こんにちは、キャンプするマン(父)です。以前からテント無しで一度キャンプをしてみたいと思っていました。軽い荷物で無骨にかっこよくキャンプ!憧れます。この度ソロキャンプのチャンスがあり、憧れの〝初・ハンモック泊〟にチャレンジしてきました。そこで必要なものやハンモック泊のやり方、やってみての感想などをまとめてみました。

ロープ貼りにはサーマレストのハンモックベルト! 蚊帳を取り付けタープを張ろう

①場所選び

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

ハンモックを張るならこのキャンプ場、というところを見つけておくといいですね。体重がかかっても折れそうもない太さの木に、障害物などもなく目測で3m~5mぐらい?(ちょうどいい間隔)で生えている場所を探します。※この木々の間隔はロープの長さにもよります

②木に養生する、ロープを取り付ける

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

ハンモックのロープを張るのは目線より上くらいの位置

その位置にタオルを巻きつけます。ハンモックはロープを巻いたところに強い力がかかって木を痛める可能性があるのでこうして養生をして木を大切にするというわけです。

その後ハンモックのロープを木に巻きます。

私が使っているのはサーマレストのハンモックベルト。簡単に巻けて張り具合もすぐに調整できるのが気に入っています。

③蚊帳を取り付ける

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

ハンモックに蚊帳を取り付けます。

ハンモックに蚊帳がセットになっているものもありますが、私が使っているのは別になっているもの。下までカバーされるのでハンモックの下から刺される心配もなくて安心。

④ロープとハンモックを接続

ロープにハンモックを取り付けます。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

この時に重要なのがたわみ具合。地面につかない程度にゆるめに張るのが重要です。

きつめに張ってしまうとハンモックの内部を圧迫してしまいます。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

ゆるく張ることでゆったりと寝ることができます

⑤タープを張る

目隠しと雨風よけにタープを張ります

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

私はDDタープを使っています。張り方のアレンジができるのでその時の気分や使い方によって変えられるのが素晴らしいタープです。

寝る前までは上の写真のようにはね上げて、寝る時には下ろして使用しました。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

ハンモック泊は、少し斜めに寝るのがベスト!生地がフラットになり、快適な体勢に

ハンモックで寝る時は、生地に対してまっすぐに寝るのでは腰が曲がった状態になってしまい、寝るのにはきつい体勢になってしまいます。

斜めに寝ることで生地がフラットになり、快適な体勢で寝ることができます

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

ゆったりと斜めに寝るためには幅広なハンモックを選ぶのがポイントです。

マットで寝心地アップ! 読書もバッチリ!カラビナでライトを吊るせば、蚊帳の明るさ調整可能

寝心地アップ

夏であればハンモックにそのまま寝てもいいのですが、それ以外の季節はハンモック内にマットを入れると背中が暖かく、クッション性もあって快適です。

自分は腰が痛くなりがちなので、腰の部分にマットを置くことにしています。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

また、冬の場合には背中が寒いのでハンモックの下に取り付けるハンモックキルトを使うと背中が暖かくて、より快適になります。

蚊帳の中にライト

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

蚊帳の中にカラビナを取り付けてライトを吊るすと明かりが確保できるので中で本を読んだりすることができます。

蚊帳にカラビナをつけるための道具がこちらパックタックです。

生地を挟み込むことでループのないところにもカラビナをつけられる超便利アイテムです。

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