金欠女子が編み出した、憧れの海外キャンプに行く方法…それは「妄想キャンプ」。シンガポールにい続いて、やってきたのは「微笑みの国・タイ」。今回の行き先は、ユネスコの世界自然遺産に指定され、タイの軽井沢とも呼ばれる「カオヤイ国立公園」。大自然に抱かれた場所でキャンプができると聞き、妄想で確かめるべく...ワクワクドキドキ感を抱え向かいます! それではHere we go.

次の妄想キャンプ地は微笑みの国「タイ」!

シンガポールのチャンギ国際空港で帰国予定を変更して、急遽「微笑みの国・タイ」へ進路変更しましたが、皆さんは、タイと言えば何を思い浮かべますか?

お寺でしょうか? それとも、象? やっぱりカレーですかね? 私は欲張りなので、全てを満喫しちゃいますが、旅の目的はやっぱり、キャンプ! どおやらタイには、想像がつかないような場所でキャンプができるらしく、実際に妄想の目で確かめたいと思います。

チャンギ国際空港・ターミナル1から、タイへと向かう飛行機は一日50本以上出ています。フライト時間は2時間半程度なので、あっという間ですね!(これ、ホントの話)

10時45分発のタイ・スワンナプーム国際空港行きに乗り込みます。時差はタイの方が1時間遅いので、到着時間は11時10分ですね。ちなみに、日本からタイに行く場合のフライト時間は6、7時間程度だそうです。

微笑みの国、タイはどんな国なんでしょう…。ワクワクしますね!

タイへ到着!スワンナプーム国際空港のオススメはグルメとマッサージ!

画像: https://jp.123rf.com/ ※スワンナプーム国際空港

https://jp.123rf.com/ ※スワンナプーム国際空港

タイのスワンナプーム国際空港に到着しました! ここは、東南アジアでもチャンギ国際空港と並ぶ、乗り継ぎ拠点となるハブ空港(たくさんの航空会社が乗り入れし、空の便の乗り換えが中心となる空港)のため、トランジットの時間を楽しめるように免税店での買い物や食事などの施設が揃っているです。

しかも、スワンナプーム国際空港のおすすめスポットはグルメとマッサージ…!というから、タイらしいというか...。マッサージも惹かれますが、ちょうどお昼時なので、さっそくランチに向かっちゃいます!

穴場スポット?たくさんのタイ料理が揃う格安社員食堂「マジック・フード・ポイント」

今回は何を食べようかなぁ…。やっぱりカレー? いや、私が知らないだけで、タイ料理はもっと色々あるはず! とりあえず、空港内を散策することに。

あれ?ここ、なんだろう~他の飲食店と違って看板の小さなお店があります。読んでみると「MagicFood Point(マジック・フード・ポイント)」と書かれていますが...ムムム!? マジックフードってなんだ? 空港内はWi-Fiも飛んでいるので、検索してみます…。

なになに…? 空港職員専用の食堂で一般の人も利用可能。しかも、空港なのに街にある食堂のように格安でタイ料理が食べられる穴場スポット…! タイ料理、格安、穴場!いい響きですね!さっそく入店しましょう。

ここは、いわゆる日本で言うと、「フードコート」ですね。タイ料理をはじめ、おかずを選んで定食にしたり、かき氷が食べられたり…10数軒のお店が並んでいます。

日本のシステムとちょっと違っている点は、まずは入口すぐのクーポンカウンターで、事前におおよその値段分のクーポンを購入します。例えば200バーツ分を購入したとします。それを使って様々なお店で御飯やデザートなどのお金をクーポンで支払います。

仮に食べきれなくて100バーツ残ったとしたら、その分は、後で返金してくれますのでクーポンのお釣りは使いきらないとダメということもなく安心です。注)1THB(1バーツ)=約3.52 円(2019年6月30日時点)

色々、メニューの値段を見てみますと、定食でおよそ50バーツぐらい? で食べられますので、100バーツもあれば十分かな。

メニューが多くて迷ってしまいますが、今回はパッタイを食べたいと思います!

画像: https://jp.123rf.com/ ※パッタイ(写真はイメージ)

https://jp.123rf.com/ ※パッタイ(写真はイメージ)

こちらが〝パッタイ〟。タイ風の焼きそばらしく、見た目も美味しそう~♪ 早速いただきます!

