登山初心者の方で、エアマットの購入を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか?この記事では、登山経験3年の筆者が、登山テント泊におすすめしたいエアマットを7種類ご紹介。またそれだけではなく、マットの種類や選び方までご紹介します!「どんなエアマットを購入すればいいかわからない」という方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

登山のテント泊におすすめなエアマット7選 コスパ・使い勝手・登山にピッタリのエアマットを厳選

画像: 登山のテント泊におすすめなエアマット7選 コスパ・使い勝手・登山にピッタリのエアマットを厳選

登山のテント泊にぴったりで、使い勝手がよく、コスパもいいエアマットをピックアップしました。ご紹介した4つのポイントを押さえつつ、ベストなエアマットを選んでみてください。

【登山におすすめなエアマット①】コスパがいいモンベルの「アルパインパッド」夏キャンプにおすすめ

①【モンベル】U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 180

画像1: コスパ優秀! モンベルやニーモなど、登山のテント泊でおすすめのエアマット7選
【モンベル】U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 180
抜群の軽量・コンパクト性を実現した登山に最適なモデルです。独自のマミー型形状を採用することで、抜群の軽量・コンパクト性と快適性を両立しました。4サイズをラインアップし、さまざまな登山スタイルに対応します。

コスパがいいマットとしておすすめしたいのが、モンベルのアルパインパッドです。なんと1万円をきる低価格! 軽量かつコンパクトにまとまるのが特徴です。保温力はそれほど高くないので、夏用もしくは秋の低山でおすすめのマットだと言えるでしょう。

スペック

【素材】表地:30デニール・ポリエステル・リップストップ[TPUラミネート]
クッション材:ウレタンフォーム
【重量】664g(681g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】サンセットオレンジ(SSOG)
【サイズ】長さ180×幅50×厚さ2.5cm
【特長】リペアキット付属/スタッフバッグ付き
【収納サイズ】∅16×25cm

【登山におすすめなエアマット②】軽くて、空気を入れが楽なニーモの「テンサーインシュレーテッド」

②【ニーモ】テンサーインシュレーテッド レギュラー マミー

画像2: コスパ優秀! モンベルやニーモなど、登山のテント泊でおすすめのエアマット7選
NEMO(ニーモ・イクイップメント) テンサーインシュレーテッド レギュラー マミー NM-TSI-RM
NEMO TENSOR INSULATED(テンサーインシュレーテッド)は、わずかに伸縮性を持たせた素材を配しサイコロを組み合わせたような構造(スペースフレーム バッフル)を採用することにより、エアパッドの独特な浮遊感に対するユーザーの不満を解消し、快適な寝心地を提供するウルトラライトエアパッドです。
パッド内のエアの微調整も可能な新開発のフラットバルブを採用し、付属のVORTEXポンプサックで素早く空気を入れ膨らませることができます。
インシュレーテッドモデルは、2枚のサーマルミラーフィルムをパッド内に吊り下げるように配することで暖かく、静かな寝心地を実現しています。
付属品:専用スタ...
¥ 21,060
2019-11-02 11:24

NEMO(ニーモ)のテンサーインシュレーテッドは、快適な寝ごごちの軽いエアマットです。エアマットは独特の浮遊感があり、寝ごごちに違和感を覚えるものもありますが、それを最小限に抑えたのがこちらのマット。
また、スピードバルブで空気を入れるので、作業がラクになるのも嬉しいポイントです。そのため、「マットを広げるのに手間をかけたくない」という方におすすめ。ただし、表面に穴が空いてしまわないよう、取り扱いには注意が必要です。

スペック

【素材】20DPUポリエステル
【重量】410g
【サイズ】長さ183×幅51×厚さ8cm
【特長】リペアキット付属/専用スタッフサック
【収納サイズ】∅7.5×20cm

【登山におすすめなエアマット③】最初の1枚に人気なマジックマウンテン「サーティコンフォート165」

③【マジックマウンテン】サーティコンフォート165

画像3: コスパ優秀! モンベルやニーモなど、登山のテント泊でおすすめのエアマット7選
MAGIC MOUNTAIN マジックマウンテン サーティーコンフォート 165cm
一般キャンプ用ではなく登山テントのために開発されたたマジックマウンテンのエアーマット。
マットをふくらませたり使用後の排気の際に、エアーの逆流を防ぐアクセサリー「ニューバルブ」を装備。
傾斜地のテント床でマットが滑らないようにマット裏面は滑り止め加工された布地を採用しています。
【 SPEC /製品仕様 】
■ブランド名:MAGIC MOUNTAIN
■商品名:サーティーコンフォート 165cm
■商品型番:―
■サイズ:長さ168cm、幅51cm、厚さ0.3cm
収納時(長さ26cm、直径15cm)
■素材:-...
¥ 10,780
2019-11-02 11:35

