こんにちは、ママキャンププランナーのサリーです。今回、千葉県香取市にある農園リゾート施設「THE FARM(ザファーム)」内に2019年4月26日、新施設がオープンするということで、取材に行ってきました。正直、毎週自分のテントでキャンプをしているから、あえて高いお金出してグランピングやコテージ泊するのはどうかな?と思っていましたが・・・行ってみてびっくり!想像を大幅に超えた空間に「ここ、絶対泊まりに行きたい!」と感じさせるほどでした。これを読めば、絶対に行ってみたくなること間違いなしです!

THE FARM(ザファーム)とは?

画像: THE FARM(ザファーム)とは?

THE FARM(ザファーム)は、千葉県香取市にある農園リゾート。都心から約1時間半とアクセスしやすい場所にあります。関東最大級のグランピング施設があり、ラグジュアリーなテント・コテージに宿泊できるほか、自分のテントを持ち込んでのキャンプも可能です。

さらに宿泊できるだけではなく、アクティビティも充実。野菜収穫体験や、カヌー、ジップスライダーも楽しめます。場内にはカフェや露天風呂もあるので、滞在中THE FARM内だけで充実した時間を過ごせます。

では、具体的にどんな魅力があるのか見ていきましょう。

魅力1.景観がスゴイ

東京駅から高速バスに乗ること1時間半、成田空港の近くを抜けて、千葉県香取市へ。周りはいわゆる「普通の田舎」なのですが、THE FARMに到着するとそこは・・・

画像: 1年を通じて約50種類の作物が育てられている畑

1年を通じて約50種類の作物が育てられている畑

このきれいに手入れされた畑!美しいとすら思えます。都心近郊で暮らしていると、こんな風景には出会えませんよね。

さらに、おしゃれなグランピングテントが立ち並ぶエリアはこの通り。

画像: 中央に流れる人工の川では、子供たちが水遊びできます。

中央に流れる人工の川では、子供たちが水遊びできます。

まるでどこか遠くのリゾートに来た気分です。私は他にもグランピング施設に行ったことがありますが、自然がありつつ、適度に整備されている絶妙なバランスは他で感じたことがないくらい。

特にこのグランピングエリアは、自然にマッチしない人工物が目に入らないので、本当にリラックスできます。

魅力2.グランピングテントのラグジュアリーさがスゴイ!

画像: これぞグランピングのお手本といったようなインテリア

これぞグランピングのお手本といったようなインテリア

グランピングテントの内部には、すてきなベッドとチェアが置かれています。さらに電源、エアコンも完備!暑い時期、寒い時期でも快適にグランピングを楽しめます。水道も各テントに付属しているので、わざわざ炊事場に行く必要はありません。

画像: 個別にシンクは、きれいに清掃されていて気持ちよく使えそう。

個別にシンクは、きれいに清掃されていて気持ちよく使えそう。

テラスには雨や風を除けるためのカーテンも付いています。キャンプはどうしても雨になってしまうこともあります。このカーテンがあれば、お天気を気にせず過ごせますね。

画像: 透明なので、閉じても外の景色を楽しめます。

透明なので、閉じても外の景色を楽しめます。

実は私もこのテントと同じノルディスク製のテントを持っていますが、やはりグランピングとは全然違い、どうしても素人だと雑然とした雰囲気が出てしまうんです。

同じテントを使っていても、個人のキャンプとは全然違います。このラグジュアリー感は、さすが関東一のグランピング施設ならではと実感。

画像: 隣のテントとの間隔が広いため、プライベート感があります。

隣のテントとの間隔が広いため、プライベート感があります。

さらに、お隣との間隔がすごく広いです。いわゆる普通のキャンプ場だと、いくら1サイトが広くてもお隣は気になるくらいの距離があります。THE FARMの場合は、ほぼ隣が気にならないと言っていいほど間隔が空いています。

そしてキャンパーとしては気になるテント。グランピングエリアのテントは、すべてノルディスクのアスガルドが張られています。私も持っているのでわかるのですが、やはり長く使っていると、白いテントなので汚れが目立ってくるのです。

画像: 長く使用していると汚れが目立ちやすくなるノルディスクのテント。

長く使用していると汚れが目立ちやすくなるノルディスクのテント。

そこで、スタッフの方に「ノルディスクのテントを張りっぱなしにしておくと傷むと思うのですが、どのくらいで交換するんですか?」と聞いてみました。

すると1年で交換しているとのこと!やはり細かいカビができたり、日焼けして変色などが起きるので、お客様に快適に過ごして頂けるよう、冬季休業中にメンテナンスしているそうです。これは女性にとってすごくうれしいですね。

ちなみにこちらは、大型テント・ヴァナヘイムを使用した「ヴィラ」

画像: ヴァナヘイム、存在は知っていましたが、張られているのを見たのは初めてです!

