ソロキャンプの醍醐味は、なんと言っても誰にも邪魔されずに1人で自由に行動できることですよね。その反面、準備のときに「何を持って、何を置いていくか」という部分で迷ってしまうことも。今回は、なるべく体力に負担をかけない「軽量」に特化したアイテムと使いたい時にスムーズに取り出せるパッキングのコツをご紹介します。

【パッキングのコツを伝授】バックパックには「使用頻度」と「カテゴリー」分けをして収納するのが◎

パッキングで重要なポイントは、キャンプギアの「カテゴリー」と「使用頻度」を意識してあらかじめ分類しておくことです。

テント内で使う使用頻度の低いものはバックパックに一番最初に入れたり、着替えやタオルなど同じカテゴリーのものはまとめて分類しておく。

この2つのポイントを意識しておけば、使いたい場面でスムーズに取り出しができるようになります!

1.使用頻度が少ないorテント内で使うものはバックパックの下部へ

画像: 筆者提供:テント内で使うものは先に収納。

筆者提供:テント内で使うものは先に収納。

使用頻度が少ない寝具やテント内でのリラックスグッズなどはまとめて最初にバックパックへ入れてしまいましょう。使う順番や時間帯を逆算しておくことがストレスの少ないソロキャンプをする秘訣です!

2.着替えや防寒グッズは防水性の高いスタッフサックに収納

画像: 筆者提供:この中に40Lも収納できます!

筆者提供:この中に40Lも収納できます!

絶対に濡らしたくない防寒ウェアや着替えは防水仕様のスタッフサックを使うのが安心です。特に山間に近いキャンプ場で多いのが、到着したときは快晴でも途中雨が降り出してしまうパターン。

筆者が愛用しているカリマーのドライバッグは開口部分も広く、かさばる着替えもしっかり収納できるのが気に入って愛用しています!

画像2: 【ソロキャンプ初心者必見】パッキングのコツを伝授! おすすめ収納軽量化アイテムも紹介
karrimor SF Dry Bag ・ カリマーSF ドライバッグ 耐水バッグ 耐水袋
40L: サイズ:縦61cmx横44cm 底部24x26cm/容量:40L/重量:142g
90L: サイズ:縦80cmx横57cm 底部27x35cm/容量:90L/重量:255g
素 材:内側に耐水加工を施した薄く軽く柔らかいナイロン、縫い目の裏は耐水テープ補強
¥3,520
2020-04-01 10:03

3.食材は下ごしらえして、調理器具と一緒にパッキング

画像: 筆者提供:下ごしらえした食材はクッカーと一緒に収納。

筆者提供:下ごしらえした食材はクッカーと一緒に収納。

ソロキャンプでのキャンプご飯は準備に意外と時間がかかってしまうもの。食材は出発の前に使う分を小分けにして用意しておくのがスマートです。

ある程度下ごしらえしておけば無駄なゴミも減り、キャンプ場でゆったり過ごす時間も増やすことができますよね!重ねたクッカーセットなどのデッドスペースもしっかり活用して、よりコンパクトなキャンプスタイルを目指していきましょう。

4.コンプレッションバッグ・カラビナなども上手に活用する

さらに、以下のポイントも意識してみるともっと効率よく荷物をバックパックに収納できるのでおすすめです!

  • コンプレッションバッグを活用して、シュラフを圧縮して小さく収納する
  • ループや上蓋など、バックパックの機能を最大限活用する
  • カラビナやゴムロープを使ってバックパックの外にも荷物を取り付ける

▼それぞれの方法について、詳しくは以下の記事でご紹介しています!

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