冬キャンプに行くときは、ストーブなどの暖房器具を持参して寒さ対策をしますよね。でも、地面から伝わってくる冷気はなかなかシャットアウトできません。そこで役立つのがホットカーペットです。厚手のラグやマットを併用すれば、底冷え対策もバッチリ。そこで、ニトリやパナソニックなどのおすすめホットカーペットを5つご紹介いたします!

おすすめのホットカーペット? キャンプで使う時の選び方を伝授! ポイントは持ち運びやすさとサイズ

コンパクトなものは持ち運びが楽!

冬キャンプは防寒対策が必要なため、ただでさえ荷物が多くなってしまいがち。だからこそホットカーペットを選ぶときは、持ち運ぶことを考えてできるだけコンパクトに折りたためるモデルが便利です。専用の収納ケースが付いているタイプもおすすめ。

お手入れ簡単なモデルもおすすめ

ホットカーペットをテント内で使用するとはいえ、キャンプやアウトドアでは、思わぬ汚れがついてしまうことも。ホットカーペットの上に敷くラグやカーペットは丸洗いできるなど、お手入れが簡単なモデルがおすすめです。

また、商品によっては、コントローラーを外せば本体を丸洗いできるホットカーペットもあります。スイッチを入れるだけでダニ退治できる機能が付いたモデルもおすすめ。

使用する場所に適したサイズを!

ホットカーペットには、1畳用、2畳用、3畳用など、さまざまなサイズ展開があります。テントの大きさに適したサイズであるのはもちろん、使用人数も考慮して選びましょう

ソロキャンプなら1畳用、3~4人のグループキャンプなら3畳用が適しています。ただし、サイズが大きくなるほど消費電力も高くなるので、省エネモデルがおすすめ。

※人数別のおすすめホットカーペットは、こちらの記事でもご紹介しています!

ここからは、パナソニック、ニトリ、山善のおすすめのホットカーペットを紹介します。

【おすすめホットカーペット①】パナソニック 着せ替えカバー付きだから手洗いも出来てとっても便利!

着せかえカバーが付属するパナソニックのホットカーペットです。ラグやマットを別購入しなくてよいので便利。大きさは2畳または3畳から選べます。

あたためる面積を3通りに切り替えられるので、使わない場所をOFFにすれば省エネになるのがメリット。電源があっても消費電力を制限されるキャンプサイトで役立ちます。

また、カバーは手洗いやクリーニングも可能です。定期的にお手入れすれば、いつでも清潔に使えます。

着せかえカバーにはさまざまなデザインがあるので、お好みで選べるのも魅力。

画像2: 【冬キャンプ】あったかグッズ「ホットカーペット」の選び方&おすすめ5選をご紹介!
パナソニック Panasonic ホットカーペット 着せかえカバー付きセット ~3畳相当 ベージュ DC-3NKB1-C
省エネモード(室温センサー)&2面3通り切り替えで節電 2時間、4時間 切タイマー機能&8時間切り忘れ防止機能 ダニ対策機能付 ■メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています
¥ 22,401
2020-12-25 0:53

ちなみに、着せ替えカバーのみの販売もあるので、手持ちのホットカーペットがある人は、カバーのみの購入もアリです。

画像3: 【冬キャンプ】あったかグッズ「ホットカーペット」の選び方&おすすめ5選をご紹介!
パナソニック ホットカーペット 着せかえカバー付きセット ~2畳相当 ベージュ DC-2NKB1-C
省エネモード(室温センサー)&2面3通り切り替えで節電
2時間、4時間 切タイマー機能&8時間切り忘れ防止機能
ダニ対策機能付
¥12,680
2020-12-25 0:54

【おすすめホットカーペット②】ニトリ 1〜3畳までサイズが選べる! 専用収納ケース付きでコンパクト

スイッチをONにしてから、暖まるまでの時間を速めてくれる速暖機能付きで、いち早く温まれるニトリのホットカーペット。室内よりもはるかに寒さを感じやすいキャンプやアウトドアにもぴったりのモデルです。

1畳、1.5畳、2畳、3畳のラインアップがあり、テントのサイズに合わせて選べます。折りたたんでコンパクトに収納できるので、持ち運びにも便利。専用の収納ケースが付属するのもうれしいポイントです。

ニトリでは、アルミシートやホットカーペット対応の機能性ラグも販売されています。まとめて購入すれば送料がお得になりますね。

※ホットカーペット対応ラグ

  • 吸湿発熱+蓄熱 ふんわりラグ(NウォームSP H MO 185X185)
  • ウレタン入り吸湿発熱+蓄熱ラグ

※アルミシート

  • アルミシート 2mm厚(180X180)
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