ヴァナヘイム、存在は知っていましたが、張られているのを見たのは初めてです!

しかもインテリアが、バースデーバージョンになっていました。こんな所でお祝いしてもらえたら、すごくうれしいですね。

画像: カラフルなバルーンやガーランドでお祝い気分が盛り上がります。

カラフルなバルーンやガーランドでお祝い気分が盛り上がります。

大切な人とゆっくり過ごすなら、森の中にひとつしかテントがない、「フォレスト」もおすすめです。

画像: 「フォレスト」には薪ストーブも完備されています。

「フォレスト」には薪ストーブも完備されています。

また近日中に、グランピングエリアに最上級グレードの「グランテラス」も建設中でした。こちらも完成が楽しみですね。

魅力3.子供が夢中になる遊具があってスゴイ!

このグランピングゾーンに4/27、新たにオープンする施設があります。それが、「THE FARM CAMP アスレチック」まずはこの写真をご覧ください!

画像: 滑り台とボルダリング付き!

滑り台とボルダリング付き!

もうね、見た瞬間思いました。ああ、これうちの息子たちが狂喜乱舞するやつだって。今日ここに泊まるよ、なんて言った日にはどうなってしまうんでしょう。

滑り台にボルダリング。子供たちはひたすら遊び、大人はデッキでのんびりと昼間からビールを頂く、なんて最高なシチュエーション!

画像: こちらの遊び場は、どの施設に宿泊していても遊べます。

こちらの遊び場は、どの施設に宿泊していても遊べます。

さらに、すぐ近くにはブランコや平均台、大きな砦、ターザンロープがあるので、遊びに困ることはありません。週1キャンパーとして、今までかなりの数のキャンプ場を見てきましたが、ここまでテントのすぐ近くに充実した遊具があるキャンプ場は・・・THE FARMだけですね。

魅力4.新コテージ<グランデ>が素敵すぎてスゴイ!

グランピングテントの他に、同じ敷地内に2019年4月26日に最高級にラグジュアリーな「THE FARMコテージ<グランデ>」がオープン!今回の取材のメインは、こちらの施設のお披露目でした。その外観を見てびっくり。

画像: THE FARMで最高クラスの「コテージグランデ」

THE FARMで最高クラスの「コテージグランデ」

なんと2階建てです。テラスには、家族や友人、恋人とゆったり過ごせそうな空間がありました。

画像: こんなおしゃれな家に住んでみたいと思わせるインテリア

こんなおしゃれな家に住んでみたいと思わせるインテリア

室内はというと、思わずため息が漏れてしまうような雰囲気。高級ホテルとはまた違う、おしゃれなデザイナーズ別荘に泊まりに来た感覚でしょうか。

地面から大きな木が生えているのもポイント。こんなホテルやコテージ、今まで一度も見たことがありません。室内にグリーンがあるだけでほっと落ち着きます。

画像: 2階でゆったりと映画鑑賞も楽しめます。

2階でゆったりと映画鑑賞も楽しめます。

さらに二階に上がると、そこにはプロジェクターが!スマホを接続して、YouTubeやAmazonビデオなどの映画やアニメを、壁に映し出すことができます。これは大人も子供も楽しそう!

奥には落ち着く和室があります。クローゼットの中には清潔で暖かそうなお布団が用意されていました。

画像: 体全体を包み込んでくれるソファ。

体全体を包み込んでくれるソファ。

2階のバルコニーには、一度座ったら動きたくなくなる一人掛けソファも。実際座ってみましたが、これはもう人をだめにするソファですね。ここからはTHE FARMを一望でき、景色も最高です。

画像: 豪快な丸鶏の塩釜焼ができるのも、オーブンがあるからこそ。

豪快な丸鶏の塩釜焼ができるのも、オーブンがあるからこそ。

メニューはいくつか選べるのですが、この日はスタッフの方が丸鶏の塩釜焼きをオーブンで焼いてくれました。実際は受け取った後、自分でオーブンにセットして焼くことになります。こんな豪快な料理、キャンプならでは!

画像: キャンプインテリアにマッチする、ペンドルトンのカバー。

キャンプインテリアにマッチする、ペンドルトンのカバー。

このコテージグランデは3棟ありますが、ベッドに置かれたペンドルトンのカバーカラーが違っていました。何回か泊まっても、前に泊まった時と少しイメージが違うという楽しみもありますね。

魅力5.採れたて野菜を使った料理がスゴイ!

