ファミリーキャンパーのいく子です。キャンプでの洗い物は、網に油物がついたり、焦げ付いたり、スポンジだけではうまく洗えないことも多く、困ったことはありませんか? 私も今まで何度も困ったり、失敗したりしてきました。本日は、そんな中で試行錯誤の末、ようやく行き着いた「厳選洗い物セット」についてご紹介したいと思います。

バーベキューの網には専用の道具を準備しておこう 仕上げには焦げ付きに強いスポンジが役立つ

画像: 100円ショップ「セリア」の『焼き網・鉄板クリーナー』 (画像:筆者撮影)

100円ショップ「セリア」の『焼き網・鉄板クリーナー』
(画像:筆者撮影)

お肉などを焼いて油の付いた網は一番洗いにくいものです。そんな時は専用の金属ブラシが便利です。アウトドアメーカーのアイテムのようですが、こちらも100円ショップで購入できます。持ち手が付いているので、手を汚さずにゴシゴシ洗う事ができます。

画像: 100円ショップ「ダイソー」の『やわらかコゲとりスポンジ』 (画像:筆者撮影)

100円ショップ「ダイソー」の『やわらかコゲとりスポンジ』
(画像:筆者撮影)

仕上げには焦げ付きに強いタイプのスポンジがオススメ。『やわらかコゲとりスポンジ』はステンレスたわしとスポンジの中間のような使用感です。コゲを取りながらも、やわらかくて泡立ちも良いので、細かいところまで汚れを落としてくれます。

網洗いにはもう一つポイントがあります。焼き物が終わった後に網をしっかり両面焼いておくと汚れが落ちやすくなります。是非試してみてください

キャンプ場では合成洗剤が使えないこともある! 植物由来成分の洗剤を用意しよう

キャンプ場によっては合成洗剤が使えない所もあります。そうでない所でも、できれば植物由来成分のものなど環境に優しいタイプの洗剤を使うと安心ですね。大きなボトルをそのまま持って行くよりも、詰め替えてコンパクトにした方が荷物がかさばらないし、キャンプ場でも持ち運びしやすいですよ。

スキレットやダッチオーブン洗いにおすすめ 熱や油に強い植物繊維パキン使用で洗いやすいブラシ

画像: 100円ショップ「ダイソー」の『フライパン洗い』 (画像:筆者撮影)

100円ショップ「ダイソー」の『フライパン洗い』
(画像:筆者撮影)

スキレットやダッチオーブンなどの鋳物は洗剤で洗わない方が良いと言われています。普通のタワシでも良いのですが、ゴシゴシ洗っていると結構手や爪が汚れてしまい、手荒れの原因にもなります。この持ち手付きブラシは、熱や油に強いパキンという植物繊維でできているため、手を汚すことなくしっかり油汚れを落とす事ができます。

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