バーベキューに欠かせないコンロは、種類がたくさんあって、初心者はどれを購入すればよいか迷ってしまいがち。そこで、ソロからファミリーユースまで、用途に合ったおすすめのモデルをご紹介します。自分にとって必要なタイプのものを選び、バーベキューを楽しんでください!

まずは使用シーンをイメージ! 人数・場所は? 用途に合わせてバーベキューコンロを選ぼう

バーベキューコンロとひとくちに言っても、さまざまなタイプがあります。使用する人数、場所、調理方法、焚き火台としても利用するかなど、バーベキューのスタイルに合ったモデルを選ぶのがポイントです。

バーベキューの定番!スタンダードな「脚付きタイプ」

バーベキューコンロの定番といえば、脚付きの四角いコンロ。バーベキューコンロで調理をして食事は別のテーブルで、もしくはコンロを囲んで立食で、などのスタイルで楽しめるので、日帰りなどのガッツリバーベキューにピッタリです。

脚の高さはモデルによって違うので、使いやすい高さを選びましょう。高さが調整できる便利なバーベキューコンロもあります。さらに、脚がたためてコンパクトに収納できるモデルは持ち運びに便利。スライド式の引き出しが付いていると、炭の出し入れがラクですよ!

テーブルを囲んで食べられる!少人数向けの「卓上タイプ」

スタンダートタイプの脚を外した形状の卓上タイプは、少人数でテーブルを囲みながらのバーベキューに向いています。別名「テーブルトップ」とも呼ばれ、文字通り、テーブルの上に置いてバーベキューができます。コンパクトに設計されているので、持ち運びも苦になりません。ジャストサイズを選べば燃料を無駄に使わなくてすむので、エコなのもうれしいポイント。

庭でバーベキューパーティーをするなら「ガーデンタイプ」がおすすめ

大人数でワイワイ楽しむなら、「ガーデンタイプ」や「パーティータイプ」と呼ばれる大型のバーベキューコンロがおすすめ。サイズが大きく、重量があるがゆえに車で持ち運ぶのは大変なので、野外バーベキューやキャンプで使用するよりは、自宅の庭で家族や親しい人たちとのホームパーティー向きです。

ロースタイルでゆっくりとバーベキューを楽しむなら「焚き火台タイプ」

バーベキューと一緒に焚き火も楽しみたい人には、「焚き火台タイプ」のバーベキューコンロがピッタリです。「ロースタイル」とも呼ばれ、コンロが地面に近いのが特徴です。ローテーブル&ローチェアで食事を楽しむスタイルがお好みなら、バーベキューコンロもロースタイルでそろえるのがおすすめ。

バーベキュー後に焚き火台として使用すれば、暖をとることも可能です。焚き火を囲んで、ゆったりとくつろぎながら、ヒュッゲ(Hygge)スタイルを味わうのもいいですね。

後片付けが簡単!バーベキュー初心者におすすめの「インスタントグリル」

「簡易タイプ」や「使い捨てグリル」などとも呼ばれるインスタントグリルは、手軽にバーベキューを楽しむのにうってつけ。燃料がセットされているので、着火するだけで食材を焼くことが可能です。炭の火おこしも後片付けも不要。軽量&コンパクトで持ち運びもラクなので、バーベキュー初心者でも扱いやすいでしょう。

ただし、大人数や長時間の使用には不向き。1~2人程度の少人数で、ちょっとだけバーベキューを楽しみたいときにおすすめです。また、熱に弱いテーブルの上では使用できないので注意しましょう。

「多用途タイプ」なら蒸し焼きや薫製料理も楽しめる!

食材を焼くだけのバーベキューじゃ物足りない!という人には、「多用途タイプ」がおすすめ。蒸し焼き、薫製、オーブン料理など、1台でさまざまな調理が楽しめます。モデルによっては、ピザが焼けたり、鍋物ができたりなど、機能性の高いものも。また、焚き火台としても使えるモデルもあります。アウトドア料理のレパートリーを広げたい人にも最適。

画像: 「多用途タイプ」なら蒸し焼きや薫製料理も楽しめる!
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