炭火で焼いたお肉が美味しいのは、遠赤外線効果でお肉が縮まず、ふっくらと焼き上げるからなんですね。この効果をさらにグレードアップさせる方法が『石焼き』です。石は炭と違い直接肉に火があたらないので、さらに遠赤効果が高まり極上ステーキが味わえます。今回は流行りの『無骨キャンプ』で、ワイルドな石焼きステーキにチャレンジしてみました!

渓流のあるキャンプ場へレッツゴー! まずは石焼きステーキに最適な石を調達しよう!

画像1: (筆者撮影)

(筆者撮影)

石焼きステーキの「石」を現地調達するなら、渓流のあるキャンプ場がおすすめです。
ちなみに、今回の無骨キャンプの実施場所は、車が通れないようなところです。もちろん水道もトイレもありません。とある渓谷に流れる川のほとりです。

画像2: (筆者撮影)

(筆者撮影)

先ずは河原に基地を設営です。

画像3: (筆者撮影)

(筆者撮影)

目に入るのは奇麗な水の流れる川と石ころ。今回はこの自然の恵み(=石焼きステーキに使えそうな石)を利用させてもらいます。

【キャンプで頂く石焼きステーキの下準備①】かまど作り 片手で持つことが難しいほどの大きさを選ぼう

画像4: (筆者撮影)

(筆者撮影)

無骨キャンプで石焼きステーキをするためには、石でかまどを作る必要があります。※薪の上に直接石を載せるわけではありません。

ということで、まず最初に、かまどを作るのに手頃な石を集めましょう。

画像5: (筆者撮影)

(筆者撮影)

簡単に崩れたり、ぐらつかないようにある程度の大きさが必要です。片手で持つのが少し厳しいかなっていう程度の大きさですね。

画像6: (筆者撮影)

(筆者撮影)

集めた石を積んでみます。この時にかまどの奥に空気を取り込む穴をあけてください。煙突効果で焚き火の燃え方がよくなりますよ♪

薪を入れるのでそれなりの大きさが必要ですが、最後にステーキを焼く石を載せるのであまり広げすぎないように。

【キャンプで頂く石焼きステーキの下準備②】ステーキを焼く石選び 大きく平らな石を選ぼう

画像7: (筆者撮影)

(筆者撮影)

かまどの上で鉄板代わりとなる石を探します。片面は肉を焼けるようにある程度平らでなくてはなりません。

画像8: (筆者撮影)

(筆者撮影)

おっ!良さそうな石が・・・

画像9: (筆者撮影)

(筆者撮影)

かまどの上に置くとシンデレラフィット♪これに決まりですね。

画像10: (筆者撮影)

(筆者撮影)

鉄板代わりの石の肉を載せる面を水洗いで汚れを落とします。

画像11: (筆者撮影)

(筆者撮影)

手洗いでは…気になる方はスポンジたわしでこすりましょう。

注意:食器洗剤は絶対に使わないでください!
   石には目に見えない細かい穴が開いています。
   洗剤が穴に入り肉を焼くときに肉についてしまいます。

それにこんな奇麗な川に洗剤を流すなんてキャンパーとしてはできませんよね♪

ハピキャン メールマガジン登録
ハピキャン LINE 友だち登録
みーこパパ 公認ワークマン・サリー

This article is a sponsored article by
''.