キャンプを始めるにあたり必要になるのが寝袋です。今回はファミリーキャンプにおすすめの、コールマン寝袋「ファミリー2in1」をご紹介します。手頃な値段と、親子での添い寝がしやすい工夫が魅力です。5歳と3歳の子供を持つママキャンパーの筆者が、1年間キャンプで実際に使用した経験も交えてお伝えします。

キャンプで寝袋は必須アイテム! 直接肌に触れる寝袋はレンタルよりも自前を購入するのがおすすめ!

ファミリーキャンプを始めるにあたって、テント、チェア、テーブルなどたくさんのキャンプ用品が必要になります。

最近はキャンプ場で必要なキャンプ用品をレンタルできる「手ぶらでキャンプ」プランなども普及してきています。初めはレンタルで試してみるというのもおすすめです。

画像1: 123rf

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ただしキャンプ用品の中で唯一、レンタルをあまりおすすめできないのが「寝袋」です。

寝袋はキャンプの必須アイテムですが、直接肌に触れるものなので、特に女性やお子様はレンタルに抵抗がある人も多いと思います。

寝袋はひんぱんに洗濯すると傷んでしまうため、レンタルのたびに洗濯されているとは限りません。そこで、寝袋だけはあらかじめ用意しておくことをおすすめします。

寝袋の主な種類は「封筒型」と「マミー型」 ファミリーキャンプで子供と添い寝するなら封筒型が◎

寝袋は一般的に「封筒型」と「マミー型」の2種類があります。

「マミー型」の寝袋

「マミー型」はマミー(ミイラ)のような形をした寝袋です。体への密着性が高く隙間が少ないので保温性が高い一方、身動きが取りづらく寝苦しさを感じる場合もあります。

一人用なので、子供と添い寝するのには向いていません。

画像1: 【レビュー】コールマン寝袋「ファミリー2in1」を徹底解説! ファミキャンにおすすめ
【Coleman コールマン】★大人用寝袋(マミー型) 緑 -18度まで対応★sleeping bag Mummy Style
適温レベル:-18度~
2wayジッパー採用 収納袋付き
サイズ:約208cm x 81cm
MADE IN CHINA
¥10,490
2020-04-01 12:07

「封筒型」の寝袋

ファミリーキャンプにおすすめなのは、封筒のような長方形をしている「封筒型」の寝袋です。寝返りを打ちやすく、自宅の布団に近い使い心地なので、お子様も安心して使えます。

またシングルサイズの寝袋をつなげてダブルサイズにしたり、ファスナーを開いて掛け布団として使用することもできます。特に添い寝が必要な年頃のお子様とのキャンプでは、「封筒型」が断然おすすめです。

コールマン寝袋「ファミリー2in1」は親子で一緒に寝られる設計! 添い寝するキャンプにおすすめ!

封筒型の寝袋のおすすめは、コールマンの寝袋「ファミリー2in1」です。筆者がファミリーキャンプデビューにあたって入念なリサーチの結果購入し、2年目の現在に至るまで愛用している商品です。

画像: 筆者撮影

筆者撮影

・サイズ:使用時/約168×190cm、分割時/約84×190cm、収納時/約直径35×42cm
・重量:約3.7kg
・材質:表地・裏地/ポリエステル(起毛仕上)、中綿/ポリエステル
・使用可能温度:0度以上
・快適温度:5度
・付属品:イージーキャリーケース
・仕様:洗濯機丸洗い、ロールコントロール、コンフォートカフ、連結可能

画像2: 【レビュー】コールマン寝袋「ファミリー2in1」を徹底解説! ファミキャンにおすすめ
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Coleman(コールマン)ファミリー2in1/C5お父さん、お母さん、キッズ、みんなで暖かく寝られる!起毛仕上げの封筒型スリーピングバッグです。EZキャリーケース付き。大人と一緒に寝る際、キッズを暖かく保つサーマルスプリットカラー採用。アウトドアやキャンプ、野外フェスなどのレジャーシーンにおすすめです!※商品開封後は使用・未使用に限らず、返品・交換につきましてはご遠慮願います。※ご注文後、メーカー・代理店にお取り寄せ致します。メーカー在庫切れ、廃盤など が生じた場合、やむを得ず、キャンセルの場合、ご登録いただいたメールアドレスへご連絡させていただきます。

「ファミリー2in1」は、親子で寝ることを想定して作られた寝袋です。添い寝に配慮した設計として、大きく2つの特徴があります。

1.小さな子供2人と3人で一緒に寝てちょうど良い、ゆったりサイズ

1つ目は、親子で並んで寝ることができるよう、寝袋の幅が広くなっている点です。一般的な寝袋の幅は75~80cm程度ですが、「ファミリー2in1」は幅が約84cmと、ゆとりがあります。

商品カタログでは、お父さん、お母さん、子供の3人で寝ることが想定されていますが、実際には大人2人と子供だと少し窮屈と感じるかもしれません。筆者(母親)と3歳と5歳の子供の3人で寝ていますが、ちょうどいい感じです。夫は一人用のマミー型寝袋で寝ています。

2.1人ひとりの首元や肩を温かく覆ってくれる設計

2つ目は、「サーマルスプリットカラー」という、肩口を暖かくしてくれる設計が施されている点です。

画像: 筆者撮影「襟元の切り込みで、肩口を暖かく」

筆者撮影「襟元の切り込みで、肩口を暖かく」

大人が子供と添い寝すると、子供の胸元や肩口に隙間ができてしまい、冷気が入ってしまいますよね。自宅では気にならなくても、外気の入ってくるキャンプでは、体が冷えてしまいがちです。

「サーマルスプリットカラー」は寝袋の襟元に切り込みが入っているため、3人で寝ても各人の肩口を覆うことができ、暖かく眠ることができるのです。

価格も1万円程度と安価なので、出費がかさみがちなファミリーキャンプデビューにぴったりです。

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