「たまには、関東を離れてキャンプ旅してみたい! 」「少し遠くへ行って気分転換してみたい」など思いませんか? 私は、東北出身で、家の目の前が山や川という環境で育ったので自然が大好きです。そこで今回は故郷のエリア、福島・宮城・秋田の初心者向けキャンプ場をご紹介します。お得なプランや周辺スポットの情報もありますので、参考にしてみてください。

初心者でも利用しやすいキャンプ場とは?

キャンプ用品レンタルやサニタリーなどの設備が揃っている

まずは、キャンプ用品のレンタルサービスが充実しているかを確認しましょう。理由はグッズを揃えるのはお金も時間もかかりますし、初心者の場合は使い勝手の良さもよくわかりませんから、キャンプに慣れるまでは、色んなモノをレンタルしてみて試すことをおすすめします。

またサニタリー(キッチンを除いた浴室、洗面所、トイレなどの衛生のための設備を持つスペース)があったほうが、気軽に立ち寄れるという利点があります。設備が整っているキャンプ場を選ぶほうが初心者には何かと好都合です。

電源付きサイトや区画サイトがある

電源付きのサイトや区画サイトの確認も大切です。電源付きのサイトなら、簡単に電化製品を使用できます。キャンプサイトも、フリーサイト以外に区画サイトがあるところを探しましょう。

区画サイトならスペースが決まっているため、混雑していてもプライベート空間を守り、落ち着いてテントを設営できます。

画像: 電源付きサイトや区画サイトがある

設備やサイトが豊富。羽鳥湖畔でキャンプを満喫
1.エンゼルフォレスト那須白河(福島県)

「エンゼルフォレスト那須白河」(旧羽鳥湖高原レジーナの森)は、キャンプやドッグラン、アクティビティなどが楽しめる施設です。キャンプ場は愛犬と一緒に泊まれるところも売りになっています。

キャンプサイトは区画で区切られたオートサイトがあり、2018年9月から全ての区画が電源付きになりました。テントのレンタルからランドリー、温水機能付きサニタリーハウスと設備も至れり尽くせり。かまくらをイメージしたドーム型の可愛らしいコテージもありますよ。

キャンプ場以外にも楽しめる要素が満載で、ドッグランやテニス、プールなどが敷地内にあります。そのほか、レストランではバイキングプランも用意されています。

私は施設名が変わる前の「羽鳥湖高原レジーナの森」のころに何度か行っていますが、周辺含めて自然豊かな場所でした。

のんびりアウトドアを楽しみたい人におすすめのスポットです。

画像: www.ang-f-ns.com
www.ang-f-ns.com
  • キャンプ場名:エンゼルフォレスト那須白河
  • 住所:福島県岩瀬郡天栄村羽鳥高戸屋39
  • 電話:0248-85-2552(予約専用) 0248-85-2525(代表)
  • 営業時期:通年
  • 電源サイト:あり
  • コテージやバンガロー:あり
  • URLhttp://www.ang-f-ns.com/

手軽さが魅力。手ぶらでキャンププラン
2.神割崎(かみわりざき)キャンプ場(宮城県)

高台から雄大な太平洋を眺められるキャンプ場です。キャンプサイトはフリー、オート、ログキャビンの3種類あり、どのサイトも電源、炊事場、バーベキュー広場などが揃っています。

初心者向けに手ぶらでキャンプできるプランがあるのも特徴です。

「手ぶらでキャンププラン」はフリーサイトに設置されたテントに泊まれ、寝袋やバーベキューセットも準備されています。フリーサイトだと自分でテントの設置場所を探さなければいけませんが、このプランであればその心配も不要です。

3日前までの予約制で4歳未満は寝袋や食材が用意されません。

注:4才以下のお子様には寝袋・BBQ食材のご用意はございません。必要な際は4才以上としてお申込みください。

キャンプ場から歩いて約5分のところには「日本の白砂青松100選」にも選定された景勝地、「神割崎(かみわりざき)」があります。岩と岩の間から荒波が入ってくる力強い光景のほか、2月中旬と10月下旬は岩間から登る日の出を見られます。遊歩道もあるので散策してみてはいかがでしょう。

  • キャンプ場名:神割崎(かみわりざき)キャンプ場
  • 住所:宮城県本吉郡南三陸町戸倉字寺浜81-23
  • 電話:0226-46-9221(9:00~18:00 火曜定休)
  • 営業時期:4~11月
  • 電源サイト:あり
  • コテージやバンガロー:あり
  • URLhttps://www.m-kankou.jp/kamiwari-camp/
  • スポット情報:神割崎
  • 住所:宮城県本吉郡南三陸町戸倉寺浜地内
  • 電話:0226-47-2550(南三陸町観光協会)
  • URLhttps://www.m-kankou.jp/

日帰り入浴可能な温泉施設が隣接したキャンプ場
3.なまはげオートキャンプ場(秋田県)

広々としたキャンプサイトが特徴で、サイトの種類はオートサイト、フリーサイト(多目的サイト)、キャンピングカー専用サイトなどがあります。

オートキャンプ場を主体としてますが、フリーサイトではテントを張って寝ることも可能(50前後のテントが張れるスペースがあります)。

肝心のキャンプ用品レンタルもあり、テント、寝袋、椅子、コンロ、タープ、炭など必要不可欠なモノは全てこちらで揃います。さらにコテージは通年利用可能なため、ゆっくり施設内で宿泊したい人にも最適です。

電源付きサイト、サニタリーハウスなどの設備はもちろんのこと、おしゃれなログハウスで受付でもあるセンターハウスには展望室やラウンジもあります。

なまはげオートキャンプ場から歩いて約5分、隣接スポットの「なまはげのゆっこ」では、日帰り温泉が楽しめます。入館料は大人400円、子ども250円、小学生未満は無料とお得。浴槽は全身浴やジェット浴、サウナなど多種多様です。

キャンプ当日や帰りに立ち寄るのにちょうどいい施設になっています。地元名産が購入できる売店や、地元の素材を使ったレストランも入っていますよ。

  • キャンプ場名:なまはげオートキャンプ場
  • 住所:秋田県男鹿市北浦北浦字平岱山地内
  • 電話:0185-22-5030
  • 営業時期:4~11月(コテージは通年)
  • 電源サイト:あり
  • コテージやバンガロー:あり
  • URLhttps://www.namahage.co.jp/camp/
  • スポット情報:温浴ランドおが なまはげのゆっこ
  • 住所:秋田県男鹿市北浦北浦字平岱山1
  • 電話:0185-33-3715
  • URLhttps://www.namahage.co.jp/land/

休日は東北のお得なキャンプ場や周辺スポットに行こう

画像: 休日は東北のお得なキャンプ場や周辺スポットに行こう

初心者向けのキャンプ場なら、道具が揃っていない人や慣れていない人でも気軽に利用できます。また、温泉やレストランバイキング、アクティビティなどがある施設なら、キャンプ以外の楽しみもできて魅力的です。

今回はオートサイトでテント泊、次はフリーサイトに挑戦、またはドームコテージと温泉を楽しむなど、何度行っても新しい楽しみ方が見つかるでしょう。手ぶらでキャンプといったお得なプランもありますから、東北にキャンプに行く際はぜひ参考にしてください。

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