グランピングやコテージとなれば、気になるのが料理。いくら泊まっている所が豪華でも、料理が普通だったら・・・と思いましたが、杞憂でした。見てください、このお料理。

画像: おいしそうなだけではなく、見た目もおしゃれ。

おいしそうなだけではなく、見た目もおしゃれ。

パエリアに厚いお肉、スキレットに入ったデザートまであります。

画像: ロブスター、海老、アサリ、ホタテとなんて豪華なBBQ食材。

ロブスター、海老、アサリ、ホタテとなんて豪華なBBQ食材。

他にも、鯛しゃぶといった豪華料理も選べます。昼間、畑から野菜を収穫して、そのままこのお鍋に入れて食べることもできるそうです。これは子供が喜ぶこと間違いなし!

画像: 採れたて野菜を入れたお鍋も最高。

採れたて野菜を入れたお鍋も最高。

敷地内には11時~16時までオープンしているカフェもあります。今回はこちらでランチを頂きました。野菜のバーニャカウダにしたのですが、お料理が運ばれてきた時、思わず「すごい・・・!」と声が漏れたほど。

画像: ローストされた野菜が、どれもおいしい。

ローストされた野菜が、どれもおいしい。

どの野菜もスーパーで普段食べるものと違い、青臭さも苦みもなく、パクパクと食べられることに感動。さらにバーニャカウダソースがまたコクがあっておいしい!

もちろん野菜メニューだけではなく、男性が好みそうなハンバーグもありますのでご安心を。

画像: スキレットで登場するハンバーグ。ご飯、サラダも付きます。

スキレットで登場するハンバーグ。ご飯、サラダも付きます。

食事だけではなく、ケーキもオーダーできます。この日はフルーツタルトにベイクドチーズケーキ。甘いものは別腹でぺろりです。お味も洋菓子店のように、本格的なお味でした。

画像: 20種類以上のフレーバーティーとケーキで、優雅なアフタヌーンティーを楽しめます。

20種類以上のフレーバーティーとケーキで、優雅なアフタヌーンティーを楽しめます。

魅力6.野菜収穫体験が楽しすぎてスゴイ!

THE FARMの魅力は、なんといっても敷地内に広大な畑があること。

畑があるというだけで景観もすてきですが、もちろん収穫体験もできます。宿泊者は1棟につき1袋まで無料です(2袋目からは1,080円/袋)。ファミリーなら1袋あれば十分かと思います。

画像: 魅力6.野菜収穫体験が楽しすぎてスゴイ!

1年を通じて50品目以上作付けしているため、春夏秋冬どの季節に来ても収穫体験が楽しめます。軍手や靴カバーの貸し出しもありますので、手ぶらで大丈夫というのもうれしいところ。

私も野菜収穫にチャレンジです。まずはニンジン。ニンジンの葉って、こんなに長く生えているんですね。いつもスーパーで切り落とされた姿しか知らないので、驚きです。

画像: スタッフさんが優しく収穫方法をレクチャーしてくれます。

スタッフさんが優しく収穫方法をレクチャーしてくれます。

まずはスタッフさんがお手本を見せてくれます。まずはニンジンの周りを手で掘って、あとはぐいっと上に引き抜くだけ。

さっそく挑戦。まずは周りを掘っていきます。

画像: オレンジの姿が見えてきました。

オレンジの姿が見えてきました。

・・・あれれ?抜けないぞ?堀り堀り、えい!あれ?おかしいな~。何度もこれを繰り返し、すっぽ~ん!!

画像: 私のニンジン。

私のニンジン。

葉っぱがこんなにふさふさで、細かい根っこもたくさん。まさに今採れたばかりの、新鮮な私のニンジンです!

画像: カブの方がニンジンよりも簡単に収穫できます。

カブの方がニンジンよりも簡単に収穫できます。

そしてお次はカブ。カブはニンジンと違って、深く埋まってはおらず、土の表面に乗っかっている状態に近いです。簡単に収穫できるだけに、いかに大きそうなカブにするか、目を凝らしましょう。

画像: 丸っこい形がかわいいカブ。

丸っこい形がかわいいカブ。

正直野菜収穫がこんなに楽しいと思っていませんでした。土に埋まっている野菜を、掘って、引っ張る。端的に言えばこれだけなんですが、青空の下、野菜という「生き物」に触れることって純粋にすごく気持ちいいなと感じました。

スーパーには葉っぱもなく、きれいに泥を落とされた野菜しか並んでいません。野菜がどういう風にできているのか、それを知るだけで食べ物への興味や大切に思う気持ちが湧いてきます。これは絶対に子供にも体験させて、感じて欲しいと実感しました。

この日はニンジン、カブそれぞれ5個づつ自宅に持ち帰りました。帰りの電車でちょっと恥ずかしかったですが、自分で採った大事な野菜です!

