番組「おぎやはぎのハピキャン」より
こんにちは、みーこパパです。番組「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ制作)」でYURIEさんがゲストの回に出てきた、一見するとレトロなかわいい三角テント。実はアウトドアのプロが設計した、レトロフォルムの皮を被った最新テントなんです。テンマクデザインとアウトドアのガレージブランドSOLUM(ソルム)がコラボしたおしゃれテントPEPOを本日は詳しく見ていきます。

レトロフォルムの最新テント・テンマクデザインのPEPOとは

画像1: 画像出典:tent-Mark Designs www.tent-mark.com

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www.tent-mark.com

昔ながらのA型テントのフォルムに、最新の技術を詰め込んだテントがPEPOです。テンマクデザインと、ガレージブランドのSOLUMのコラボ商品として2018年に発売されました。

A型テントと言えば、私も子どものころに林間学校などで使いました。前後にポールを立てる、レトロなツーポールテントです。

頑丈ではあるものの、重くてペグ本数が多くて、グラウンドシートの隙間から雨水や虫がコンニチワとするテントです。現代でもボーイスカウトでは使うようですね。これはこれで味のあるテントではありますが、設計の古臭さは否めません。

この古い設計のテントを現代の技術で磨き直したら、こうなります。

画像1: Photographer 吉田 達史 番組「おぎやはぎのハピキャン」より

Photographer 吉田 達史

番組「おぎやはぎのハピキャン」より

一言で言って、映えますね!まるで違う世界のようです。

サイト全体をカリスマキャンパーのYURIEさんがコーディネートしているから、ということもあります。しかしテント単体で見ても、そこはかとなくオシャレな感じがしませんか?

私もいくつかテンマクデザインのテントを使っているのですが、細部まで徹底して考えられているものばかり。特にオシャレさを重視したつもりはなく、機能重視でも素晴らしい商品なんです。このオシャレなだけじゃないPEPOテントについて、詳しくチェックしていきたいと思います。

居住性に関して

画像2: 画像出典:tent-Mark Designs www.tent-mark.com

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フロアサイズが275cm×255cmで、高さが最大で270cm。並んで寝るだけなら、大人4人では少々キツめです。3人でちょうどよく荷物も置いて寝られるぐらいで、テント内にラックやテーブルを入れても快適なのは、1~2人ですね。

画像: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

上の写真ではダブルサイズのエアーベッドを置いて、その前にラグを敷いています。ラグの上にちゃぶ台やクッションを置いて、テント内でも快適に過ごす絵が想像できますね。ワンポールテントのように室内のポールが無いので、空間を有効利用しやすいテントだと言えます。

床になっているシートは取り外せますので、地面をむき出しにすることも可能です。虫が少ない冬場や、チェアを入れたい時、靴を履いたまま過ごしたい時など、1つのテントで色々なスタイルを楽しめます。

画像: 筆者撮影:現在は販売終了のクオルツ2段ベッドを、PEPOに入れた図

筆者撮影:現在は販売終了のクオルツ2段ベッドを、PEPOに入れた図

奥側の壁面が垂直になっているので、背の高いベッドでも壁際に寄せて置くことが可能です。この壁面をフルオープンできるのも、テントを速く乾かしたい時や大型の荷物を運び入れる時に便利です。

画像2: Photographer 吉田 達史 番組「おぎやはぎのハピキャン」より

Photographer 吉田 達史

番組「おぎやはぎのハピキャン」より

ハピキャンのテレビ放送でも、ほのかさんが背面側からエアーベッドを入れて作業しておりました。こちらから出入りしても、一般的なA型テントのようにポールが真ん中に立っていないので邪魔になることがありません。

通気性、耐候性に関して

画像3: 画像出典:tent-Mark Designs www.tent-mark.com

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PEPOの屋根はすべてポリコットンで、結露しにくい素材です。それに加えて屋根のひさしの下の壁面は、上の画像のように開くことができます。先に述べた奥側全体と合わせて開けておくことで風が通りますので、通気性はかなり良いと言えます。

優れた通気性の恩恵を感じるのは暑い真夏と、結露しがちな寒い時の撤収前です。特にポリエステルのテントですと、冬場は結露がなかなか乾きませんので撤収にも時間がかかります。

PEPOは元から結露しにくいポリコットン素材なうえに抜群の通気性ですので、結露とはほぼ無縁と言って良いでしょう。

ポリコットンの屋根の弱点は大雨です。短時間に大量の雨に打たれると、室内は霧がかかったようになることがあります。この唯一の弱点を克服するために、テントに被せるルーフタープが後からオプション品として発売されました。

このルーフタープがあると更に結露しにくく、大雨にも強いテントにパワーアップします!

風に対しての強さはポールの強度と縫製、テントの形によって変わります。PEPOで使用されているアルミポールと縫製の強度については、台風でもない限り全く問題無いレベルです。

PEPOは背が高く、前後の垂直面では特に風をまともに受けやすくなっています。なるべく左右の斜面で風を受けるように位置調整をすることと、張り綱はすべてペグダウンするようにしましょう。

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