子どもが大好きなカレーやシチューなどのメニューは、煮込むのに時間がかかる上、火にかけた鍋から離れられないのがネックです。そんなときに便利なのが、火を使わずに安全で、時短&ほったらかし調理ができる電気圧力鍋。そこで、筆者が愛用しているクイジナート製の電気圧力鍋を紹介します。

クイジナートはアメリカのキッチン家電ブランド! 時短&ほったらかし調理ができる電気圧力鍋が便利

シンプルな機能とスタイリッシュなデザインが魅力のクイジナート

クイジナート(Cuisinart)は、1970年代にアメリカで誕生したキッチン家電のブランド。

フードプロセッサーをはじめ、ブレンダー、ハンドミキサー、オーブン・トースター、コーヒーメーカーなど、さまざまな製品を手がけています。

クイジナートのキッチン家電は、機能がシンプルで、誰でも使いやすいのが特徴です。

それでいて、スタイリッシュなデザインが魅力。キッチンの隅に置いても存在感があり、インテリアアイテムとしても活躍します。

クイジナートの電気圧力鍋がついに登場!

画像1: 【レビュー】時短調理ならクイジナートの電気圧力鍋がおすすめ! レシピも紹介
Cuisinart クイジナート 電気圧力鍋 圧力鍋 電気 おしゃれ 時短 調理家電 調理器具 マルチクッカー 圧力なべ キッチン家電 プレゼント
サイズ/重量幅330×奥行き280×高さ305mm/約4070g電源コード:1.5m特徴・手間と時間のかかる本格料理が自宅で簡単にできる、Cuisinart(クイジナート)の電気圧力なべ。圧力による時短と電気ならではの手軽さで、料理がもっと楽しくなります。本当に必要な機能だけに厳選しました。使えば使うほど良さがわかる1台です。スタイリッシュなデザインで、おしゃれなキッチンにこだわりたい方にもおすすめです。・炊飯器、フライパン、お鍋いらず。
¥ 14,080
2020-05-01 23:29

クイジナートの電気圧力鍋が登場したのは2019年10月と、比較的新しめ。

シャープやパナソニックといった国内メーカーの多機能な商品が売れ筋となっている中、必要最低限の機能のみを搭載したシンプルなつくりが特徴です。

私がクイジナートの電気圧力鍋を選んだのは、そのシンプルさが決め手でした。

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

調理モードは、圧力調理(高圧・低圧)、強火、弱火、煮込み、保温の6種類しかありません。あとは、調理時間をセットするだけのシンプル機能です。

それでも、火・鍋・フライパンいらずで、時短&ほったらかし調理ができるので、かなりラクになるのではという期待値もあり、購入することに。

さらに、4リットル(満水容量)の大容量で、価格がリーズナブルだったのも、購入の後押しとなりました。

使ってみた正直な感想としては、食べざかりの子どもがいる家庭や、大家族におすすめです!

画像2: 【レビュー】時短調理ならクイジナートの電気圧力鍋がおすすめ! レシピも紹介
Cuisinart クイジナート 電気圧力鍋 圧力鍋 電気 おしゃれ 時短 調理家電 調理器具 マルチクッカー 圧力なべ キッチン家電 プレゼント
サイズ/重量幅330×奥行き280×高さ305mm/約4070g電源コード:1.5m特徴・手間と時間のかかる本格料理が自宅で簡単にできる、Cuisinart(クイジナート)の電気圧力なべ。圧力による時短と電気ならではの手軽さで、料理がもっと楽しくなります。本当に必要な機能だけに厳選しました。使えば使うほど良さがわかる1台です。スタイリッシュなデザインで、おしゃれなキッチンにこだわりたい方にもおすすめです。・炊飯器、フライパン、お鍋いらず。
¥ 14,080
2020-05-01 23:29

また、キャンプに持っていくのも良さそうです。

電源サイトを選ぶ必要はありますが、キャンプ飯も時短調理で、ゆっくり過ごせること間違いなし。

消費電力は800Wなので、念のためキャンプ場の電源サイトの電力使用上限を確認しておきましょう!(1000Wのところが多いですが、そうでない場合もあるため!)

【機能レビュー】クイジナートの電気圧力鍋は操作が簡単!

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

調理モードは6種類もある!

クイジナートの電気圧力鍋の調理モードは、低圧力、高圧力、強火、弱火、煮込み、保温の6種類のみ。余分な機能が一切なく、操作が簡単です。

それぞれのモードは、以下のような調理方法に向いています。

  • 低圧力…形くずれしやすい食材を圧力調理する
  • 高圧力…食材をトロトロにやわらかく圧力調理する
  • 強火…焼色をつける
  • 弱火…食材をさっと炒める
  • 煮込み…低温でコトコト煮込む、仕上げ煮込みをする
  • 保温…24時間まで保温が可能

低圧力、高圧力、煮込みの各モードでは、1~99分まで加熱時間をタイマー設定できます。

一方、強火および弱火モードは、食材に焼き色をつけたり、さっと炒めたりするときに使う、フライパンのような機能なので、タイマー設定はできません。また、ふたをせずに調理します。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

加えて、クイジナートの電気圧力鍋は、5合までのごはんが炊けるすぐれもの。

炊飯器代わりに使えるのもうれしいポイントです。

画像: 筆者撮影 5合までのメモリがあります

筆者撮影
5合までのメモリがあります

調理が終わると自動で保温に切り替わるから、ほったらかしOK!