魅力7.アクティビティが充実しててスゴイ!

THE FARMは、敷地内で楽しめるアクティビティが多数あります。

・カヌー
・ジップスライダー
・ブッシュクラフト
・キャンドル作り
・ピクルス作り

などを楽しめます。

今回私がチョイスしたのは、ピクルス作りとジップスライダー。

画像: 基本的にはこの農園で採れた野菜で作ります。この日、パプリカと大根のみ他から仕入れたとのこと。

基本的にはこの農園で採れた野菜で作ります。この日、パプリカと大根のみ他から仕入れたとのこと。

まずはピクルス作りです。農園で採れた野菜から、すきなものを選んで、水で洗います。ラディッシュやパプリカなど、色が鮮やかな野菜を多めに選ぶと彩りが良くなります。

画像: まな板にもTHE FARMの刻印があってなんだかうれしい。

まな板にもTHE FARMの刻印があってなんだかうれしい。

その後、適当なサイズでカットします。細長くしてもいいし、角切りにしてもいいです。正解はないので、自分の好みで切ってみましょう。

瓶に野菜をいっぱい詰めたら、スパイスを投入。ローリエ、ブラックペッパー、カイエンペッパーを入れます。そしてピクルス液を瓶の入口ぎりぎりまで注ぎます。

画像: まるでお店の商品のようなピクルスが完成!

まるでお店の商品のようなピクルスが完成!

できあがったら、THE FARM特製のラベルシールを貼り、ラッピングペーパーで蓋を覆い、麻ひもでぐるっとしたら、すてきなピクルスの出来上がりです!難しいことはしてないのですが、達成感がスゴイ・・・

そして次のアクティビティは、ジップスライダー。命綱と滑車を付けたハーネスを装着し、まるで空を飛ぶように180mを渡っていきます。

まずはスタッフさんから詳しい説明を受けます。ハーネスの付け方も丁寧に教えてもらえます。

画像: 装着にやや手間がかかりますが、スタッフさんが丁寧に教えてくれます。

装着にやや手間がかかりますが、スタッフさんが丁寧に教えてくれます。

いきなり本番ではなく、練習用の低いワイヤーがありますので、ご安心を。

そして、いざスタート。ちょっと怖いけど思い切って・・・えい!風を切るように、山を越え、田んぼを超えて、あっという間の180m。めちゃくちゃ楽しい!!

画像: 右側の木の台がスタート地点。けっこう高くてどきどきします。

右側の木の台がスタート地点。けっこう高くてどきどきします。

残念ながら、カメラ撮影しながらはできませんでしたので、スタッフさんの爽快な滑りをご覧ください。

宿泊者は1時間乗り放題で1,080円(一般は2,160円)です。小学生で体重25kg以上から100kgの大人が対象です。

今回は体験しませんでしたが、ブッシュクラフトもあります。火おこし体験やバトニング、フェザースティック作りなどです。自己流でやっているキャンパーさんが多いと思いますが、一度スタッフさんにしっかりと教えてもらえれば、これからのキャンプでも役に立つスキルが身に付きそうです。

魅力8.広い露天風呂があってスゴイ!

敷地内には温泉施設「かりんの湯」があります。グランピングサイトからも、コテージからも歩ける距離ですので、アルコールを飲んでいても大丈夫という安心さがあります。

一般的なキャンプ場であれば、コインシャワーがあるので精一杯な所も多いです。家族風呂くらいの大きさのお風呂場付きのキャンプ場もありますが、そこまで数は多くありません。それなのに、THE FARMにはこんなに広い露天風呂があるのです!

画像: 和風のお庭が風流な、広い露天風呂。

和風のお庭が風流な、広い露天風呂。

昼間は純和風の岩風呂、夜は星空を眺められるとのこと。今回、入浴もしたかったのですが、残念ながら時間切れで入浴できず。次回は絶対に入りたいです!

魅力9.テント持ち込みキャンプサイトもスゴイ!

