突然の終了にショックを受けた人は多かったと思います。(私もその一人です)

文房具や衛生用品など、限られた品揃えではあるものの、通勤通学の途中で立ち寄るコンビニで買えるのは便利だったなと思います。

そんな無印良品の商品が、今後はローソンで買えるとなれば、個人的にはローソンの利用頻度が大幅アップしてしまいそうです。期待が高まりますね!

まずは期間限定で実験販売!都内3店舗で販売開始しています

記事執筆中の7月現在、無印良品の商品を取り扱っているローソンは、以下の都内3店舗のみです。

・大田区 久が原一丁目店
・新宿区 新宿若松町店
・江東区 南砂二丁目店

まずは期間限定で実験販売を開始し、売れ行きなどの結果を踏まえて今後の展開を検討していくんだそうです。

生活圏内のローソンで無印の商品が並ぶようになるまではまだしばらくかかりそうですが、期待を込めて待ちましょう!

取り扱い商品は肌着・靴下・化粧品・文具・レトルトカレーなど約500品目

気になる商品は、無印商品の約7000品目の中から、選りすぐった約500品目がラインナップ。肌着、靴下、化粧水、文具、レトルトカレーなどの食品が選ばれているようです。

出先で急に必要になるものや、ついで買いしやすいものが多そうです。

無印良品取り扱いはコンビニだけじゃない!アマゾン・楽天市場の大手通販サイトでも始まっています!

画像: ©photogearch/123RF.COM

©photogearch/123RF.COM

2020年5月1日からアマゾン、6月1日から楽天市場で、それぞれ無印良品の商品が販売スタートしました!取り扱い品目は徐々に追加されていくそうです。(ちなみに、取り扱い商品はアマゾンと楽天で同一ではないようです。)

また、ソファやベッドなどの大型家具などは販売されていないようです。

アマゾンや楽天市場のように、普段からよく使っている通販サイトで、無印の商品を気軽にポチッと購入できるのは本当に便利ですね♪

ローソン・アマゾン・楽天市場で購入する際! 送料やポイントなど…特徴やメリットを簡単紹介!

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

無印良品ではMUJIマイルという独自のポイントサービスを行っています。このMUJIマイルというのは、もちろん無印良品店舗、公式オンラインストアでしか利用できないポイントサービスです。

無印良品で定期的に買い物をするという人にとっては素晴らしいサービスだと思うのですが、無印にはたまにしか行かないという人も多いですよね。

そんな場合は、他の場所で購入したほうがお得になる可能性があります。そこで、各所の特長やメリットをまとめてみました。

【ローソンの場合】
ローソンで無印良品の商品を購入すると、ローソンのPontaカードPontaポイントを貯めることができます。

このポイントは、ローソンやゲオなどのPontaカード加盟店で利用できますので、無印良品ではあまり買い物しないという人にとっては、MUJIマイルよりもPontaポイントのほうが使い勝手が良いかもしれませんね。

【アマゾン(通販)の場合】
アマゾンではプライム会員の場合、送料が無料なので、ネットでなるべく安く買いたいという人にはアマゾンがおすすめ!

無印良品オンラインストアでは、配送料は配送料区分(商品の大きさや種類)ごとに設定されています。「配送料区分:宅配品」は、注文金額が消費税込5,000円以上で配送料無料です。

小額の場合、送料無料のアマゾンを上手に利用していきたいですね。

【楽天市場(通販)の場合】
一方で、ポイントが非常に貯まりやすいのが楽天市場です。

楽天カード決済、楽天アプリの利用、0や5のつく日、楽天お買い物マラソンなど、各種キャンペーンを組み合わせると、楽天ポイントがガンガン貯まります。

普段から楽天市場を使っている人にとっては、かなりお得ですね。ちなみに、無印良品楽天市場店では、基本として送料は全国一律で500円で、3980円以上の注文で送料無料です。

ハピキャン LINE 友だち登録
みーこパパ 公認ワークマン・サリー

This article is a sponsored article by
''.