ウィンタースポーツを代表するスノボ。初めての方や初心者の時は、どんな持ち物が必要なのかわからないと思います。この記事では、「スノボに必須の持ち物7選」「スノボにあると便利な持ち物7選」をそれぞれご紹介します。

【スノボ初心者】スノーボード、ブーツ、ヘルメット等 スノボに必ず持っていく持ち物7選!

スノボをする上では絶対に欠かせない持ち物をご紹介します。これがないとスノボはできません!

1. スノーボード

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まずはスノーボードです。これがないと始まりませんよね。身長や技術レベル、デザインやタイプ(通常の滑降かアクロバットか)など、豊富な種類のスノーボードがあります。

ほとんどのスキー場でレンタルできるので、持っていなくても大丈夫です。ただし、自身に合うサイズがない場合もあるので、上達を目指す方はスノボ専門店で購入して持っていきましょう。

2. ブーツ

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続いてのスノボ必須の持ち物はブーツです。

ブーツはスノボのアイテムの中で最も重要なアイテムです。自分の体とスノーボードを繋げる部分ですので、サイズや足の形が合わないと、足が痛くなったり抜けてしまい、大怪我の原因にもなります。

ブーツは事前に試着して、自分の足に合うかきちんと確認してから用意しておきましょう。

ブーツもスキー場でレンタル可能なので、初心者の内はレンタル品を活用するのもいいですね。

3. バインディング

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次に、バインディングです。バインディングは『ビンディング』とも呼ばれる、ボードとブーツを固定するための器具です。スノボを行う上で必須のアイテムですが、基本的にはボードに取り付けて持っていくため、まず忘れることはありません。

ボードとバインディングの調整は、事前に家で行うのがベストです。足の位置、角度、センターなど、その日の滑走スタイルによって調整しておけば、ゲレンデで時間を取られることはありません。

4. ウェア

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スノボウェアも必須アイテムですね。

新雪がどんどん降る、東北・北陸・北海道地方はほとんど心配ないのですが、晴れの日のゲレンデは雪が溶けてシャバシャバになっていることが多いです。

上級者であれば転ぶことはないので軽装でも問題ありませんが、初級~中級者は、しっかり防水加工が施されているウェアを購入しておきましょう。

好きなデザインを見つけて自分だけのスノボスタイルを確立すると、スノボがさらに楽しくなりますよ。

【スノボ初心者】ゴーグル、グローブ、ヘルメット、プロテクターも必須! 防寒・防水を心がけよう

5. ゴーグル

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ゴーグルも必須の持ち物です。雪に反射する太陽は想像以上に眩しいので、サングラスの代わりとして使用します。

また、風を切ってゲレンデを滑降するので、天候やスピードによっては目を開けていられません。飛んできた雪から視界を守るためにも、ゴーグルはスノボの必須アイテムです。

画像1: 【初心者向け】スノーボード、ゴーグル、ヘルメットなど! スノボに必要なもの14選
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6. グローブ

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グローブもスノボをする際に必ず必要なものです。雪の上を滑るので、防寒・防水がしっかり施されているグローブを持っていきましょう。スノーボードはエッジが鋭いので、ケガの対策のためにも必ずグローブをしておきましょう。

選び方のポイントは、防水・防寒・防風の3点を兼ね備えていることが重要です。加えてメーカーによって防臭や発熱タイプなどがあるので、デザインと追加機能で選ぶと失敗しにくいですよ。

画像2: 【初心者向け】スノーボード、ゴーグル、ヘルメットなど! スノボに必要なもの14選
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7. ヘルメット・プロテクター

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ヘルメットとプロテクターも必須の持ち物です。

スノボは思いがけない方向にエッジが効いてしまい、後ろに倒れることが多くあります。ヘルメットをしていないと、後頭部を強打して大怪我に至る場合があります。ヘルメットは自分の身を守るためにも必ず持っていきましょう。

プロテクターも同様です。特にヒジ・ヒザ、そしてお尻のプロテクターをするようにしましょう。「お尻?」と思われた方もいるかもしれませんが、プロテクターの中で一番大事な部分です。

初心者の内はたくさん転ぶので、しょっちゅう尻もちをつきます。下がパウダースノーであれば痛くありませんが、ほとんどのゲレンデはたくさんの人が滑った後の硬い雪で覆われています。硬い雪の上に何回も尻もちをついていると、お尻がかなり痛くなります。

せっかくスノボに来たのですから、最後まで楽しく滑りたいですよね。そのためにはヘルメットとプロテクターは必ず持っていきましょう。

画像3: 【初心者向け】スノーボード、ゴーグル、ヘルメットなど! スノボに必要なもの14選
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【スノボ初心者】意外に持っていくと便利なもの7選! フェイスマスク、チケットケース、防水ケース等

ここまでは必須アイテムをご紹介しましたが、ほとんどは現地のゲレンデでもレンタルすることができます。

そこで、ゲレンデではレンタルされていない、持って行って便利だったスノボの持ち物7選をご紹介します。

1. フェイスマスク

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フェイスマスクはあるととても便利です。むき出しの顔を覆ってくれるので防寒対策になり、太陽の反射からくる紫外線を大幅にカットできます。

「1日滑っていただけで太陽の反射で顔が真っ黒になってしまった!」なんてことが無いように、しっかりと準備しておきましょう。

画像4: 【初心者向け】スノーボード、ゴーグル、ヘルメットなど! スノボに必要なもの14選
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2. チケットケース

スキー場によってリフトの料金体制が異なり、チケットの提示が求められます。その場合は首から下げるタイプのチケットケースがあると便利です。

チケットだけでなく、少額の小銭やお札を一緒にいれておくと、大きな財布を持ち歩かなくても便利です。

3. 防水ケース

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次に、スマホを入れておく防水ケース。防水ケースを持っていくととても重宝します。

スマホが雪に落ちてしまうと、濡れて壊れてしまう場合もありますし、雪深いゲレンデでスマホを落としてしまうと、ほとんど見つかりません。

首から下げられる防水ケースをひとつ持っておくと便利です。海や川でも使用できるので、季節を問わず活躍してくれますよ。

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