THE FARMには、自分で持ち込んだテントを張れるサイトもあります。

画像: 畑が見える、持ち込みテントサイト。

畑が見える、持ち込みテントサイト。

他のキャンプ場と違うところは、1区画がとても広く120㎡もあること。これだけの広さがあれば、大型の2ルームテントを張って、さらにタープを張ってもゆったりと過ごせます。

画像: これだけ広いと、お隣を気にせずゆっくりと寛げそうです。

これだけ広いと、お隣を気にせずゆっくりと寛げそうです。

また、サイトからは広々とした畑が見えるのもTHE FARMならでは。山や川が見えるキャンプ場はあれど、畑が広がるサイトは他にはない景色です。

画像: 横付けはできませんが、すぐ近くに駐車できます。

横付けはできませんが、すぐ近くに駐車できます。

車はサイトに横付けできませんが、10~40mほどの距離に駐車スペースがあります。近いので、荷物運びはそこまで大変ではありません。

持ち込みテントサイトの炊事場はこちら。お湯も出ますし、ゴミも捨てられます。

画像: お湯が出ると、汚れ落ちもすっきりです。

お湯が出ると、汚れ落ちもすっきりです。

トイレももちろんウォシュレット付き、ただきれいなだけではなく、きれいです。女性や子供連れでも気持ち良く利用できます。

画像: ウォシュレット完備のトイレ。

ウォシュレット完備のトイレ。

魅力10.東京から近くてスゴイ!

こんなすてきな農園リゾートですが、東京から約1時間半と近いです。特に小さな子連れだと移動時間はできるだけ少なくしたいもの。

マイカーをお持ちの方なら、東関東道・大栄ICより20分。公共交通機関なら、東京駅から銚子行きの高速バスが出ており、「栗源(くりもと)」バス停からTHE FARMの送迎バスが運行しています。

画像: 栗源バス停とTHE FARMは送迎バスで約5分です。

栗源バス停とTHE FARMは送迎バスで約5分です。

私も高速バスに乗車しましたが、路線バスと違い観光バス仕様ですので、1時間半でしたが快適に過ごすことができました。

THE FARMの料金

さて、ここまでいいところばかり見てきましたが、「やっぱり・・・お高いんでしょう?」と思いますよね。実際、私もどれだけ高いのかドキドキしました。

画像: 目の前を川が流れているリバーサイド。

目の前を川が流れているリバーサイド。

たとえば、こちらのテント脇を人工の川が流れるリバーサイドですが、1泊2食付きで、大人2名26,600円からとなっています。大人1名で13,300円。ホテルに宿泊するのと変わりない金額です(土曜日や、夏休みシーズンは料金が高くなります)。

この料金には、宿泊代・食事代(夕朝食)・野菜収穫代・入浴料がすべて含まれています。もし子供が2名いて4人家族だとすると、最低料金43,400円です。

テント持ち込みで、1泊5,000円ほどのキャンプ場に泊まっている身からすると高く感じますが、一般的なホテルに泊まることを考えると、THE FARMの方がラグジュアリー感もあり、なにより野菜収穫など子供にも貴重な体験をさせることができます。

結婚記念日や、子供の誕生日など、特別な日にぜひ泊まりに来たい!と思わせてくれます。これは実際に見学してみたらわかると思うのですが、本当に他のキャンプ場とは空気が違うんです。

各施設の料金につきましては、こちらをご覧ください→THE FARM予約ページ

帰宅してからもTHE FARMの余韻が残る

さて、THE FARMの取材は終わりましたが、帰宅してからもお楽しみがあるんです。それは・・・

お土産で持ち帰った、自分で収穫したニンジン・カブを使って料理をすること。スープと野菜スティックを作り、THE FARMで作ったピクルスを食べました。普段あまり野菜に興味がない・・・というか弾き飛ばす息子たちですが、

「ママが畑で採ったの?じゃあ食べてみる!」とパクリ。

カブはあまり我が家では食べない野菜ですが、「柔らかくて、おいし~い!」とのこと。これには本当にうれしかったです。と同時に、ぜひ子供達にも自分で野菜収穫体験をさせてみたいと思ったのでした。

THE FARMは最高の農園リゾート

画像: THE FARMは最高の農園リゾート

いかがでしたか?THE FARMの魅力は伝わりましたか?正直、グランピングというと普段からキャンプをしている私からすると、高いなぁというイメージしかなかったのですが、実際に行ってみて農園リゾートの雰囲気にノックアウトされてしまいました。

これからキャンプを始めたいけどまだテントを持っていない方や、よくテント泊はするけど記念日にはちょっといい所に泊まってみたいという方、全力でおススメします!ぜひ今度のお休みはTHE FARMに行ってみてくださいね。

THE FARM(ザファーム)
〒287-0103千葉県香取市西田部1309-29
TEL:0478-79-0666(9時~20時)
URL:https://www.thefarm.jp/index.html

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