雨でもキャンプに行きたい! という人は、愛用のテントやタープ、アウトドアウェアなどのアイテムに防水スプレーをして、バッチリ雨対策をしてから出かけましょう。今回は、防水スプレーの選び方や効果的な使い方、おすすめの防水スプレーまでご紹介します。

透湿性素材(ゴアテックスなど)にも使えるロゴスのフッ素系防水スプレー  汎用性も高く日常でも使える

2.LOGOS(ロゴス)強力防水スプレー 420ml

アウトドア用品メーカー・ロゴスの防水スプレーで、ゴアテックスなどの透湿性素材にも使用できるフッ素系です。最初にご紹介した防水スプレー同様、こちらも420mlなのでドームテント約1張り分の容量があります。テントのほか、シューズ、デイパック、レインウェアなど、さまざまなキャンプギアに使用できます。アウトドア用品以外にも、日常的に使用する傘やバッグなどにもスプレーすれば、汚れ防止にも役立ちます。

画像2: 防水スプレーおすすめ4選と効果的な使い方 キャンプ・アウトドアの雨対策に必須!
LOGOS(ロゴス)強力防水スプレー 420ml 84960001
内容量:(約)420ml
サイズ:(約)6.5×6.5×20.5cm
高圧ガス:LPG
大型ドームテント約1張分。
フッ素配合で防水・撥水性能が長期間持続。
通気性に優れているため、透湿性素材にも使用できます。
¥1,039
2020-06-12 15:01

テント・タープ専用のフッ素系防水スプレー 撥水効果が長時間続き、虫除け効果もある優れもの

3.WHITEPRO(ホワイトプロ)テント&タープ強力防水撥水スプレー×2本

テントやタープ向けに開発された専用スプレーです。特殊ワックスが配合されており、強力な撥水効果が長時間持続。水濡れからしっかりガードしつつも、フッ素系なので素材の質感や通気性を損なわず、雨キャンプも快適に過ごせます。また、虫が嫌がる香りを放つヒノキの葉の抽出液が配合されており、虫よけ効果があるのも嬉しいポイントです。

画像3: 防水スプレーおすすめ4選と効果的な使い方 キャンプ・アウトドアの雨対策に必須!
テント&タープ強力防水撥水スプレー 2本セット 日本製
主成分:フッ素樹脂、檜葉抽出液、第四類第一石油類(石油系炭化水素)294ml ・容量(1本あたり):420ml ・用途:テント・タープ・フライシート専用
虫が嫌がる匂い入り!檜葉の抽出液を配合し、虫よけ効果を加えました。特殊ワックス配合による強力持続型撥水剤です。 一般ウェア用撥水剤とは断然違います。・高品質テント素材専用に開発された強力撥水防水スプレーです。
あなたの大切なテントやタープ・フライシート等を水濡れから守り、しかも風合いや通気性を損ないません。
すべてのテント用素材(透湿性繊維を含む)に使用可能ですが、*上記用途以外にはご使用頂けません。
*繊維によって、色落ちやシミになる...
¥3,960
2020-06-12 15:07

濡れたアイテムにスプレー!? 撥水ポリマーが繊維に浸透することで高い撥水効果を発揮

4.NIKWAX(ニクワックス) TX ダイレクトスプレー

本商品は、これまで紹介してきたスプレーとは違い、濡れた状態のウェアにスプレーするタイプです。ウェアを洗濯後、濡れた状態でハンガーに掛け、表面に均等になるようにスプレーします。このとき、余分なスプレー液を拭き取りましょう。拭き取らずに乾燥させると乾いたときに白いシミになってしまうので注意です。通気性に優れた撥水ポリマーが使用されており、繊維に浸透して高い撥水効果を発揮。同製品には、スプレーのほか、洗濯機などで洗濯しながら使えるタイプもラインアップ。自宅に常備しておくとよいでしょう。

画像4: 防水スプレーおすすめ4選と効果的な使い方 キャンプ・アウトドアの雨対策に必須!
ニクワックス(NIKWAX) TXダイレクトスプレー 【撥水剤】 EBE016
容量 : 300ML
透湿防水布地用撥水剤
ハンディスプレー
ニクワックスの主成分(白色)が表面に残ったまま乾かすと、そのまま色むらに仕上がります。余分な主成分をふき取ってから乾かしてください。
¥1,291
2020-06-12 15:08

防水スプレーで対策すれば、雨キャンプも怖くない! テントの設営場所も水の溜まりにくい場所を選ぼう

画像: 防水スプレーで対策すれば、雨キャンプも怖くない! テントの設営場所も水の溜まりにくい場所を選ぼう

せっかくのキャンプが雨だと、なんとなく気分が沈んでしまいますが、事前に防水スプレーをしておけば、水濡れを気にせず存分に遊べます。防水スプレーとは呼ぶものの、その多くは撥水効果があるものです。アイテムが水をはじいて、表面を雨粒が転がる姿を眺めるのも楽しいですよ! 雨キャンプ時は防水スプレーをするだけではなく、テント設営のときは、水がたまりにくい場所を選ぶ、グラウンドシートを使用する、水の逃げ道をつくるなどの工夫をすると、より快適に過ごすことができるでしょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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