こんにちは! 1歳と4歳の息子とキャンプを楽しむママキャンパー、川窪チエです。我が家のキャンプでは、子供たちに様々な”体験”をさせることを目的の1つとしています。このミッションを実現させるべく、ダンボールでピザ窯を作って焼いてみました! 作業はとっても簡単で、小さな子供たちも進んでお手伝いをしてくれましたよ。体験記に加えて、作り方やレシピをご紹介していきます!

【ダンボールピザ窯の作り方】ほぼ家にあるもので簡単に作れちゃう! 子供と一緒に工作を楽しもう

子供たちにいろんな“体験”をしてもらいたい、という思いを叶えてくれるキャンプ。今回は手作りのダンボールピザ窯で、ピザを作って食べることにしました!

とは言え、我が家のキャンプは子供たちに振り回されていつもバタバタです。そこで、ピザ窯をキャンプ前日に作っていくことにしました。

まず完成品を見ていただきましょう!

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

ダンボールを横置きにして、1段のピザ窯を作りました。外側にリメイクシートを貼ってみたところ、ちょっとだけオシャレになりましたが、ダンボールむき出しでもOKです。

それでは作っていきましょう!

【材料】ダンボールピザ窯の材料は段ボールや針金など100均でも手に入る

画像: 筆者撮影/※材料リストの「キリ」以降の材料は写真に写っていません。ご注意ください

筆者撮影/※材料リストの「キリ」以降の材料は写真に写っていません。ご注意ください

◆ダンボール(2リットルのペットボトル6本入り)
◆針金
◆焼き網
◆アルミバット(お菓子の空き缶でもOK)
◆両面テープやのり
◆アルミホイル
◆カッター
◆ペンチ
◆キリ
◆ダブルクリップ:2コ
◆ガムテープ

材料は、家にあるものや100円ショップで手に入るものばかりです。どなたでも作ることができますよ。

【作り方】ダンボールピザ窯の作り方

早速ダンボールピザ窯を作っていきましょう。

1.ダンボールを解体し、アルミホイルを貼り付けます。我が家ではスティックのりを使用しましたが、伸びの良いデンプンのりの方が良さそうです。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

端や破れてしまった場所には、アルミホイルを重ねます。ダンボールがむき出しになっていると燃えてしまうことがあるので、丁寧に補修しましょう。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

2.ダンボールを箱状に戻し、外側からガムテープで固定します。その際、ピザ窯の扉部分は開けたままにしておきます。

3.針金を通す穴を開けます。針金で焼き網を支えるため、前後に1本ずつ、合計2本の針金を通せるようにしてください。炭を入れることを考慮して、半分よりも上の高さに設定しましょう。

4.3で開けた穴に針金を通して、外側で固定します。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

5.アルミバットと焼き網を置いて完成。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

制作時間は、子供たちと遊びながらやっても1時間かかりませんでした。大人だけならすぐにできてしまう作業ですので、キャンプ当日に作ることももちろん可能です。

【生地作り&トッピング】簡単で美味しいピザの作り方を紹介! 子供たちは楽しみながらお手伝い

それではピザを作っていきましょう! この工程は、すべて子供にやってもらいました。

【材料】20㎝程度のピザ2枚分の材料

生地
◆薄力粉・・・100g
◆強力粉・・・100g
 ※強力粉の割合を増やすとモチモチ感がアップしますので、お好みで調節してください。
◆オリーブオイル・・・小さじ2
◆ドライイースト・・・4g
◆塩・・・ひとつまみ
◆ぬるま湯・・・150cc
◆打ち粉(薄力粉でも強力粉でもOK)・・・適量

トッピング
※お好きな物をご用意ください。自宅でカットしておくと楽です。
◆トマト
◆バジル
◆ピーマン
◆玉ねぎ
◆トーズ
◆コーン
◆ツナ
◆マヨネーズ
◆ピザソースorケチャップ
◆オリーブオイル

【作り方】子供でも簡単に作れるピザの作り方

1.生地の材料を全てジップロックに入れます。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

もみもみ~。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

3.袋のままコネコネして粉っぽさがなくなったら、30分の発酵タイム。子供のお腹に入れて温めました。このタイミングに炭を起こしておきましょう。

30分後、いい感じに発酵しています!

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筆者撮影

4.打ち粉をしたまな板に生地を取り出し、2等分にして丸めます。濡れ布巾かラップをかけて、10分休ませましょう。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

5.クッキングシートの上で生地を伸ばし、オリーブオイルを塗ってから具をトッピングします。生地は手で伸ばせますので、めん棒はあってもなくてもOK。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

あとは焼くだけ! 準備完了です。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

【焼き方】炭を入れてピザを焼いてみよう! 焦がさないように注意

いよいよ焼きの工程です。事前に起こしておいた炭を入れて、ピザ窯内を温めておきましょう。

ピザを入れ、扉を閉めたらクリップで固定します。

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

風が強かったのでダンボールの上に石を置いたり、熱で芝が焼けないように箱の下に木を置いてみました。

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

焼き時間は炭の強度によりますが、10~20分くらい。焼けてくるといい香りが漂ってきます。焦げないように、途中で焼き加減をチェックすると安心です。

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