「コット」はアウトドア向けの簡易ベッドのことですが、普段使いでも重宝します。筆者は自宅で少し横になりたいときに使おうと思い、DODの「バッグインベッド」を購入しました。コンパクトで場所を取らず、ソファー代わりにも使えて便利。そこで、商品の特徴や使ってみた感じなどをレビューします。

【写真付きで解説】DOD「バッグインベッド」の組み立て方 3ステップで簡単に設置可能なコット

DODのバッグインベッドは構造がシンプルで、組み立て方がとても簡単です。

女性1人の力でも難なく組み立てられるので、コット初心者にもおすすめ。

組み立てる3つのSTEPを、写真付きでご紹介します!

STEP1:フレームポールおよびベッドの脚となるパーツを組み立てる

最初に、ベッドの生地に装着するフレームポール2セットと、脚部パーツ4セットを組み立てます。

フレームポールも脚部パーツもジョイント式で、継ぎ目を近づけると、スルスルと入っていくので、余計な力を入れなくても大丈夫です。

画像: フレームポール(筆者撮影)

フレームポール(筆者撮影)

画像: 脚部パーツ(筆者撮影)

脚部パーツ(筆者撮影)

パーツを組み立てたら、安全のため、継ぎ目にすき間がないか確認しましょう。

STEP2:ベッド生地にフレームポールを装着する

次に、ベッド生地の両サイドにフレームポールを装着します。

画像: ベッド生地(筆者撮影)

ベッド生地(筆者撮影)

生地の左サイドおよび右サイドに、フレームポールを通す場所があるので、それぞれ1本ずつ端から通します。

ベッドの枠をつくるようなイメージです。

STEP3:脚部パーツをフレームポールに装着する

フレームポールをベッド生地に装着したら、最後に脚部パーツ4セットを取り付けます。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

フレームポールを生地に通す時に気がつくと思いますが、生地の裏側を見ると、両サイドに4つずつ穴があいていて、フレームポールが見える箇所があります。

その穴から見えるフレームポールに、脚部パーツを取り付ける仕組みです。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

このとき、ベッド本体を立てて、下側のフレームポールに脚部分を引っかけて、自分の足でその部分をおさえながら、上側の脚部パーツを取り付けるとラクに作業できます。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

同じ作業を繰り返し、脚部パーツ4セットを取り付ければ、コットの完成です。

This article is a sponsored article by
''.