クイジナートの電気圧力鍋が便利なのは、低圧力、高圧力、煮込みの各モードでタイマーを設定し、調理が終了すると、自動で保温に切り替わるところ。

調理後、時間が経っても熱々のお料理を食べられます。

また、食材を煮込んでいる間、鍋から離れてほったらかしておいても大丈夫。火を使わないので、安全性が高いのもうれしいポイント。

この間、別の作業をしたり、ちょっと休憩したり、時間を有効活用できます。

画像: 筆者撮影 タイマー設定時の表示

筆者撮影
タイマー設定時の表示

短時間で食材をやわらかく煮込める!

クイジナートの電気圧力鍋の最大のメリットは、手軽に圧力調理ができる点です。

食材に合わせて低圧力または高圧力モードを選び、タイマーを設定するだけ。圧力調理で煮込み時間を短縮できる上、食材が驚くほどやわらかい、おいしいお料理が完成します。

圧力調理をするときは、圧力切替弁を取り付けて、Pressureマークをふたの●印に合わせます。

画像: 筆者撮影 Pressureマークを合わせた様子

筆者撮影
Pressureマークを合わせた様子

圧力切替弁がきちんと取り付けられていないと、うまく圧力がかからないのが注意点です。

ここからは、圧力調理でつくる、筆者おすすめのカレーのレシピを紹介します。

【おすすめレシピ】キャンプ飯の定番、カレーをクイジナートの電気圧力鍋で! 一工夫でおいしさUP

クイジナートの電気圧力鍋を使うと、キャンプ飯の定番のカレーが早く&おいしくできちゃいます!

また、ちょっとした一工夫を加えることで、味も見た目もおいしいカレーになるので、ぜひお試しください。

なお、今回紹介するレシピに使った材料は次の通りです。

  • 鶏むね肉
  • たまねぎ
  • にんじん
  • ごぼう
  • じゃがいも
  • ほうれん草
  • 市販のカレールー

分量は市販のカレールーの裏面を参照の上、作る量にあわせてくださいね。

今回使ったカレールーはこちら。

画像3: 【レビュー】時短調理ならクイジナートの電気圧力鍋がおすすめ! レシピも紹介
ハウス食品 バーモントカレー 中辛 230g 1個
LOHACO PayPayモール店 | ハウス食品 バーモントカレー 中辛 230g 1個

STEP1:弱火モードで材料をいためる

先に鶏むね肉を炒めて、少し火が通ったら、じゃがいもとほうれん草以外の野菜を入れて、混ぜながら炒めます。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

この後煮込むので、さっと炒める程度でOKです。

また、じゃがいもは、電子レンジなどを使って、別で下ゆでしておきます。

じゃがいもを一緒に圧力調理してしまうと、形くずれしたり、ドロドロに溶けてしまう可能性があるため、後から入れるのがポイント。

STEP2:高圧力モードで10分間、圧力調理をする

材料をさっと炒めたら、いったん調理モードを停止して、カレールーの分量に応じた量の水を入れます。

その後ふたをして圧力切替弁を取り付け、高圧力モード・タイマー10分に設定して、スタートします。

画像: 筆者撮影 ロックをした状態

筆者撮影
ロックをした状態

圧が加わっている状態になると、ふたに付いている赤い圧力表示ピンが上にあがって蒸気が出ます。

画像: 筆者撮影 圧が加わっている状態

筆者撮影
圧が加わっている状態

圧力調理が終わり、圧力表示ピンが完全に下がってからふたを開けます。

圧力表示ピンが下がるまで時間がかかるため、さらに時短したい人は、圧力切替弁のPressure Releaseマークをふたの●印に合わせることで、圧を抜くことが可能です。

ただし、素手で圧力切替弁をさわると、蒸気が吹き出してやけどするため、必ずミトンを着用し、トングなどを使ってゆっくり動かしてください

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

STEP3:カレールーを入れ、弱火または煮込みモードで煮込む

圧力調理が終わったらふたを開けて、カレールーを入れて溶かします。

このとき、別に下ゆでしたじゃがいもを入れましょう。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

調理モードは保温になっているので、弱火または煮込みモードに切り替えて数分間加熱すれば完成です。

材料にはよく火が通っているので、加熱時間は短くても大丈夫。お好みで時間を調整しましょう。

最後に、ほうれん草やピーマンなど、グリーンの野菜をプラスで入れると、彩りが良くなり、見た目のおいしさもUPします。さらに、栄養価もUPするので、おすすめ。

今回はほうれん草を入れてみました。

STEP4:カレーの完成!

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

無事にカレーが完成したら、おいしくいただきましょう。

我が家でカレーをつくるときは、安価でヘルシーな鶏むね肉をよく使います。

鶏むね肉というと、パサパサしているイメージを持つ人も多いと思いますが、圧力調理のおかげで、ホロホロとやわらかい食感になり、おいしく食べられます。ぜひお試しあれ!

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

電気圧力鍋を使って、時短でおいしいレシピをつくろう! 大容量ならクイジナートがおすすめ

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

クイジナートの電気圧力鍋は、機能がシンプルで、操作が簡単。誰でも手軽に使えて、短時間でおいしいお料理がつくれます。

大容量なので、食べざかりの子どもや、家族が多い家庭におすすめ

また、電源付きサイトのキャンプで活用しても◎ 食材の煮込みや圧力調理をしている間に、時間を有効活用できますよ!

こちらの記事もどうぞ!

ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.