クロスバイクをいつまでも綺麗に、そして長く乗り続けるために日々の手入れは欠かせません。そこで今回は最低限押さえておきたいメンテナンスを3つご紹介します。クロスバイクをはじめたばかりで、まだ何もわからないという初心者の人も大丈夫。そういう人にこそ知っておいて欲しい簡単なメンテナンスばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね!

チェーンの洗浄と注油は1〜3ヶ月に1回を目安にしよう! まずはパーツクリーナで汚れを落とそう

チェーンに付着した水滴はサビに直結するため、雨天時や雨上がりの路面を走った後は洗浄と注油をおこなう癖をつけておいたほうが良いでしょう。

また、晴天が続く場合でも定期的な手入れは必要。チェーンから「きゅるきゅる」と音が聞こえてきたら明らかなメンテナンス不足です。そうなる前に1~3ヶ月を目安に洗浄と注油をセットでおこなうように心がけましょう。

チェーンのメンテナンス方法

地面や床が汚れるとまずい場合は、前後のギヤとチェーンの下に新聞紙などの汚れても良い紙を敷いておくと安心。あとはペダルを回しながらパーツクリーナを噴射してください。

垂れてくる液が透明になったら洗浄OK。あとは、チェーンやパーツの乾燥を待って注油したら終了です。

WAKOS (ワコーズ) フォーミングマルチクリーナー

水洗いが必要ないため、水道が近くにない際のメンテナンスに便利なパーツクリーナー。細部に噴射できるノズルもポイントです。

画像1: 【初心者必見】メンテナンスは意外と簡単! クロスバイクのお手入れ術を公開
WAKOS (ワコーズ) フォーミングマルチクリーナー 380ml
ワコーズ(WAKOS) フォーミングマルチクリーナー 380ml
¥ 1,680
2019-11-01 21:14

ワコーズ CHL チェーンルブ 浸透性チェーン用防錆潤滑剤 A310

潤滑剤の中には時間とともに黒ずむ商品もありますが、こちらはほぼ無色のままでチェーンの手入れ時期を確認しやすくおすすめ。浸透性・付着性に優れ、効果が長持ちしやすい潤滑剤です。

画像2: 【初心者必見】メンテナンスは意外と簡単! クロスバイクのお手入れ術を公開
ワコーズ CHL チェーンルブ 浸透性チェーン用防錆潤滑剤 A310 180ml A310
◆浸透性チェーン用防錆潤滑剤フッ素樹脂配合で、自転車やバイクをはじめ各種チェーンに求められる性能を高次元で実現した、ハーフウェットタイプのシールチェーン対応チェーン用防錆潤滑剤です。薄いクリアな被膜なのでカラーチェーンにも使用でき、砂や埃等が付着しにくい特性を持っています。また、水置換性を有しているので金属表面に付着している湿気を追い出し、防錆・潤滑被膜を形成します。 / ■ 仕 様 ■品番:A310 商品記号:CHL 内容量:180ml /
¥ 1,763
2019-11-01 21:18

パーツクリーナを染み込ませた布で拭くだけでOK! 見落としがちなフレームの裏もしっかり拭こう

フレームの手入れはメンテナンスというよりは、掃除のイメージ。ウエスやボロ布などにパーツクリーナーを染み込ませて磨くだけなので、特別難しいこともありません。汚れは放っておくとどんどん落ちにくくなります。こまめに手入れをすることで、いつまでも綺麗な状態をキープしましょう。

フレームのメンテナンス方法

ポイントはパッと見ではわかりにくい裏側や下側。水たまりを跳ねた際の水滴やグリスに付着した砂埃などで汚れている場合があるので、見逃さないようにしましょう。

日本製紙クレシア ワイプオールX70 パルプ+ポリプロピレン

耐久性に優れ、ドライでもウエットでも幅広く使用可能。フレームからチェーン、ギヤの汚れのふき取りまでこれひとつあれば安心です。

画像3: 【初心者必見】メンテナンスは意外と簡単! クロスバイクのお手入れ術を公開
日本製紙クレシア ワイプオールX70 パルプ+ポリプロピレン 日本 (1パック・50枚入) JWI0401
●水やアルコールなどにジャブジャブつけて、 何度もご使用できる紙雑巾
¥ 758
2019-11-01 21:21

タイヤは空気圧が命!低下するとパンク率が上がる クロスバイクのバルブ方式に合った空気入れを持とう

タイヤの空気圧が低下するとペダルが重くなるばかりでなく、タイヤ表面やチューブの痛み、ホイールの歪みにつながります。はじめのうちはどれくらい空気を入れておけばいいかわからないと思うので、自転車屋さんに持ち込むほうがおすすめ。慣れてきたら空気入れをひとつ持っておくといいでしょう。

タイヤのメンテナンス方法~空気入れの際の注意点~

画像: タイヤのメンテナンス方法~空気入れの際の注意点~

自転車全般にも言えますが、クロスバイクのタイヤについているチューブバルブ(空気注入口)は「英式」「仏式」「米式」と3種類あります。それぞれのバルブに対応した空気入れは自転車屋さんでも販売していますが、ネットで購入する場合は、自分のクロスバイクがどの種類のバルブであるのかをきちんと確認しておきましょう。

クロスバイクに適正な空気圧は、通常タイヤの側面に記載されています。万が一記載がない場合、また乗る人の体重によっても空気圧に差があるので、詳しくは自転車屋さんで確認しましょう。

空気を入れる頻度は、1〜2週間に1回が目安。また乗る頻度に関係なくある程度は自然に抜けていくものなので、空気圧のチェックはこまめにしておいてください。

Panaracer(パナレーサー)アルミ製フロアポンプ 米式/仏式バルブ対応 BFP-04AGA3

画像4: 【初心者必見】メンテナンスは意外と簡単! クロスバイクのお手入れ術を公開
パナレーサー(Panaracer) 04アルミ製フロアポンプ イエローー ゲージ付 米仏オートヘッド BFP-04AGA3-Y イエロー
アルミ製
米式仏式オートヘッド
空気圧ゲージ付
英式クリップ付属
ボール用・浮き輪用アダプター付属
¥ 3,300
2019-11-04 17:28

走り心地、長持ちに関わってくる!良い状態を維持するためにメンテナンスは定期的に行おう

画像: 走り心地、長持ちに関わってくる!良い状態を維持するためにメンテナンスは定期的に行おう

初めのうちは面倒に感じるかもしれませんが、今回ご紹介したメンテナンスはどれも最低限気をつけなければならない簡単なものばかり。いつもピカピカの車体に乗るようになると、気持ちの面でのプラスだけでなく、走行時の違和感(自転車の状態)にも敏感になってきます。

慣れてきたら、今度はギアを外すなど...上級者のメンテナンス方法を真似したり、自分が使いやすいグッズを追求したり、自分のクロスバイクに手をかけるのがどんどん楽しくなっていきますよ。

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