登山初心者の方で、エアマットの購入を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか?この記事では、登山経験3年の筆者が、登山テント泊におすすめしたいエアマットを11種類ご紹介。またそれだけではなく、マットの種類や選び方までご紹介します!「どんなエアマットを購入すればいいかわからない」という方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

登山のテント泊におすすめなエアマット9選 コスパ・使い勝手・登山にピッタリのエアマットを厳選

画像: 登山のテント泊におすすめなエアマット9選 コスパ・使い勝手・登山にピッタリのエアマットを厳選

登山のテント泊にぴったりで、使い勝手がよく、コスパもいいエアマットをピックアップしました。ご紹介した4つのポイントを押さえつつ、ベストなエアマットを選んでみてください。

【登山におすすめなエアマット・モンベル】コスパがいいモンベルの「アルパインパッド」夏キャンプにおすすめ

まずはモンベルのエアマットをご紹介します。モンベルは実は大阪で始まった日本のブランドです。海外ブランドも数多くありますが、日本メーカー「モンベル」のエアマットはコスパがよくおすすめです。

1.【モンベル】U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 180

画像1: 【登山者必見】モンベル・ニーモなどコスパ最強のエアマット テント泊にもおすすめ
【モンベル】U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 180
抜群の軽量・コンパクト性を実現した登山に最適なモデルです。独自のマミー型形状を採用することで、抜群の軽量・コンパクト性と快適性を両立しました。4サイズをラインアップし、さまざまな登山スタイルに対応します。

コスパがいいマットとしておすすめしたいのが、モンベルのアルパインパッドです。なんと1万円をきる低価格! 軽量かつコンパクトにまとまるのが特徴です。保温力はそれほど高くないので、夏用もしくは秋の低山でおすすめのマットだと言えるでしょう。

【スペック】

  • 素材/表地:30デニール・ポリエステル・リップストップ[TPUラミネート]
  • クッション材:ウレタンフォーム
  • 重量:664g(681g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。
  • カラー:サンセットオレンジ(SSOG)
  • サイズ:長さ180×幅50×厚さ2.5cm
  • 特長:リペアキット付属/スタッフバッグ付き
  • 収納サイズ:∅16×25cm

2.【モンベル】U.L. コンフォートシステム エアパッド 150

画像2: 【登山者必見】モンベル・ニーモなどコスパ最強のエアマット テント泊にもおすすめ
【モンベル】U.L. コンフォートシステム エアパッド 150
抜群の保温性・快適性を実現したボックス構造を採用し、超コンパクトな収納サイズを実現した空気注入式のパッドです。フラットな寝心地で、寝返りを打っても快適です。別売りのポンプバッグを使用すると簡単な操作で素早く空気を注入できます。

先ほどご紹介したモンベル「U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 180」は空気注入式とフォーム入りを組み合わせたエアマットです。軽量・コンパクトを重視するなら空気注入式だけのモンベル「U.L. コンフォートシステム エアパッド 150」がおすすめです。

保温性・快適性を実現したボックス構造で快適使い心地なことはもちろん、超コンパクトな収納サイズになるエアマットでコスパも◎

別売りのポンプバッグを使えば空気の注入も楽々にできます。

【スペック】

  • 素材/表地:30デニール・ポリエステル・リップストップ[TPUラミネート]
  • クッション材:-
  • 重量:431g(441g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。
  • カラー:シアンブルー(CNBL)
  • サイズ:長さ150×幅50×厚さ7cm
  • 特長:リペアキット付属/スタッフバッグ付き
  • 収納サイズ:∅10×20cm

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