はじめまして。野あそび夫婦の夫(アオ)と妻(エリー)です。わたしたちは『野あそび夫婦』という夫婦ユニットで、キャンプ初心者向け施設『キャンプ民泊NONIWA』を運営しています。この記事では、野あそび夫婦の自己紹介と、日本初となるキャンプ民泊の特徴についてご紹介したいと思います。

野あそび夫婦の自己紹介

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

ハピキャンをご覧のみなさまはじめまして。野あそび夫婦というユニットで活動しています、アオ(夫)とエリー(妻)です。

わたしたちは『アウトドアライフプランナー』という肩書きで「自然の中で遊ぶように暮らす」を人生の目標とし、2018年6月から『野あそび夫婦』をはじめました。

そして2019年5月、東京から埼玉の秘境とよばれる埼玉県比企郡ときがわ町に移住し、2019年6月に『キャンプ民泊NONIWA』をオープン。

1年後にはスローな田舎暮らしを満喫している予定でしたが、あいも変わらず右往左往する日々が続いています。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

キャンプを仕事にしながら暮らすってどういうこと?

「野あそび夫婦ってどうやって生活してるんですか?」とよく聞かれます。たまに「定年退職後の老夫婦かと思ってました」と言われるくらい(笑)たしかに名前だけ聞くと何をしてるのか謎ですよね。

普段は夫婦で『キャンプ民泊NONIWA』を運営しながら、キャンプインストラクターとしてアウトドア雑誌の取材協力、イベントの企画/出店、出張ワークショップなどを中心に活動しています。

それに加えて、妻(エリー)はフリーのテレビディレクターとして仕事を請け負ったり、夫(アオ)もリモートで会社員として働いています。

これまでの仕事をゆるっと続けながら、好きな場所で暮らす今のライフスタイルを、自分たちは「無理のない移住」と呼んでいて、仕事や生活環境で悩んでいる人たちに少しでも参考になればと思い、野あそび夫婦としてもSNSなどで暮らしを発信をしています。

夫婦のキャンプはじまり 新婚旅行用のお金をすべてキャンプ道具に

夫(アオ)は結婚するまでキャンプは未経験。いっぽう妻(エリー)は、小さい頃は毎週末キャンプへ行くような家庭で育ったので、結婚したら家族でキャンプすると決めていました。

その結果、新婚旅行用に貯めたお金はすべてキャンプ道具に消えました(笑)

夫(アオ)の過去の苦い経験から、道具選びは寝心地を最優先に考え、揃えました。(大学時代の友人と一度だけキャンプに行った時、地面が硬すぎて全く寝れず。。。フロアシート1枚だけの夜はもう二度と御免だと心に誓いました。)

こうしてわたしたち夫婦のキャンプがはじまりました。

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