お弁当箱とひと口にいっても、プラスチック、木、金属など、使われている素材はさまざま。それぞれ特徴があるので、どれを選んでいいか迷う人も多いのでは? そこで、昔からよく使われているステンレスとアルミのお弁当箱にスポットをあてて、素材の特徴を比較します。ぜひお弁当箱選びの参考にしてください。

さびに強く、丈夫でお手入れ簡単! ニオイや汚れがつきにくく、熱にも強いステンレス製弁当箱

ステンレス製のお弁当箱は耐久性が高く、お手入れが簡単なメリットがあります。

素材名の通り、さび(=ステン)に強く、ちょっと落としたり、ぶつけたりしても、こわれにくいのが魅力です。

画像: さびに強く、丈夫でお手入れ簡単! ニオイや汚れがつきにくく、熱にも強いステンレス製弁当箱

また、食材のニオイや汚れがつきにくいのもうれしいポイント。お手入れがとても簡単です。

さらに、熱にも強いので、できたて熱々のおかずやごはんをそのまま入れても大丈夫。

食洗機で洗える便利な商品もありますが、ステンレス製であっても、食洗機で洗えない商品もあるので注意してください。加えて、ステンレスは金属なので、電子レンジの使用も厳禁です。

【ステンレス製弁当箱の特徴まとめ】

  • さびに強い
  • 耐久性が高く、こわれにくい
  • ニオイや汚れがつきにくいのでお手入れが簡単
  • 熱に強い
  • 電子レンジの使用不可

スタイリッシュでおしゃれなステンレス製弁当箱のおすすめ2選! 汚れにくく丈夫なのも◎

Seagull(シーガル) オーバルランチボックス 16cm オーバルフォルムがおしゃれ! うれしいミニボウル付き

画像1: 【アルミVSステンレス】お弁当箱に使うならどっちがおすすめ? 素材の特徴を比較
Seagull シーガル オーバルランチボックス 16cm デザートカップ付 ステンレス 弁当箱 :seagull-oval16:遊びDS - 通販 - Yahoo!ショッピング
シャープでどこか懐かしい形のデザイン、熱にも衝撃にも強い、実用的なステンレス製のお弁当箱。実用的なフォルムなのにとてもキュートな印象。パーツが本体と蓋のみのシンプル構造。パッキンが無いので、洗うのが簡単。火にかけられるのでアウトドアにも!ピクニックや運動会などでも大活躍。ステンレス製なのでにおい移りの心配もいらず、衛生的で安心してお使い頂けます。デザートカップ付き。・サイズ(約)本体:縦15×横11×高さ5cm、カップ:φ8×高さ(フタ含む)4.5cm・容量(約) 本体:730ml、カップ:200ml ※アルミホイルなどを使用されますと、異種金属接触腐食現象によりアルミホイル(カップ)に穴があくことがあります。紙やプラスティック、シリコンなどの仕切りや容器のご利用をお勧め致します。※本商品は衛生面、機密性に優れた構造になっておりますが。パッキンが付いていない為フチの部分はなめらかですがシャープな形状となっております。ご使用時にフチで手などを切らないようご注意ください。※本商品は「メール便不可商品」です。

ミニボウル付きの、ステンレス製ランチボックス。丸みのあるオーバル型(=楕円形)がおしゃれです。

電子レンジの使用はできませんが、直火が使えるすぐれもので、キャンプでも重宝します。直火を使用するときは、やけどに十分ご注意ください。

付属のミニボウルもステンレス製で、直火での使用が可能。ただし、ふたがプラスチック製のため、はずしてから火にかけてください。

【スペック】

  • 重量:382g
  • サイズ:160×高さ55mm
  • 容量:730ml

こちらの商品は、一回り大きいサイズの17cm(容量800ml)もあります。

画像2: 【アルミVSステンレス】お弁当箱に使うならどっちがおすすめ? 素材の特徴を比較
シーガル オーバルランチボックス 弁当箱 ステンレス 17cm(800ml) 【デザートカップ付】 アウトドア キャンプ :885063352017:ブランド洋食器 ル・ノーブル - 通販 - Yahoo!ショッピング
タイステンレス シーガル Seagull タイステンレス シーガル 弁当箱

