「今週末なにしようかなぁ、キャンプでも行こうかなぁ」ーーー。そんな”思いつきキャンプ”に筆者がよく利用するのが「三河高原キャンプ村」です。名古屋から車で1時間と近くてサイト環境も良く、広いのでたいてい予約が取れる!そんな穴場キャンプ場、「三河高原キャンプ村」をご紹介します!

名古屋から車で1時間! 愛知県豊田市の三河高原キャンプ村とは? 施設タイプ・営業期間など基本情報を紹介

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

「三河高原キャンプ村」は、愛知県豊田市にあるキャンプ場です。名古屋から車で1時間とアクセスがよい割りに、自然を満喫できます。フリーサイトと区画サイトが両方あるのでファミリーキャンプとソロ・ペアキャン、どちらにも利用しやすい環境です。

基本情報

キャンプ場名 :三河高原キャンプ村
住所:愛知県豊田市東大林町半ノ木2番地
立地環境: 芝/林間
施設タイプ: フリーサイト/区画サイト/バンガロー
営業期間:通年営業
定休日:木曜日
チェックイン:13:00~
チェックアウト:11:00
利用料 [入場料]:大人:600円/小人:400円
設営料:キャンプサイト 2,900円/オートサイト 4,000円・5,000円
駐車料:無料

キャンプ場に牛!? 三河高原キャンプ村のキャンプ場map&管理棟・炊事場・トイレなど各種設備を紹介

キャンプ場マップ

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

管理棟(朝霧荘)

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

駐車場のすぐ隣にある「朝霧荘」という建物が管理棟です。キャンプの受付や、レンタル品の貸出、薪の購入が可能です。また、小さな食堂もついており、うどんやそば、ソフトクリームなどが食べられます。

トイレ

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

トイレは敷地内に5つあります。男子・女子の区別があり、洋式と和式両方あります。トイレの建物には屋根があるので、虫も少なく、きれいです。写真はE-1区のトイレです。外観は怪しい気もしますが、中はきれいでした。

炊事場

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

炊事場は敷地内に7つあります。お湯は出ません。写真は、一番メインとなる管理棟近く(テニスコート前)の炊事場とトイレです。

牧場

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

キャンプ場の隣には牧場があります。午前中に通ると牛が放されていることがあります。間近で牛が見れるのが楽しいです。

This article is a sponsored article by
''.