アウトドアでの夜の楽しみといえば焚き火。家族や友人と一緒に炎を囲みながら語り合う時間は、日常生活では味わえないひとときです。これから焚き火台の購入を検討されている方におすすめなのが、ユニフレームの「ファイアグリル」。楽天やAmazonのレビューでも人気のアイテムの魅力についてご紹介します。

バーベキューやダッチオーブンに使える ユニフレームのファイアグリルは安くて耐久性に優れた焚き火台

ユニフレームのファイアグリルは、リーズナブルながら耐久性にも優れた焚き火台です。焚き火台としての役割もありますが、名前に「グリル」とあることからわかるように、バーベキューやダッチオーブンなどといった料理にも使えるすぐれものです。

ファイアグリルに標準で付属している焼き網をセットすればバーベキューが楽しめますし、オプションの「ファイアグリル ヘビーロストル」を使えばダッチオーブンを乗せることもできます。

実体験ですが私はヘビーロストルを持っていないため、量販タイプ(メーカー不明)のロストルの上に直接ダッチオーブンを置いて使ってますね。バランスに気をつける必要がありますが、これでも問題なく調理できました。

その他にもオプションの鉄板を使えば焼きそばなども楽しめますし、いろいろな使い方が楽しめるのが一番のポイント。そのほかの魅力もたくさんあるので、それぞれご紹介しますね!

画像: 筆者撮影

筆者撮影

ダッチオーブンを乗せても安心な耐荷重 低価格なのに10年以上使える耐久性

ファイアグリルの生産工場があるのは、世界レベルの金属加工技術で有名な新潟・燕三条。アウトドアでのハードな使い方にも耐えられる強度や、熱でも変形しないような設計・製造技術が取り入れられています。

荷重20kgにも耐えられるのでダッチオーブンを乗せても安心。使っているとロストルは変形しますが使用上問題はなく、炉の部分もほとんど影響を受けません。1台を10年以上使い続けているという人もいるほど耐久性に優れています。

この品質の高さにもかかわらず、Amazonでの販売価格はファイアグリルが7,000円前後、ファイアグリル ラージが11,000円前後となっています。同じく国産SnowPeak(スノーピーク)製焚き火台がMサイズで13,000円程度しますから、ファイアグリルのリーズナブルさが分かりますね。

ファイアグリルに類似した格安製品もありますが、繰り返しキャンプに出掛けるのであれば、あと数千円出して長期間使える本物を購入することをおすすめします。

画像1: https://www.uniflame.co.jp/product/683040

炉の中にまとめられるコンパクト収納 組み立て簡単で1分あれば設営可能

キャンプ用品をクルマに積むときや、家の中の収納スペースを考えたとき、コンパクトに収納できるかどうかは重要なポイント。

その点ファイアグリルは炉の中にスタンドをはじめ、ロストルや焼き網がすべて収まるため、非常にコンパクトに収納することができます。オプションで用意されている収納バッグを使えば持ち運びも簡単です。

組み立て方もとても簡単なので、初心者でも戸惑うことはありません。まず、スタンドの脚を開いてツメ金具を立ち上げます。その上に炉をセットした後、ロストルと焼き網を載せるだけ。工具はもちろん、部品同士をはめ込むこともないので1分もあれば設営が可能です。

画像2: https://www.uniflame.co.jp/product/683040

子供でも使える高さ 炭をおこすのも食材を焼くのも座ったままできる

一般的なバーベキューコンロは、地面から70cmほどの高さがあります。食材を焼いたり炭をおこしたりするときにずっと立ちっぱなしになってしまうのは、結構しんどいですよね。また火加減や食材の焼け具合を見るために、コンロの前で誰かがずっと誰かが張り付いていなければならず、ひとり寂しい思いをしている光景がよく見られます。

でもファイアグリルであれば、高さが30cm程度なので、炭をおこすのも食材を焼くのも座ったままで楽チン。大勢がファイアグリルの周りに座ってワイワイ楽しみながら火加減を見れるので、誰かが孤立して寂しい思いをすることはありません。

子供にバーベキューのお手伝いをしてもらうのにも最適な高さ。炭をおこしたり食材を焼いたりするのを一緒に手伝ってもらうことで、アウトドアならではの経験をさせることもできます。

厚手で熱にも強い! アルミホイルで、炉のお手入れが簡単に

テントファクトリー・BBQハイグレードアルミホイル(極厚)

ファイアグリルを水洗いする際、炉はステンレス製なのでタワシでゴシゴシこすってもいいのですが、サイズと重量があって洗いにくいことと、炉の隙間で手を切ったりするケースがあるので、事前にアルミホイルを敷いてから使うのがおすすめです。

通常のアルミホイルですと、熱で穴が空いてしまうことがありますので、バーベキュー用の厚手のものが利用しましょう。

アルミホイルを利用することで、片付けの際は炭ごとアルミホイルに包んで捨ててしまえばOK。炉はサッと水で流すだけでお手入れ簡単です。

筆者がおすすめ!初めての焚き火台ならユニフレームのファイアグリル

画像: 筆者がおすすめ!初めての焚き火台ならユニフレームのファイアグリル

今回はファイアグリルのおすすめポイントについてまとめてみました。これ1台で焚き火も調理も楽しめ、出し入れ簡単で使い勝手も最高。そのうえ耐久性にも優れているのに価格はリーズナブル。

私も最初に購入した焚き火台がファイアグリルでしたが、5年たった今でも愛用しています。初めての焚き火台購入を検討されているキャンプ初心者にもおすすめしたい一品です。

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