モンベルのアルパインパッド同様に、最初の1枚としておすすめしたいのが、マジックマウンテンのマットです。
おすすめする理由は、高い軽量性と保温性、コストのバランスが取れているため。長さは120cmと165cmの2パターンがあり、いずれも1万円程度で買えるコスパの良さを実現しています。傾斜地でテントが滑らないよう、滑り止めがついているのもうれしいポイントです。

最初のマットにはオールマイティーなものを選びたい」という方には、バランス型のこちらのマットがおすすめです。

スペック

【素材】30Dポリエステル
【重量】590g
【サイズ】長さ168×幅51×厚さ0.3cm
【収納サイズ】∅15×26cm

【登山におすすめなエアマット④】マットの厚みが5cmのシートゥサミットの「コンフォートライト」

④【シートゥサミット 】コンフォートライト S.I.マット S

画像4: コスパ優秀! モンベルやニーモなど、登山のテント泊でおすすめのエアマット7選
SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) コンフォートライトS.I.マット (スモール) ST81110
新たにラインナップに加わった自動膨張式マットレス「S.I.マット」は、従来のエアスプリングマットシリーズとは異なる構造でさらなる快適さをもたらしたシリーズです。
コンフォートライトS.I.マットは、内部フォームの大幅な肉抜きを可能にする「デルタコア」により40%ものバルクと重量を軽減。また、内蔵フォームの表裏面部分を残すことで縦型やフレーム型の肉抜きにみられるような熱の対流を防ぎ、暖かさがマットレス全体に及びます。3シーズンに十分な快適さと暖かさを発揮します。
シートゥサミットマットの最大の特徴でもある多機能・大口径バルブは、空気の注入・排出を容易にします。ワンプッシュで堅さの微調整が可...
¥ 11,330
2019-11-02 11:37

マットに5cmの厚みを残しつつ、快適な寝ごごちを実現したのがシートゥサミットのコンフォートライト。Sサイズ(170cm)とRサイズ(183cm)の2種から選ぶことができます。
厚みがあるため寝ごこちはいいですが、スモールサイズでも560gと少し重いのが難点。とはいえ、価格はそれほど高くはないので、「低価格かつ寝ごごちを追求する登山者」におすすめです。

スペック

【素材】30Dファブリック
【重量】560g(S) 600g(R)
【サイズ】長さ170×幅51(S) 長さ183×幅51(R)
【収納サイズ】∅13.5×26cm(S) ∅14×26cm(R)

【登山におすすめなエアマット⑤】軽量なシートゥサミット「イーサライトXT」値段は高いが寝心地最高

⑤【シートゥサミット 】イーサーライトXTインサレーティッドマット レギュラー

画像5: コスパ優秀! モンベルやニーモなど、登山のテント泊でおすすめのエアマット7選
SEA TO SUMMIT シートゥサミット イーサーライトXTインサレーティッドマット レギュラー
シートゥサミットで最軽量、最厚、最も静かなフルサイズのエアスプラングセルマット。
インサレーション内蔵でオールシーズンに対応。
超軽量ながら10cmもの厚さをもつエアスプラングセル構造に、
サーモライト中綿とE×kin Platinum反射フィルムを内蔵。
軽さ、快適さ、暖かさを高次元でバランスし、寒冷時のエアマットの概念を変革します。
おなじみの「エアスプラングセル」気室構造は、ドット同士を溶着して作るのではなく、
それぞれを内部のループが接続するしくみ。
このループ構成を採用することにより、
従来よりも少ない生地量でより大きな気室を生み出すことが可能になりました。
軽量でありながら1..
¥ 23,100
2019-11-02 11:41

シートゥサミットのイーサライトXTは、軽量かつ分厚いところに魅力があります。

これまでのエアマットは、軽量であればあるほど、寝ごごちが悪い、もしくは破けやすいものでした。しかし、イーサライトXTはわずか400gで、厚みが10cm。今までのエアマットとは一線を画しています。また、ボタンを押すと少しずつ空気が漏れる仕組みになっており、好みの固さに調節することができるんです!

