ソロキャンプに行くときは、できるだけ荷物を減らして、最低限の荷物で出かけたい人が多いはず。特に、タープを持っていくべきか迷うでしょう。結論からいうと、持って行った方が快適に過ごせます。「でもタープって1人で張れるの?」そんな疑問にお答えして、ソロキャンプにおすすめのタープと1人でできる張り方を紹介します。

【テンマクデザイン】重量は少しあるけど焚き火に強い! ソロキャンプにぴったりなサイズ感のタープ

ムササビウイング13ft.TC“焚き火”バージョン

画像5: ソロキャンプにおすすめの1人用タープ4選&ポールを使った簡単にできる張り方も紹介
テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version
パイピングはワインレッド※2017年生産モデルから張綱は「白」 自在は「赤のアルミ自在」に変更になりました。
●素材:コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%)
●サイズ(約):390×380/240(幅)cm ●重量(約):本体/1,900g、総重量/2,150g■Made in vietnam
※ポール、ペグは別売りになります。
¥18,480
2020-08-30 8:43

旅人「堀田貴之氏」がプロデュースしたソロ〜少人数キャンプ向きのウイングタープ 【TULSATIME ムササビウイング】。人気を博したものの絶版していましたが、テンマク(tent-Mark DESIGNS)とのコラボレーションの復刻版になります。

ポリエステル&コットンの混紡素材で火の粉に強いタープ

その名の通り焚き火バージョンは焚き火をすることを想定しています。タープ付近で焚き火をした場合に火の粉で幕に穴があくことを防ぐため、素材にポリエステルとコットンの混紡生地が使われています。コットン混紡のため重量はややありますが、ソロキャンプや少人数キャンプで焚き火も楽しむ方におすすめです。

水に強く、乾きも早いタープ

縫い糸には「水に濡れると膨らみ目止め作用がでる特殊な糸」が採用されており、生地本体のポリコットン素材も水を含むと糸が膨張し、防水性能が高まる生地なので防水加工をしなくても水が滴るようなことにはなりません。
さらに綿だけの生地よりもポリエステルを含んでいるので乾きが早いという特徴もあります。

【スペック】

  • 重量:1,900g(本体のみ)
  • サイズ:390×380/240(幅)cm
  • ポール:別売り

【キャプテンスタッグ】軽量でコンパクト収納なタープ ツーリングやソロキャンプにおすすめな1人用

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) トレッカー レクタタープ UV 290×180 UA-1082

画像6: ソロキャンプにおすすめの1人用タープ4選&ポールを使った簡単にできる張り方も紹介
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) タープ レクタタープ 290×180cm タープのみ UVカット 2000mm防水 【1~2人用】 バッグ付き ホワイト トレッカー UA-1082
製品サイズ:(約)290×180cm、パッキングサイズ:(約)20×10×10cm、製品重量:(約)450g
材質:タープ/ポリエステルリップストップ210T(PU2000mm)シルバーコーティング加工
付属品:バッグ×1枚
原産国:中国
備考:本製品にはポール、ガイドロープ、ペグは付属しておりません。別途お買い求めください。
¥3,887
2020-08-30 8:50

日本の人気アウトドアプランド「キャプテンスタッグ」のソロキャンプやツーリングといった1人〜2人程度向きのタープです。ワンサイズ大きいタイプのタープやテントも「トレッカー」という同じシリーズで販売されています。
ポリエステル製で本体の収納サイズは20×10×10cm、重量が450gと軽量かつコンパクトなタープです。収納バッグも付属しています。とにかく荷物をコンパクトに軽量にしたい方におすすめのタープです。

UVカットで晴天時にも シームレス加工で雨天でも安心!

UVカット機能もありソロキャンプの日よけ、紫外線対策には十分なサイズ感です。
縫い目からの雨水の侵入を防ぐシームレス加工が施されているので、雨天でも安心して使えます。さらに各コーナーを補強し、引っ張りに強いのでしっかりと張って設営することが可能です。
タープのみで設置に必要なポール・ガイドロープ・ペグは付属していないのでご自身で用途に合わせて購入する必要があります。

【スペック】

  • 重量:450g
  • サイズ:290×180cm
  • 収納時サイズ:20×10×10cm
  • 付属品:バッグ
  • ポール:別売り

【ソロキャンパー必見】ひとりでできるタープの張り方・基本の設営方法 ポール1本で完成させる 

画像: 【ソロキャンパー必見】ひとりでできるタープの張り方・基本の設営方法 ポール1本で完成させる

ソロキャンプでも簡単にできる、タープの設営方法の基本をご紹介します。

ポール1本を使った設営なら、1人でも難なく設営できるのでおすすめ。

ポール1本でタープを張るときは、次のような手順で行いましょう。

  • STEP1:平らな場所でタープを広げ、1カ所だけペグ打ちしておく
  • STEP2:シートのすべての角に張り網をセットし、ペグを打つ
  • STEP3:タープを引っ掛けてポールを立ち上げる

ポールを立ち上げたら、最後にタープの張り具合を調整して完成です。

ポールを立ち上げるときのポイントは、ポールの上部がタープの外側にやや傾くようにすること。地面に対して垂直に立てるよりも安定します。

ハピキャン メールマガジン登録
ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.