休日にアウトドアに出かけたいけど、宿泊するのはちょっと…というキャンプ初心者におすすめしたいのがデイキャンプです。「キャンプ=遠出が必要」というイメージがあるかもしれませんが、都内にもデイキャンプできる施設は多く存在します。アクセスしやすく、気軽に楽しめるキャンプ場と、荷物を軽量化できるアイテムをまとめてご紹介します。

デイキャンプにおすすめな場所の特徴と、荷物が少なく済むアイテムは?

デイキャンプをフットワーク軽く楽しむ際に重要視すべきなのは、キャンプ場の立地と荷物の軽量化です。特にどんな点に気をつけたらいいのかチェックしていきましょう。

電車や高速道路でアクセスしやすいキャンプ場を選ぶ

デイキャンプはアクセスに手間取ると楽しめる時間が減ってしまいます。それを踏まえると移動時間を節約する! ということがポイントとなってきます。特に電車や高速道路を使ってスムーズにアクセスできるかどうかを確認しましょう。

さらに選択肢としてオートキャンプ場であれば、駐車してそのままデイキャンプを楽しむことが可能という点も見逃せませんね。

画像: 電車や高速道路でアクセスしやすいキャンプ場を選ぶ

デイキャンプならテントよりタープのほうが手軽

キャンプといえばテントを持っていくイメージですが、テントよりも手軽なアイテムがあります。それが「タープ」です。ポールの上部にだけ生地が張ってあり、テントよりも簡易的な作りとなっていますが、日よけや雨よけの役割はもちろん、種類によっては虫よけや荷物置き場などにもなります。

日差しが強い季節は、紫外線をカットしてくれるUV加工されたタイプがおすすめ。また、ワンタッチで組み立てられるものもあり簡単に設置・収納が可能です。軽量なタイプを選べば女性1人でも持ち運びができますよ。

テーブルセットで荷物をコンパクトに

テーブルや椅子はかさばるので持ち運びが大変。そんな時におすすめなのが折りたたんでひとまとめにできるテーブルセットです。テーブルの中に椅子を収納できるので、コンパクトにまとまる上に、設置や片付けも簡単にできます。

取っ手付きのタイプを選べば持ち運びにも便利です。パラソルが付けられるテーブルはタープを設営するという手間も省けるのでおすすめです。

それではデイキャンプに用意すると便利なおすすめアイテムを紹介します!

短時間で設営可能!持ち運びも楽
1. クイックキャンプ(QUICKCAMP) ワンタッチタープ 2.5m 遮熱フラップ付き QC-TP250

おすすめポイントは設営方法がとっても簡単なワンタッチタープであるところです。まず、収納袋から出したら足を広げます。そして、ひもを引きながら、中央のハブを持ちあげます。その後、4本のサイドポールをロックがかかるまで伸ばしていくだけです。一人でも60秒ほどの短時間で設営できます。

このタープテントにはフルフラップがついており、太陽の向きに合わせて貼り付けることで遮光が可能。日差しが強い夏のデイキャンプでも快適に過ごせます。

収納袋にはハンドル部分があるので安定した状態で持ち運べます。重量は約5.6kgと鉄製タープの半分ほどの重さである点も運びやすさに直結しており、デイキャンプからの帰宅の際に負担を減らすことができます。価格はAmazonでおよそ10,000円です。

テーブルとイスをまとめて片手で持ち運べる
2. ウェイモール (WEIMALL) 2WAY レジャーテーブル

ミニチュアのイスが4脚ついているテーブルセットです。テーブルはイスに適した高さと立ちながら使える高さとに調整できます。机は半分に折りたたむと約60×60cmのサイズになります。その間に折りたたんだイスを収納できるので、一式をまとめて収納できて機能的です。

しかも、キャリーハンドルがついているので片手で運べるのも便利。また、テーブルの中央にパラソル用のホールがついているところも重要なポイントです。タープが用意できなくても、パラソルとテーブルセットを持っていくだけで気軽なデイキャンプを楽しめます(※パラソルは付属しておりません)。

価格はAmazonで4,400円前後です。

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