ファミリーキャンパーのいく子です。キャンプの寝具はいろいろありますが、みなさんはどんなタイプをお使いですか? 我が家は厚めの銀マットに始まり、いろいろ試して現在はエアベッドをメインに使っています。エアベッドにしてから、寝心地が良く次の日の朝の快適さが変わりました。本日はキャンプでエアベッドを使うメリットやデメリットについてと、愛用のエアベッドのご紹介です。

空気を入れるだけで使えるエアーベッド 使わないときはコンパクトにたためるから、来客用布団におすすめ

画像: INTEX インテックス コンフォートプラッシュ ミッドライズ(画像:筆者撮影)

INTEX インテックス コンフォートプラッシュ ミッドライズ(画像:筆者撮影)

名前の通り、空気を入れて膨らませて使用するベッドです。空気の量でベッドの硬さ調整ができたり、空気を抜けばコンパクトになるので持ち運びがしやすくなるのがポイント! 家でのデイリー使用やゲスト用ベッドとしても人気です。最近はグランピングの影響もあり、キャンプで使う方もどんどん増えている印象です。

寝心地最高で朝まで快眠&地面の凹凸が気にならない キャンプ・アウトドアでエアーベッドを使うメリット

画像1: (画像:筆者撮影)

(画像:筆者撮影)

エアベッドの寝心地は最高!

やっぱり睡眠は大事! しっかりとした厚みと硬さの調整ができるおかげでとても寝心地が良くなります。朝起きた時のスッキリ感が違うので、特に連泊する方にはおすすめです。

地面の状態に左右されない

芝生サイトなどはマットでも大丈夫なのですが、ちょっと大き目の砂利があるサイトではゴツゴツした石が当たって眠りを妨げることも。そんな時でもエアベッドならば高さがあるので問題ありません。あまり尖った石などは破損防止の為にも事前に取り除いておく必要がありますが、ちょっとした石なら気にならなくなりました。

冷気から守ってくれる

エアベッドによって厚い空気の層ができる為、地面からの冷気から守ってくれます。寒さは地面からやってくるので、標高が高い場所や寒い季節のキャンプには大活躍ですね!

コンパクトに収納できる

空気をしっかり抜くとコンパクトに収納できます。膨らんだ時のボリュームを考えると、他のマットなどと比べてもかなり小さくなります。キャンプへ持って行くのに好条件。

空気を入れて膨らませるのが面倒&破れや穴空きに弱い エアーベッドを使うデメリットを解説

膨らませる手間がかかる

電動エアーポンプが内蔵の商品もありますが、電源がない場合は電池式のエアーポンプしか使えません。また、内蔵式でない他の商品はフットポンプや電動の空気入れ、口で吹いて空気を入れることになります。

いつかは空気が抜けてしまう

使用時の重みや気圧の変化でも中の空気の状況が変わってきます。基本的に1泊くらいは問題ありませんが、連泊の際は空気を追加で入れる必要があります。

また、耐久性についても商品によりさまざまなので、穴があいてしまう事もありますし、穴が見つからなくてもどこからか空気が抜けてしまうということもあります。筆者もいくつか買い替えをしており、消耗品だと思っておいた方が良いでしょう。

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