キャンプの夜の楽しみ、焚き火タイム。火に当たっている面は暖かいけれど、火から遠い背中などは寒い…という経験をしたことがありませんか?「冬キャンプは寒くて焚き火を楽しむどころじゃない!」と思っているビギナーキャンパーさんに、今回は焚き火タイムを暖かく楽しむ方法を伝授します!

冬キャンプの焚き火中の寒さ対策 靴下・ブーツで足の冷えを防ぐ チェアにブランケットを敷くのもあり

画像: 冬キャンプの焚き火中の寒さ対策 靴下・ブーツで足の冷えを防ぐ チェアにブランケットを敷くのもあり

地面から伝わる冷気はジワジワと体を冷やします。寒い季節に焚き火をのんびりと楽しむために以下の方法を試してみましょう。

1)足が冷えると体全体が冷える! 靴下の重ね履きやブーツで対策を

筆者も寒がりで特に足が冷えるタイプですが、経験上、足が冷えると体全体が冷え、温まりにくくなります。一度冷えた足を温めるには焚き火では難しいので、冷やさないことが重要です。

靴下を2重に履く、ヒートテックタイプの靴下を利用する、レッグウォーマーを着用する、防寒効果のあるブーツを履くなどして、足を冷やさないようご注意ください。

画像1: 【焚き火中の防寒対策】足や背中の冷え防止にはブランケット・ポンチョなどがおすすめ
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2)お尻も冷やさない工夫を! あったか素材のチェアカバーがおすすめ

お尻も冷えやすい部位なので、チェアにクッションやブランケットを敷いて冷やさないようにしましょう。あったか素材のチェアカバーを活用するのもおすすめです。

画像2: 【焚き火中の防寒対策】足や背中の冷え防止にはブランケット・ポンチョなどがおすすめ
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焚き火用ウェア・ポンチョで防寒・防風対策! 特に、ワークマンの綿アノラックパーカーがおすすめ

地面からの冷気に加え、体全体を冷やすのが「冷たい風」です。日没後はぐっと気温が下がり、風が吹くとより一層寒さを感じます。川や海などの水辺は特に防風対策が重要となります。

ウインドブレーカーや防寒着は必須ですが、焚き火の火の粉で衣類に穴が開くのは困りますよね。化学繊維などの素材は、ちょっとした火の粉で火傷をする恐れも…。

焚き火タイムの防寒着については、ぜひ以下をお試しください。

1)難燃性素材の上着を着用する

ナイロン製やポリウレタン製の上着は火の粉で穴が開きやすいので、その上に難燃性素材のポンチョやウェアなどを着用するのが良いです。

ワークマンの綿アノラックパーカーや綿かぶりヤッケはサイズが大きく、火の粉が飛んでも穴が開きにくいのでおすすめ。

画像3: 【焚き火中の防寒対策】足や背中の冷え防止にはブランケット・ポンチョなどがおすすめ
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2)インナーは保温性のあるものを使う

今はさまざまななブランドから、薄くて保温効果の高いインナーが販売されていますので、試していない方はぜひ1枚試してみてください。

筆者も始めは体にピタッと密着する感じが苦手で利用しなかったのですが、慣れてしまうと手放せなくなりました。

薄くて軽いのに暖かい、着替えとして持って行くときもかさばらない優秀なアイテムです。

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3)風よけとして岩や木の壁を利用する

テントを張る場所を決めるときに、風よけとなる大きめの岩や樹木を利用する方法もあります。オートサイトで車の乗り入れができる場合は、車を風除けに利用するのも良い方法です。

また、雪中キャンプでは雪の壁で周囲を囲むのも効果的です。スマホのアプリで天気予報を見ると、その日の風向きが分かるので、風を背にする形でキャンプを楽しみましょう。

ポケットを縫って、カイロ付きブランケットをDIY! 焚き火に面していない背中もポカポカ

画像: ポケットを縫って、カイロ付きブランケットをDIY! 焚き火に面していない背中もポカポカ

上着を着たり足を温めたりしても背中が冷える方は、ブランケットにカイロを入れるポケットをDIYで取り付けるという方法があります。

作り方は簡単!使用するカイロの大きさに合わせて、100円ショップのタオルハンカチなどを用いて、針と糸で縫いとめるだけです。

ハンカチの他にも、ランチョンマットや手ぬぐいなど、ほつれ止めをしてある製品を利用すると簡単にポケットが取り付けられます。

ポケットの数を2つ~3つ、自分の好みの場所に取り付けてください。カイロ付きのブランケットを羽織れば、背中もポカポカです♪

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