ファミリーキャンパーのいく子です。みなさんはキャンプ中にお子さんと、どんな遊びをしていますか? キャンプならではの外遊びや、サッカーなどのスポーツ、テントでトランプなど家族みんなで楽しみたいですよね。キャンプを始めた頃は、準備に忙しくて子供の遊びまで考えていなかったという事もありましたが、最近はしっかり遊びの準備もしてから出かけるようになりました。本日は定番からちょっと変わったものまで、キャンプの遊びについて、いく子のオススメをご紹介します。

キャンプ場がオススメしている遊び

山があったり、川があったり、アスレチックがあったり、自転車用のコースがあったり、キャンプ場によって、様々な遊びがあります。野菜の収穫体験やピザ作りなどのワークショップを開催しているところもあります。是非行ったキャンプ場がオススメしている遊びを体験してみたください。

これまで私がキャンプ場で体験して良かった遊びをいくつかご紹介しますね。

ザリガニ釣り

画像: 千葉県 柿山田オートキャンプガーデン(画像:筆者撮影)

千葉県 柿山田オートキャンプガーデン(画像:筆者撮影)

キャンプ場内でザリガニ釣りができるところもあります。自分で釣るのは楽しくて、大人もつい一緒にやってしまいます。木の枝と糸で釣竿を作り、エサはおつまみ用のあたりめです。網があるとより釣りやすくなると思います。釣ったザリガニはかわいそうなので、観察したら戻してあげてくださいね。

虫取り

画像4: (画像:筆者撮影)

(画像:筆者撮影)

カブトムシやクワガタが取れるキャンプ場もあります。男の子は特に喜ぶ子が多いと思います。持ち帰りが可能な場合は、事前に虫かごや木の枝、昆虫ゼリーなどを用意しておくと良いです。100円ショップにもたくさんグッズが販売されているので、チェックしてみてください。

私が行った静岡県の「西富士オートキャンプ場」ではカブト山と呼ばれる場所で毎晩カブトムシ取りができるスポットがありました。

川遊び

画像: 山梨県 とやの沢オートキャンプ場(画像:筆者撮影)

山梨県 とやの沢オートキャンプ場(画像:筆者撮影)

川遊びができるキャンプ場では持ち物も変わってくるので、事前チェックが必須!

水着・マリンシューズ(サンダルは流されやすいので)・ライフジャケット・バケツ・浮き輪などがあると便利です。川遊びは危険が伴いますので、大人も水へ入る準備をしておいてください。

また、夏でも川の水は冷たく、体の冷えすぎなど体調面も注意しながら、大き目のタオルなど、体を覆えるものがあった方が安心です。

雨の日のキャンプはみんな何をしているの?

画像: unoとトランプ(画像:筆者撮影)

unoとトランプ(画像:筆者撮影)

外で遊べない雨の日は、タープの下やテントの中で遊びます。やはり定番はカードゲーム。家ではなかなか子供とトランプをする機会もないので、これもまた良い時間になります。

画像: ベイブレード(画像:筆者撮影)

ベイブレード(画像:筆者撮影)

普段家で遊んでいるおもちゃも必須アイテム! 全部は持って行けないので、子供が自分で考えながらリュックに詰めてキャンプの準備をしています。最後に何を詰めたのかチェックするのを忘れずに。大事なおもちゃをキャンプ場に忘れてきてしまうと大変です。

写真のベイブレードは子供だけでなく、大人も楽しんでいます。ちょっと音が出るので夜はできませんが、テントの中で遊ぶのには丁度良いおもちゃです。

画像: 100円ショップで買ったものです。(画像:筆者撮影)

100円ショップで買ったものです。(画像:筆者撮影)

塗り絵や迷路、間違い探しもよく持って行っています。塗り絵は子供が好きなキャラクターのものを選びます。

迷路はちょっとしたお勉強にもなり、できると達成感があって良いです。間違い探しは何人かで競争もできたり、難易度の高いものは大人でも難しかったり、みんなで遊べると思います。

キャンプ準備に「遊び」という項目も追加しよう

画像5: (画像:筆者撮影)

(画像:筆者撮影)

キャンプはみんなで楽しむのが一番ですが、特に子供の満足度が上がると大人も嬉しいですよね。

その為にも、行き当たりばったりではなく事前準備をしておくと、子供との遊び時間が更に充実した楽しい体験になります。新しいおもちゃを買うのではなく、キャンプ場でできる事について情報収集したり、子供に何をやってみたいか聞いたり、一緒に準備をする時間も楽しめると思います。次のキャンプでは遊びの準備もしてみてください。

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https://happycamper.jp/_ct/17262909

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