春は行動が活発になる季節。桜の咲く頃から初夏にかけては特に、バイクでツーリングをしてみたくなりませんか? 冬場と違って気候も安定し、色鮮やかな景色と新緑の澄んだ空気の中をバイクで駆け巡るのは格別です。そこで今回は春のツーリングに欠かせない服装の基本と意外にも必需品となるおすすめダウンウェアをご紹介します。

春のバイクツーリングの服装&持ち物リスト 寒暖差に対応できる重ね着が基本 レインウェアも必需品!

画像: 筆者撮影 5月熊本県阿蘇大観峰にて

筆者撮影 5月熊本県阿蘇大観峰にて

まずは春ツーリングにおける服装の基本をみていきましょう。

春ツーリングの基本の服装
・長袖(インナー)
・長袖(トレーナー・中間着)
・ジャケット(アウター)
・グローブ(春~秋用)
・長ズボン

基本の服装にプラスして持っておきたいアイテム
・ネックウォーマー
・ホッカイロ
・雨具
・ツバのある帽子

春ツーリングの場合、朝早くに出発した時は寒くても、日中は汗ばむ陽気になることも。そのため、調節しやすいように重ね着が基本です。

グローブは冬用でなくても十分あたたかいでしょう。手足が冷え性の方は冬のグローブでもOKですが、日中は汗ばんでくることもあります。自分の体質に合わせて調整しましょう。

また急な通り雨などに役立つレインジャケットなどの雨具は必須アイテム。寒い時に羽織ることも可能なので、季節を問わず雨具は携帯しましょう。

帽子はヘルメットでつぶれたヘアスタイルを隠すのに重宝します。春は紫外線が強いため、ツバ付きのものがおすすめ。

ダウンジャケットは春のバイクツーリングに最適! 防寒性能が高い&コンパクトで体温調節しやすい

画像: 筆者撮影 愛用のモンベルスペリオダウンジャケット

筆者撮影 愛用のモンベルスペリオダウンジャケット

春になるといそいそとダウンをクリーニングに出してしまう方、いらっしゃいませんか? 軽量なライトダウンなら、クリーニングに出すのはいったんストップ!!!

実はゴールデンウィークのツーリング頃まで使える、優秀なバイクウェアなんです。

防寒性が高い

朝晩はまだまだ肌寒い日も多い春。張り切って早朝からツーリングに出掛けると、寒くて走っていられない!なんてことも。

ジャケットの下にインナーダウンを着込んでおけば、しっかりと保温できる上に、暑くなってくるとダウンを脱ぐだけで簡単に調節できます。

また、ダウンをアウターにして走ることも可能ですので、気候に合わせてマルチに活躍してくれます。

軽くてコンパクトになる

完全防寒!のマシュマロマンになってしまうようなフカフカのダウンウェアは冬にはありがたい味方ですが、かさばるのがちょっと難点。

そのため、春ツーリングではインナーダウンやライトダウンを選ぶのがおすすめ。パッカブル仕様だとコンパクトにできるので、ツーリングカバンにもサッとしまえます。

インナーでもアウターでもいけるから調整しやすい

ライトダウンのいいところは、インナーとしてもアウターとしても使える点。真冬などの極寒時にはインナーに、春秋にはアウターに着まわせるので、一着あると心強いです。

春・秋・冬の3シーズン使えるユナイテッドアローズ製ダウンウェア ツーリングにも通勤にもおすすめ

ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング  クルーネック Wジップ ダウンジャケット

画像1: 春のバイクツーリングの必需品はダウンジャケット! その理由とおすすめウェアを紹介
ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング  ◆[タイオン] TAION SC クルーネック Wジップ ダウンジャケット ※ 36255991553 0930 BLACK(09) S
[原産国]: 中国製
[素材]: 表生地;ナイロン100% 中わた;ダウン90% フェザー10% 裏生地;ポリエステル100%
SIZE:S 着丈:55.5cm 肩幅:37cm バスト:91cm そで丈:58cm/SIZE:M 着丈:57.5cm 肩幅:38cm バスト:95cm そで丈:59cm
¥4,312
2020-04-21 14:39

ユナイテッドアローから出ているダウンは落ち着いたカラー展開で普段遣いにもぴったりなデザイン。ダブルジップ仕様なので、気温や体感温度、おしゃれスタイルに合わせて着こなしが選べます。

秋冬の通勤コーデはもちろん、春ツーリングのコーデにも使い回せる優秀なインナーダウンです。ラウンドネックなので、首まわりもすっきり。パッカブル仕様で、使わないときはコンパクトに畳んでおけます。

インナーダウンウェア専門のブランドであるタイオンのダウンなので、コンパクトながらも保温性が抜群です。

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