【おすすめホットカーペット③】山善のホットカーペットは制菌加工&ダニ退治機能もついていていつでも清潔に!
山善のホットカーペットはお手入れが簡単
肌にふれる側の面に制菌加工がほどこされていて、いやなニオイの原因菌が増えにくい、山善のホットカーペットです。ダニ退治機能が付いている上、コントローラーを外して丸洗いが可能。いつでも清潔に使えるように、定期的にお手入れするのがおすすめです。
サイズは180×80cmで、1人用にぴったり。ソロキャンプに向いています。名前の通り、電源のある場所ならどこでも持ち歩いて使えるのが魅力。消費電力が75Wと低めなのもうれしいポイントです。
中綿がたっぷりつまっているので、手ざわりはふかふか。体が包み込まれるようなやさしい風合いが特徴です。ラグやマットを敷かずにそのまま使えます。
カラーはチョコレートブラウン、シルバーグレーの2色。また、同シリーズには、130×130cmのスクエアタイプのラインアップもあります。
[山善] 洗えるどこでもカーペット (丸洗い可能) 180×80cm

材質:ポリエステル100%
消費電力:75W
消費電力量(1時間あたり):弱=27Wh、中=46Wh、強=70Wh
電気代目安(1時間あたり):弱=約0.7円、中=約1.2円、強=約1.9円(1kW/h当り27円として計算)
表面温度(目安):弱=約26度、中=約34度、強=約42度
電源コード長さ:電源側=約1.9m、本体側=約0.6m
本体重量(kg):1.3
ホットカーペットの熱を逃さないためにはアルミシートを敷いておこう! キャンプでホットカーペットの熱を逃さないポイントを伝授!
冬キャンプでホットカーペットを使うときは、できるだけ熱を逃さないように工夫しましょう。テント専用のインナーマットだけでなく、アルミシートも下に敷くのがおすすめ。
敷く順番を例にあげると、「インナーマット→アルミシート→ホットカーペット→ラグやマット」となります。
アルミシートは保温性が高く断熱効果がある!

アルミには高い断熱効果がある&熱の反射率が高いメリットも。熱を放出しないので、暖かさがキープできるんです。つまり、ホットカーペットの下に敷けば、熱を地面に逃がしにくいので、底冷え対策に役立ちます。

ラグやマットも厚手のものを使って! 発熱&蓄熱素材なら保温効果アップ

ホットカーペットの上に敷くラグやカーペットも、できるだけ厚手のものがおすすめ。フリースやボアなど、素材自体に温かみのあるものや、毛足の長いボリュームのあるタイプがいいでしょう。
また、発熱や蓄熱などの機能素材を使用したラグやマットも保温に役立ちます。ただし、その分値段はやや高め。ホットカーペットと別売りになっているケースがほとんどなので、予算と相談してくださいね。
