11月に入り、急に寒くなってきましたね。冬のキャンプは防寒対策の暖房が必須ですが、一言にキャンプの暖房と言っても、灯油ストーブや薪ストーブなど様々な商品があります。そんな中でも今回は、私が愛用している新保製作所のミニ薪ストーブ「チョッパー」をご紹介します!薪ストーブの購入を迷っている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

テント内に薪ストーブを導入! 暖かく快適&雰囲気もよし! キャンプの質がワンランクアップ

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

薪ストーブは、運搬や設置・管理が大変そうなイメージがありますが、テントの中に薪ストーブが一台置いてあるだけでグッと雰囲気もよくなるので、すごく憧れますよね。私も数年前は、冬キャンプに出かけて煙突の出ているテントを見て羨ましく思っていましたが、昨年、満を辞して導入いたしました!さっそく、私が使っている薪ストーブを紹介していきたいと思います。

新保製作所「チョッパー」はコンパクトで取り回しやすい! 煙突の向きを選べるのも魅力的な薪ストーブ

コンパクトで持ち運びやすい、三面窓で炎が見える

画像: 参考:「チョッパー」新保製作所公式サイト

参考:「チョッパー」新保製作所公式サイト

「チョッパー」は新保製作所が販売している薪ストーブの中でもコンパクトなタイプの薪ストーブです。新保製作所の他のストーブと比べても一回りサイズが小さく、重さも軽めです。

他社製の小さめの薪ストーブだと窓が付いていなかったり正面しかなかったりもすることもあるのですが、チョッパーはこの小ささながら、三面窓(正面、左右側面)付きなのです!さらに「薪ストーブ感」のある見た目と変色しにくい黒色であること、正面の扉の可愛さも魅力的です。

上部の蓋は三段階の大きさで取り外し可能なので、スキレットやダッチオーブンの大きさに合わせて開けることで薪ストーブの上で直火調理をすることもできます。

煙突の「上出し」「横出し」が選べる

画像: 参考:「横出し」新保製作所公式サイト

参考:「横出し」新保製作所公式サイト

薪ストーブには煙突が付き物ですが、チョッパーには煙突を真上に向かって出す「上出し」用の商品と、一度横に出してからL字状に上に出す「横出し」用の商品があります。どちらを選ぶかは使い方次第ですが、お持ちのテントの上部に「煙突用穴」がない場合は横出しを選びましょう。(我が家のテントにも上部の煙突用穴がないため、横出し式を所有しております)

画像: 参考:「上出し」新保製作所公式サイト

参考:「上出し」新保製作所公式サイト

基本情報

本体サイズ奥行485mm×巾351mm×高さ390mm
燃焼室サイズ奥行395mm×巾335mm×高さ325mm(空調口、サイド窓カバー、煙突差込口、脚は除く)
重量9.5㎏
材質ボンデ鋼板
塗装耐熱塗装仕上げ 黒色
鉄板の厚み0.8mm
最大薪長さ340mm
煙突径106mm
270mm

どこで買えるの?

チョッパーは新保製作所の公式サイトから購入できます。受注生産のため、発送までに時間がかかることもあるようなのでご注意ください。また、薪ストーブ用の煙突や笠(煙突の一番上に取り付ける部分)も合わせて買うことができます。ちなみに…同じサイトで販売している「ロマンチカル」という薪ストーブもとっても素敵です。こちらはチョッパーよりもサイズが大きいですが左右の窓がかなり大きくできており、より炎が楽しめる仕様です。

新保製作所公式サイトは、こちら

薪ストーブをワンポールテントに入れるには、テントと煙突が直接触れないようにする必要あり!

薪ストーブをワンポールテントに入れるには

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

薪ストーブを入れることを前提として煙突用の穴が空いているテントもありますが、私が使っているテントはそのような仕様ではありません。インナー付きのワンポールテントなのですが、インナーを張った状態でその中に薪ストーブを入れることはできません。

そこで、薪ストーブを入れる時はインナーを外してアウターだけを張っています。張り方はテントを張る前にインナーを外し、いつもと同じように張るだけです。初めはインナーなしで張れるのか心配でしたが、意外といけます。(インナーが外せないタイプのテントだと厳しいかもしれません。)

薪ストーブを設置する位置は、二つある入り口の奥側です。入り口のチャックをある程度まで開けてそこから煙突を出しています。インナーを外すので床はありません。直接地面で過ごすことになるので、厚手のマットやコットがあると良いと思います。

自作の幕避けでテントを守る

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

煙突とテントが直接触れないようにするための専用の「煙突ガード」のような商品も売っていますが、私は自作しました。2枚の板を蝶番でくっつけただけの簡易的なものですが、うまいこと使えています。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

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