岐阜県高山市荘川町にある「一色の森キャンプ場」。東には飛騨山地、西には両白山地と日本有数の山岳地帯に位置しています。標高1000メートルにあるキャンプ場は、夏は涼しく冬は雪上キャンプが楽しめるのが魅力。綺麗に整備された設備や自然を活かしたアクティビティが魅力の「一色の森キャンプ場」をご紹介します!

「一色の森キャンプ場」の特徴

「一色の森キャンプ場」のオートサイトには大小さまざまな区画があるのが特徴。

大きい区画ではテントが3張り張れるほどの大きさがあり、ファミリーキャンプに最適です。

オートサイトは50区画用意されており、その中の3区画で電源が利用できます。予約時に区画を指定できるのも嬉しいですね!

画像1: 読者撮影

読者撮影

各区画にU字溝が設置されていますので、焚火台がなくても焚火やBBQが楽しめます。

冬季営業期間中は寒さのためU字溝が使えなくなり、焚火台やBBQコンロを持参する必要がありますのでご注意ください。

「一色の森キャンプ場」にはオートサイトの他にもキャビンが全10棟、バンガローが全5棟あります。テントは苦手という方も一緒にキャンプが楽しめます。

冬季営業中のバンガローに限り、ペットの入室が許可されているのも嬉しいポイントです。

通年営業していますので、冬のテント泊には少し自信がないという方でもバンガローやキャビンを利用することで冬キャンプ気分が味わえますよ。

またご利用料金もとてもリーズナブル。ごみ処理料は1区画一律500円ですのでととても良心的です。

画像: (写真はイメージ)

(写真はイメージ)

「一色の森キャンプ場」は荘川ICを下りて車で約5分というアクセスの良さもポイントです。

荘川ICを降りてすぐに道の駅「桜の郷荘川」があります。

道の駅には「桜香の湯」という温泉施設も併設されているので、キャンプの疲れを癒やすのに最適です。

また、「一色の森キャンプ場」から車で約5分のところにある「三島酒店」では「いちまのけーちゃん」という鶏肉を味噌に漬け込んだ、荘川町の郷土料理が売っています。

BBQに最適な郷土料理ですのでぜひ試してみてください。

「一色の森キャンプ場」おすすめポイント

画像2: 読者撮影

読者撮影

「一色の森キャンプ場」のおすすめポイントは恵まれた自然の中で楽しむ釣りや、隣接するスキー場でのアクティビティです。

キャンプ場内を流れる一色川は烏帽子岳付近を水源とする庄川の支流で、多くのフライフィッシャーに愛されています。

渓流釣りの拠点としてキャンプ場を利用するのも良いですね!

キャンプ場内を流れる緩やかな小川では夏場、マスのつかみ取り体験ができます。

浅い緩やかな小川ですので小さいお子さんをお連れの方でも安心して楽しめますよ!

岩の下に隠れている魚を探すワクワク感や、手で魚をつかみ取った時の達成感をぜひ味わってみてください!

セットで串もついてくるので、マスを捕まえたあとは焼いて美味しくいただきましょう。

キャンプ場のすぐ隣には「旧一色国際スキー場ゲレンデ」が広がっています。

夏場は牛が放牧されており、冬場にはゲレンデドッグランやスノーモービル、新雪スキー、そり滑りなどが楽しめます。

季節に合わせてキャンプ場の表情が変わるので通年を通して楽しみたい場所ですね!

「一色の森キャンプ場」利用者の声

画像3: 読者撮影

読者撮影

「テント、バンガロー、キャビンがありますがどれもリーズナブルです。キャンプ場内に浅い小川があり、1時間10匹2000円でマスつかみもできますので小さい子供がいても退屈しません。また運が良ければキツネが現れます。あまり人を怖がらないので、近くまで来てくれます。

家族4人と妻の両親の6人で初めてこのキャンプ場へ行った時に予備知識なく行ったのですが、キツネが2匹現れ子供たちが大喜びしていました。家族キャンパーにおすすめのキャンプ場です。」

(キャンプ歴:10年、訪問時期:8月中旬、誰と:家族と)

自然の中で過ごすキャンプにとってキツネなどの野生動物に出会えるのはうれしいですね!動物園では見ることのできない野生動物をぜひ観察してみてください。

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