アルコール度数の高い蒸留酒を入れて気軽に持ち歩けるスキットル。キャンプに取り入れることでワイルドかつこなれたキャンパーを演出することができます。ただし、ステンレス製のスキットルは安価で入手しやすいものの、アルコールが金属臭くなってしまう難点も。ステンレスでは物足りない、ワンランク上の時間を楽しみたい…...そこでおすすめなのが、チタン製のスキットルです。金属臭を気にせずお酒を楽しめる、厳選したチタン製スキットルを紹介します。

チタン製スキットルはサビにくく、軽くて傷がつきにくい 金属臭がアルコールに移らないのもメリット

チタン製スキットルの特徴

チタン製のスキットルはさびにくく、丈夫で軽いのが特徴です。ステンレス製にくらべて頑丈なので、ハードな使用にも耐えられます。さらに金属特有のニオイがアルコールに移らないので、味を損なわずに楽しめます。ただし、ステンレス製に比べると価格が高い傾向にあるのがデメリットです。

チタン製スキットルのお手入れ方法

チタン製スキットルは、基本的には熱湯を入れてすすげば十分です。汚れやニオイが気になる場合は、熱湯とホワイトビネガーを1:1で混ぜたものを入れてフタをし、30秒間強く上下に振ります。これを何度か繰り返した後、仕上げに熱湯を入れてすすいでください。

酷い汚れの場合は研磨剤代わりに卵の殻を砕いたものや砂利と水を入れてよく振ったのち、同様に熱湯ですすぎましょう。なお、チタン製スキットルは一般的に酸素系漂白剤も使えますが、この場合はすすぎ残しがないか特に注意してくださいね。使い終わったら出来る限り早く洗い、乾かすことがスキットルを快適に使うコツです。

画像: チタン製スキットルのお手入れ方法

それでは、おすすめのチタン製スキットルを4つご紹介いたします!

スノーピークのチタン製スキットルはシンプルで使いやすいデザイン 中身が溢れるのを防ぐロート付き!

スノーピーク(snow peak) チタン スキットル

容量140ml、重さ80g。ボディにスノーピークのロゴが刻まれていて、シンプルな中にもこだわりが感じられるデザインです。専用のシンセティックレザーケースは、スキットルの表面を傷から守るだけでなく、表面の汚れをふき取るのにも便利。付属のプラスチック製ロートを使えば、中身をこぼすことなくスキットルに入れられます。

ギフトBOXタイプの包装が施されているので、プレゼントや自分へのご褒美として購入するのもおすすめです。注意点はフタが本体と繋がっていない点。開閉の際はしっかりフタを持ち、落とさないように注意しましょう。

4,000円以下とリーズナブルで初購入におすすめ フタを紛失しにくいバウンドレスボヤージュのスキットル

バウンドレス ボヤージュ(Boundless Voyage) チタン製ヒップフラスコ

容量200ml、重さ79g。Amazonで4,000円以下という、チタン製スキットルの中ではかなりお手頃価格の商品です。チタン製のスキットルに憧れているけれど、値段でためらってしまう人に向いています。200mlのほか、250ml、178mlなどのサイズ展開もしているので、自分にあった容量を選べます。

フタと本体がヒンジで繋がっているので、フタを落としたり無くしたりする心配はありません。ただし、ヒンジ部分にバリ(加工の際に発生する突起)がある恐れもあるので、気になる人は最初にやすりなどで滑らかにしてから使用すると良いでしょう。

ステンレス製の漏斗と専用のポーチも付属しているので使い勝手が良いです。また、コップ付きのセットも販売されていますので、お酒を割って飲みたい人や直接スキットルに口をつけて飲みたくない人はそちらもおすすめです。

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