わいは!!w(゜o゜*)w甘い!!! 見た目に反して甘いです! ニラやもやしが入ってるし、しょっぱい系もしくはピリ辛系かと思いましたが、まさか甘いとは…。もう一口食べてみましょう…。

あれ? 美味しいんじゃない? たげ美味いんじゃない??

独特な甘さが癖になってきました。しかも、周りを見ているとパッタイやラーメンに砂糖を追加している人もいます。「郷に入っては郷に従え」と言いますが、タイ人ってかなりの甘党なんですかね!?

今度は、自宅ですぐ食べたいなぁ~と思ったときのために、レトルトにもチャレンジしてみようと思います。タマリンドという東南アジア特有のトロピカルフルーツが成分として入っていて甘すっぱい味らしく、タイの雰囲気を味わいながら食べることにします。

マジック・フード・ポイントの中で、食事以外に目を向けてみると! たくさんの人たちが、かき氷を注文していました。

画像: https://jp.123rf.com/ ※ナームケン・サイ(写真はイメージ)

https://jp.123rf.com/ ※ナームケン・サイ(写真はイメージ)

これが、タイのかき氷「ナームケン・サイ」です。日本のかき氷ですと、「あずき金時」とか「抹茶クリーム」とか...あらかじめメニューで種類分けされていることが多いですが...

こちらは、削った氷にココナッツミルクなどのシロップは日本同様にもちろん!(タイだけに〝バ・ン・コ・ク共通〟でしょうか?)のこと、フルーツや豆、水栗? などのトッピングができるみたいなので自分の好きなものだけ食べられそうで、嬉しいシステムですね。見てください!すごく美味しそうです!

タイ料理のこと全然知らないし、いきなり興味がわいてきたので、本でも読んでもっと詳しくなろうって思いました。定番のタイ料理から地方料理、ハーブや果物の使いかたなども紹介とあってとても勉強になりそう。

<基本情報>
【MagicFood Point】
住所:Thailand Suvarnabhumi Airport,
   999 M.1 Nong Prue, Bang Phli District, Samut Prakan 10540
電話:(+66)2-134-6573

タイの軽井沢「カオヤイ」へ!レンタカーで行くのがおすすめ!!

ご飯を食べたところで今回の目的地である「カオヤイ国立公園」のキャンプ場を目指します! Google Mapで調べてみると、空港からカオヤイ国立公園の入口?までは最短ルートで115km、車で約1時間40分と表示されました。

あら、予想より近い!? なんだ楽勝!と思いきや、さらに情報を駆使してみると! 公園の敷地面積は総面積2,168km²。ちなみに東京の面積を調べると2,188km²と!デカ!!! ほぼ同じじゃん!

さらに バンコクから北東に約200km、公園入口から、ビジターセンターまで舗装された山道を13kmとか色々情報が出てきます。そう考えると、所要時間は2時間30分~3時間ぐらいかな?

画像: https://jp.123rf.com/ ※スワンナプーム国際空港・レンタカーデスク

https://jp.123rf.com/ ※スワンナプーム国際空港・レンタカーデスク

電車は無いし、バスだと乗り換えとかあって複雑、トゥクトゥクでは怖いし...なので、空港からカオヤイへはレンタカーで向かいます!え? 運転できるのって? まぁ、超ペーパーですが免許は持っていますよ。って、私が運転するのではなく、運転手つきのレンタカーをお願いします!

自分で運転するには国際免許が必要になってしまいますからね! 空港には大手のレンタカー会社がたくさんありますので便利ですが、私はランチの最中に「サクラレンタカー」を予約しました。

タイのレンタカーシステムは、自分で運転する他にも運転手付のレンタカーがあるみたいなので、今回私も利用してみました。

基本料金が1,500バーツ、ガソリン代が別途でかかって1kmあたり5バーツ。保険代や高速代などかかって8時間以内での利用でしたら、日本円で15,000円~20,000円ぐらいには収まりそうなのかな!?

あ~だこ~だ言っても仕方がないので、目的地「カオヤイ国立公園」へ出発することにします。まぁ、妄想なんですけど…ネ。

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