寒い日のおでんは究極のご馳走! キャンプや自宅でおでんを食べて、心も体もあたたかくなりましょう!料理好きの筆者が普段使う「おでんのつゆ」の救世主と、ほんのひと手間で味がしみしみになる下ごしらえの小技もご紹介します!

究極のおでんにおすすめの麺つゆ 「あわせ昆布椎茸つゆ」があれば自宅でも簡単においしく作れちゃう!

コンビニのおでんがおいし過ぎて、「自宅でおいしいおでんを作るのは難しいのでは?」なんて思っていませんか? でもご安心ください! お気に入りの麺つゆがあれば、自宅でも味がしみしみのとってもおいしい最強おでんが作れちゃうんです。

筆者が愛用しているお手ごろ価格の麺つゆは、『イチビキ株式会社』の「あわせ昆布椎茸つゆ」。

(筆者撮影)

あわせ昆布椎茸つゆという名称の通り、この1本で、だし香るおいしいつゆが作れてしまう優れもの!おでんも煮物も炒め物もおひたしも冷奴も、この1本で更に美味しくなります。

画像1: 【冬の定番料理】自宅で究極のおでんを作ってみよう! 下ごしらえのポイントも解説!
イチビキ あわせだし昆布椎茸つゆ 1L×2本
原材料:しょうゆ(本醸造)、風味原料(昆布、昆布エキス、かつおぶしエキス、椎茸エキス)、糖類(ぶどう糖果糖液糖、砂糖)、食塩、醸造酢、酵母エキス、酒精、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
商品サイズ(高さx奥行x幅):260mmx80mmx160mm
¥ 980
2020-01-18 11:15

究極おでんをさらにおいしくするには「アゴだし」がおすすめ! スーパーで購入できるので自宅料理にも

『アゴだし』って、言葉だけで「おいしい」を確約されたような気がするのは筆者だけでしょうか……。料理の腕に自信がある人もない人も、ぜひアゴだしを使ってみてください! それだけで、おでんの味がワンランクアップしますよ!

でも、いざアゴだしを用意しようと思っても、色々種類があって迷ってしまいますよね。アゴだし好きな筆者のおすすめは、『株式会社シマヤ』の「焼きあごだし(粉末)」。

(筆者撮影)

こちらの商品はスーパーで買えるので、おでんはもちろん、日々の料理にもぜひ取り入れてみてください!

画像2: 【冬の定番料理】自宅で究極のおでんを作ってみよう! 下ごしらえのポイントも解説!
シマヤ 焼きあごだし (8g×14P)×3個
原材料:ぶどう糖、食塩、砂糖、焼きとびうお(あご)粉末、粉末醤油、たん白加水分解物、酵母エキス、植物油脂 / 調味料(アミノ酸等)、(一部に小麦・大豆を含む)
内容量:112g×3個
カロリー:21kcal/8g(1袋)あたり
商品サイズ(高さx奥行x幅):10.1cm×8cm×13.2cm
¥ 907
2020-01-18 11:18

究極のおでんを作るために欠かせない! 材料別下ごしらえ方法を紹介 これでおいしいのは間違いない!

おいしい麺つゆとアゴだしが用意できたら、既においしいおでんは約束されたようなもの! ……ではあるのですが、せっかくなので少し手間をかけて、具材の下ごしらえをしてみましょう。ここからは、具材の下ごしらえ方法を、ちょっとした小技とともにご紹介していきます。

たまごの下ごしらえは前々日から!

たまごは、キャンプに行く前日に下ごしらえするのではなく、前々日にしてしまいましょう。ゆで卵にすると、生卵の状態より賞味期限は短くなってしまいますが、煮卵にすることでゆで卵の状態より少しだけ賞味期限が長くなります。

せっかく賞味期限が長くなるのなら、その分さらに味をしみ込ませるために、前々日に下ごしらえをしてしまうのがおすすめです!

<レシピ>

1. 鍋にたまごを入れ、たまごが浸るくらいの水を入れる。
2. 鍋を火にかけ、プクプクと気泡が上がってきてから、たまごを入れる。
 ※とろとろ卵なら約5分、半熟卵なら7~8分、固ゆで卵なら約10分ほど。
 ※茹で時間はあくまでも目安です。火力の違いや環境によって変わります。
3. たまごが茹で上がったら、すぐに冷たい水で3~5分ほど冷やす。
 ※氷水だと殻が剥けやすくなります。
4. 密閉容器、もしくはジップロックなどにたまごと麺つゆを入れ漬け込む。

画像3: (筆者撮影)

(筆者撮影)

密閉容器に入れる場合、たまごの上にキッチンペーパーをかぶせて麺つゆを掛けると、たまご全体に味がしみます。ジップロックの場合、必ず袋の中の空気をしっかりと抜きましょう。

こんにゃくの下ごしらえは切り込みがポイント!

味がしみにくい代表格と言えば、こんにゃくではないでしょうか。そんなこんにゃくも、簡単に味をしみせる小技があるんです!

<レシピ>

1. 板こんにゃくの表と裏に隠し包丁を入れる。
 ※筆者はダイソーで売っている、ネギカッターを使って手間を省いています)
2. 好きな大きさに切る。
3. ビニール袋にこんにゃくを入れ、こんにゃく100gに対して5gの砂糖を入れ2~3分揉む。
4. こんにゃくの水気をよく切り、麺つゆに漬けておく。
 ※こんにゃくの臭いが苦手な人は、キッチンペーパーで水気を拭き取りましょう。

画像4: (筆者撮影)

(筆者撮影)

ダイソーに売っているネギカッターはこのような形のものです!

画像5: (筆者撮影)

(筆者撮影)

適度な力加減でこんにゃくに隠し包丁を入れましょう。

画像6: (筆者撮影)

(筆者撮影)

この一手間が大事です!

画像7: (筆者撮影)

(筆者撮影)

こんにゃくを砂糖で揉むと、浸透圧によりこんにゃく内部の水分が抜け、同時に臭みも軽減されます。抜けた水分の隙間にだしがしみこんでいくことで、まるでお店で食べるようなこんにゃくに仕上がります。

大根の下ごしらえのポイントは電子レンジ!

味がしみた大根は、具材の中で不動の一番人気! 味がしみていない大根に出くわすと、テンションも下がってしまうほどの重要な具材ですよね。確実に味をしみ込ませたい大根も、ちょっとの手間で、数日間煮込んだような、味しみしみ〜な大根に早変わりしてしまうんです!

<レシピ>

1. 大根の皮を剥き、3~4センチくらいの幅の輪切りにする。
2. 片面の中央に、大根の厚みの半分くらいまで菜箸を刺す。
3. 穴をあけた面に、十字の隠し包丁を入れる。
4. 耐熱皿に大根を並べ、50ccほど水を入れラップをする。
5. 電子レンジ加熱する。
 ※500Wなら約12分、600Wなら約10分。
 ※お皿がとても熱くなっていますので、火傷に注意してください!
6. 大根が熱々のうちにおでんのつゆの中に入れる。
 ※この時つゆは冷たいほうが良いです。

ラップで包むとこんな感じ!レンジで加熱する理由は、加熱することで大根の細胞を壊し、味をしみ込みやすくするためです。

画像8: (筆者撮影)

(筆者撮影)

加熱後の大根を冷たいつゆに入れる理由は、おでんの大根に効率よく味をしみ込ませるためです。煮物なども、冷めていく過程で味がしみ込んでいきますよね。大根が冷めてきた頃に他のおでんの具材を鍋に入れて煮ていくと、しみしみ〜の大根のでき上がりです。

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