はじめまして、ノガワアヤです。この度、ご縁があり、「ハピキャン」のライターとして活動させていただく事になりました。キャンプには行ってみたいけれど、まだテントも持っていないし、キャンプグッズも持っていない!そんな方におすすめなのがベランダでキャンプ気分を気軽に楽しめるベランピング。デイキャンプに行く日に備え、いつもテラスで楽しんでいるべランピングの様子をお届けしたいと思います。

初めまして。キャンプ初心者のノガワです

初心者でもキャンプに行けるのか!!をこのブログを通して綴っていきたいです

普段は「パンダ食堂」という名前でフリーのフードコーディネーターとして働いています。主人と二人暮らしです。

昨年友達に連れて行ってもらったデイキャンプが楽しすぎで、これから夫婦でデイキャンプ・キャンプデビューをしたいと思っています。
ただ、『お酒が飲みたいので誰が運転するの?』『結構な綺麗好き』な旦那さんの要望に叶う施設があるのか??という問題からなかなか実現できずにいます。

当面の目標は夫婦でデイキャンプに行くことです!我が家は果たしてデイキャンプ・キャンプへ行けるのか?このブログを通して綴っていけたらと思います。

我が家の休日べランピングをご紹介!!キャンプ気分を味わうためのスペースの作り方と使用道具のご紹介

BBQをする際の必須アイテムはこちら

我が家はよくテラスで朝ごはんやお昼ご飯を食べたりするので、テラス用の机や椅子、BBQ用の道具は一応あります。持ち運びに便利なBBQコンロはないけれど、七輪は持っています。

地域や居住スペースによってはお庭やテラスでのBBQがNGの場所もありますので、各居住環境のルールを確認の上、ご使用ください!

画像: 一軒家でテラスで七輪を使える環境下で使用しています(筆者撮影)

一軒家でテラスで七輪を使える環境下で使用しています(筆者撮影)

さすがに重たいので、キャンプで七輪を使っている人はいないだろうな?と思って調べてみたのですが、結構使っている方がいるんですね。ブログでも紹介している方が多くてビックリしました( ゚Д゚)( ゚Д゚)

七輪のメリットは??
・少量の炭でも火が着くところ。
・火が長持ちするところ。

ベランダでBBQをする時は、一度火をおこしたら、炭を足すことがまずありません。それくらい長持ちします!!

使う炭にもちょとこだわっていて、「紀州の備長炭」を使っています。

以前某テレビ番組で「炭」の特集をやっていて、それをみてほしくなった旦那さんが段ボールごとネット注文した経緯があり、まだまだたくさん残っています。

備長炭はBBQ用に売られている木炭とは違い、白炭と言われるウバメガシを素材としています。

画像: 筆者撮影:使わない時は、消臭剤として玄関にクローゼットにこの状態でおいてあります。

筆者撮影:使わない時は、消臭剤として玄関にクローゼットにこの状態でおいてあります。

この紀州の備長炭は 一般的なBBQ用の木炭と違ってとても固く、二つの炭を持って叩いてみると、鉄琴のような高い音がします。何度かカンカンと打ち付けてようやく割れた状態が下の写真。

画像: BBQをする際の必須アイテムはこちら

密度が濃く、キラキラしています。備長炭は火が着火するまでに時間がかかるのですが、一度火が着いてしまえば、温度も安定しているし、木炭の炭に比べて煙が出にくく、燃焼率もよいのが特徴です。さらにきちんと処理をすれば、次回また再利用する事も可能です。

そして、備長炭と火鉢を使う際にあると便利な道具がこちらの火消壺

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

BBQの焼き物が終わったら、まだ炭が熱いうちに壺に入れて蓋をします。

空気が完全に遮断されて炭の火が消えるので、次回もその炭を再利用することができます。一度火をつけた炭なので、次回使う時の火の着きも早いですし、BBQが終わったらすぐに火消壺に入れて消してしまえば、3回くらいは再利用する事ができてエコなんですよ!

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