【太刀魚の釣り方】初心者でもコツを掴めば船釣りができる! 朝は太刀魚がお腹が空いていてチャンスタイム
それでは船長の合図と共に仕掛けを投入してスタートです!!
なんといっても朝一番は魚にとってもお腹の減る時間!チャンスタイムです。
釣り始めると同時に軽快なアタリが連発!
メンバー一同続々とタチウオを釣り上げます!

筆者撮影

筆者撮影

筆者撮影
一時間半ほどで50匹以上のタチウオを釣り上げる事に成功!お土産を確保したところで次のターゲット『真鯛』のポイントへと30分ほど船を走らせます!
真鯛は船を固定して行う【かかり釣り】 錨を下ろして船を固定したら鯛の船釣りがスタート!
ポイントに到着するとまずは船を固定する場所を探します。地形や潮の流れを熟知している船長の腕の見せ所です。
そして錨を下ろして釣りスタート!
【真鯛の釣り方】エビで鯛を釣る! 仕掛けやおもりは船長が指示してくれる! 真鯛釣り初心者も安心
今回は昔のことわざそのままに活きた『うたせエビ』をエサに使用します。※エビは船が用意してくれます。
仕掛けは針が2~3本付いた真鯛専用の『胴突き』仕掛け(市販のものが売られています)にオモリ40~60号を潮の流れによって使い分けます。この時も船長が指示してくれるのでご安心を!

※活きうたせえび

※仕掛け
この日は比較的潮の流れが緩く40号を中心に使用しました。
ポイントは底近くとなるので、底まで仕掛けを沈めてアタリを待ちます。
この釣りは針に付けるエサ以外にも活きたエビを海の底に放ち『撒き餌』として使用する贅沢な釣りです。