THERMOS(サーモス) フレッシュランチボックス 二段式 1.1L 食洗機対応のお手入れ簡単モデル

画像3: 【アルミVSステンレス】お弁当箱に使うならどっちがおすすめ? 素材の特徴を比較
【 送料無料 ライン 】サーモス フレッシュランチボックス ブラック 二段式 1.1L DSD-1103W BK-PT
仕様 ・サイズ(約):幅21.5×奥行8.5×高さ10.5cm、収納時高さ/5.5cm ・素材・材質:上下容器本体/ステンレス鋼、外フタ/ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂、上下容器フタ・仕切り/ポリプロピレン、フタパッキン(大・小)/シリコーン、ハシ/飽和ポリエステル、ベルト/ポリエステル・ポリウレタン、専用ケース/(外生地)ポリウレタン・ポリエステル・(内生地)ポリエステル・(クッション (断熱材))発泡ポリエチレン ・生産国:中国 ・容量:上容器/380ml、下容器/720ml ・セット内容:ランチボックス、ハシ、ベルト、専用保冷ポーチ ・食洗機対応ご購入前に必ず...
¥ 2,680
2020-03-30 19:03

容器本体がステンレス製のランチボックス。

スリムな角型なので、通学や通勤用のバッグに入れやすいメリットがあります。

二段式で、上下容器の容量を合わせると1.1Lもあり、ごはんとおかずをたっぶりつめられるのが魅力。

入れ子式で、食べ終わった後は下の容器に上の容器を収納できるため、コンパクトに持ち帰れるのもうれしいポイント。

食洗機で丸洗いできるので、お手入れも簡単です。

【スペック】

  • 重量:500g(専用保冷ケースを含む)
  • サイズ:215×85×高さ105(収納時55)mm
  • 容量:上容器…380ml、下容器…720ml

また、容量700mlの一段式もあります。

画像4: 【アルミVSステンレス】お弁当箱に使うならどっちがおすすめ? 素材の特徴を比較
サーモス フレッシュランチボックス 700ml カモフラージュ DSD-702 CM
サイズ(約):幅21×奥行9.5×高さ6cm ※保冷ケース含まず
素材・材質:【本体】容器本体/ステンレス鋼、外フタ/ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂、内フタ・仕切り/ポリプロピレン、パッキン/シリコーン、ハシ/飽和ポリエステル樹脂、ベルト/ポリエステル・ポリウレタン、【専用保冷ケース】外生地/ポリウレタン・ポリエステル、内生地/ポリエステル、クッション(断熱材)/発砲ポリエチレン
生産国:中国
容量:700ml
付属品:ベルト、専用保冷ポーチ、ハシ
食洗機:使用可
※本体重量は保冷ケース含む
¥1,900
2020-03-30 19:06

油汚れが落ちやすく、軽くて持ち運びに便利! 熱伝導に優れていて保温・保冷ができるアルミ製弁当箱

アルミ製のお弁当箱は、ステンレスと同じように耐久性が高く、長く使えるのが特徴です。

加えて、油汚れを落としやすく、お手入れが簡単なメリットも。ただし、ステンレスと比べて、ごはんがくっつきやすいデメリットがあります。

画像: 油汚れが落ちやすく、軽くて持ち運びに便利! 熱伝導に優れていて保温・保冷ができるアルミ製弁当箱

また、軽量なのがアルミの魅力。幼稚園や保育園などで子どもが使うお弁当箱にもぴったりです。

注意点として、アルミも金属なので、ステンレス同様に電子レンジは使用できません。

加えて、ステンレスと違って、食洗機の使用は不可です。さらに、アルミは漂白も厳禁。塩素系の漂白剤につけるとアルミが腐食してさびるため完全にNGです。

【アルミ製弁当箱の特徴まとめ】

  • 油汚れを落としやすく、お手入れが簡単
  • 軽量で耐久性がある
  • ごはんがつきやすい
  • 電子レンジ・食洗機の使用および漂白不可
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