価格は2万円台と少々お高いのですが、「寝ごこちにこだわりたい」という方には、イーサライトXTがおすすめです。

スペック

【素材】30/40Dナイロンファブリック
【重量】425g
【サイズ】長さ183×幅55×厚さ10cm
【特長】リペアキット付属/エアストリームポンプスタッフサック
【収納サイズ】∅11×24cm

【登山におすすめなエアマット⑥】軽量かつコンパクトなサーマレスト製「オエアーウーバーライト」

⑥【サーマレスト】ネオエアーウーバーライト レギュラー

画像6: コスパ優秀! モンベルやニーモなど、登山のテント泊でおすすめのエアマット7選
THERMAREST(サーマレスト) アウトドア用マットレス ネオエアーウーバーライト レギュラー
「THERMAREST(サーマレスト) ネオエアーウーバーライト L」は、軽量化を望むアルピニストからスルーハイカーまで待望の最軽量コンパクト収納を誇るエアーマットレス(キャンプマット)です。 R(レギュラー)サイズ:長さ 183cm×幅 51cm 安定した面をつくり、効果的に断熱するトライアンギュラーコアマトリックスを採用し、快適性も妥協することなく設計されています。 スタッフサックとリペアキットが標準で装備されています。
¥ 27,000
2019-11-02 11:45

軽量かつコンパクトなエアマットがほしい」。こんな期待に応えるのが、ネオエアーウーバーライトです。特徴的なのは何といってもその軽さ。重量は250gです。また、収納サイズも直径9×15cmとかなりコンパクト。そのため、「軽くてコンパクトなマット」であればこちらで決まりです。(収納サイズ:直径9×15cm)

スペック

【素材】15Dリップナイロン
【重量】250g
【サイズ】長さ183×幅51×厚さ6.3cm
【特長】リペアキット付属/スタッフサック
【収納サイズ】∅9×15cm

【登山におすすめなエアマット⑦】354gで、適度に穴が空いているクライミット「イナーシャ・オゾン」

⑦【クライミット】イナーシャ・オゾン スリーピングパッド

画像7: コスパ優秀! モンベルやニーモなど、登山のテント泊でおすすめのエアマット7選
KLYMIT(クライミット) イナーシャ・オゾン スリーピングパッド ブルー [並行輸入品]
イナーシャXの軽さとスタティックVの快適さを合わせ持つ「イナーシャ・オゾン」。
頭部には4インチ(約10cm)の高さの枕を内蔵し、より快適な睡眠を約束します。
また、各所に配置されたロフト・ポケットは軽量化のためのみならず、シュラフの潰れを少なくし、保温効果を生み出します。
¥ 9,280
2019-11-02 11:47

エアマットの中でも変わり種なのが、クライミットのイナーシャ・オゾン。「シュラフの中に入れて使う」という新しい発想のマットです。重量354gと、エアマットの中では軽いと言えます。また、適度に穴が空いており、シュラフを押しつぶすことがないため、保温効果も期待できそうです。

他の人とはかぶりたくない。変わり種のマットがほしい」。こんな方には、イナーシャ・オゾンがおすすめ。

スペック

【素材】30/40Dナイロンファブリック
【重量】346g
【サイズ】長さ183×幅54.6×厚さ4.4cm
【特長】リペアキット付属/スタッフサック
【収納サイズ】∅8.9×15.2cm

登山用のエアマットはモンベルやニーモなど色々なメーカーから出てる 自分の好みのマットをみつけよう

画像: 登山用のエアマットはモンベルやニーモなど色々なメーカーから出てる 自分の好みのマットをみつけよう

この記事では、登山のテント泊で必要となるエアマットについて紹介しました。選び方で押さえておきたい4つのポイントをもう一度復習しておくと、

1, 寝ごごちと幅・長さ
2, 保温力や断熱力
3, 重さと収納サイズ
4, エアタイプかフォーム入りタイプか

自分にあったエアマットを選んで、快適なテント泊を楽しんでください。

登山のエアマットに関心がある方はこちらもおすすめ!

ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.