海釣りでは釣り竿、リール、エサ、仕掛けなど、用意すべきものがたくさんあります。そのため、初心者にとってはややこしいと感じられ、海釣りに踏み出せない方もいるのではないでしょうか。今回は、筆者が海釣りを始めたばかりの頃を思い出しながら、海釣りで必要なものを解説していきます。

初心者必見!海釣りを始めるためにそろえたい11個の道具リスト

道具の選び方を解説する前に、まずは海釣りを始めるためにそろえるべき道具リストを書き出しました。

  • 釣り竿
  • リール
  • 仕掛け
  • エサ
  • クーラーボックス
  • ハサミやナイフ
  • 折りたたみ椅子
  • 着替え
  • ウォータータンク
  • フィッシュグリップ

それでは、これらの道具について、選び方をひとつずつ解説いたします!

初心者の釣り竿は「磯竿」がおすすめ!複数の釣り方を試せる点が◎

海釣りは、防波堤や海岸などの陸地から行う釣り(おかっぱり)と、船に乗りながら行う釣り*の2種類があります。船釣りは船代がかかるほか、慣れない環境で船酔いを起こす恐れがあるため、初心者にはおかっぱりをおすすめします

画像: 著者撮影 磯竿(enjoy spin Ⅱ 270)

著者撮影 磯竿(enjoy spin Ⅱ 270)

おかっぱりを始める用の釣り竿を選ぶ際は、船竿以外を選びましょう。筆者的には、磯竿がおすすめです。エサを垂らすだけで複数の魚が同時に釣れるサビキ釣りや、仕掛けを海中に漂わせるフカセ釣りなどに対応しているほか、竿を振って少し遠くに仕掛けを投げるちょい投げ釣りも行えます。

磯竿を選ぶことで複数の釣り竿を購入しなくて済むほか、海釣りに行く際の荷物を減らせるメリットもあります。

リールはスピニングリールを選択!淡水専用を選ばないように注意

リールとは、糸の巻き取りに対応した釣り道具です。釣り竿を振って糸を伸ばしたり、ハンドルを回転させることで糸を手繰り寄せたりできます。

スピニングリールやベイトリールなどの種類がありますが、初心者が扱いやすいのはスピニングリールです。スピニングリールはトラブルが少なく、初心者が海釣りで面倒な思いをしないで済みます。

画像: 著者撮影 スピニングリール(GUANGWEI GS-30)

著者撮影 スピニングリール(GUANGWEI GS-30)

一方で、ベイトリールは巻き取り力が強く大物に対応しやすいメリットがありますが、構造上バックラッシュという糸が絡む現象が発生しやすいのが難点。よって、まずはスピニングリールから海釣りデビューするのがおすすめです。

また、淡水専用のリールがあることも知っておきましょう。海で用いると潮が付着して錆びが生じ、巻き取り操作に影響が出てしまうことがあります。リールを選ぶ際は海釣りに対応しているかも確認しましょう。

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