DODと名称変更し、ウサギのロゴがトレードマークとなった旧・ドッペルギャンガー。アウトドアをもっと気軽に、もっと楽しいものにしたいというコンセプトは変わらず、ワクワクするようなキャンプギアを発信し続けています。特にファミリー向けのテントは評判で、人気商品は品切れ状態が続き、なかなか入手できないほど。そんなDOD(ドッペルギャンガー)のファミリー向けテントを紹介します。

DOD(ドッペルギャンガー)のファミリー向けテントの特徴

ゆったりくつろげるサイズ感

テントを購入するとき、まず気になるのがサイズ感ですよね。テントのサイズは対応人数によりますが、メーカー推奨の使用人数ちょうどのものを買ってしまうと窮屈に感じる場合も。そのため、ゆったりとテントを使いたい場合は、「対応人数マイナス1人を目安に」と言われることも多いです。

その点、DODの複数人向けテントは空間に余裕があり、逆に広すぎると感じるほどです。ただ眠るためだけではなく、ゆったりとくつろげるスペースとしてテントを活用できます。

便利な2ルーム仕様

スペースが寝室とリビングに分かれた、最近人気の2ルームテント。テント内に寝室とリビングの2スペースがあるため、タープ(日よけ)を張る必要がありません。また、リビングスぺースは荷物を置いたり、テーブルを置いて食事をしたりと便利に利用できます。

DODの大型テントは、広いリビングスペースを持った2ルーム仕様のものが多く、家族との時間を楽しみたいファミリーに人気です。テント独特の窮屈さを感じさせないため、キャンプに慣れていない方でも快適に利用できるのでおすすめです。

個性的でおしゃれなデザイン 

「カマボコテント」「タケノコテント」などのユニークな名称からも分かるように、個性的な商品が持ち味のDOD。他のメーカーにはないデザインや配色のテントが揃っています。混み合ったキャンプ場でも、個性的なテントは目立つこと間違いなし。

テントを選ぶときは、性能や価格はもちろん、「このテントなら楽しく過ごせそう!」と思えることも重要です。個性的でおしゃれなDODのテントは、キャンプをより楽しいものにしてくれますよ。

画像: 個性的でおしゃれなデザイン

1. 広いリビングスペース! カマボコテント2
【おすすめポイント】テント内を立って歩ける圧倒的ゆったり感

「カマボコテント2」はオールシーズン対応の5人向けテント。寝室スペースの2倍となる広いリビングスペースが特徴です。5つのドア部分はロールアップして開放的にしたり、別売のポールを使って日陰面積を広げるキャノピー(ひさし)にしたりできます。テント内を立って歩けるほどの約190センチの天井高により、テント独特の窮屈さはほとんど感じません。

リビングスペースにある5つのドア部分とサイドの窓部分はメッシュにできるので、夏場でも風通しが良く快適。また、テント裾のスカート生地で風を防げるので、冬場は暖かく過ごせます。発売当初からある「ベージュ」に加え、最近発売された淡い茶色の「タン」は超人気カラー。入手するには、入荷予定のチェックが必須です。

2. 3人家族におすすめ! カマボコテントミニ
【おすすめポイント】カマボコテントが広すぎる家族にちょうど良いサイズ

カマボコテント2は4~5人のファミリーが使うにはちょうど良いサイズですが、子供がまだ小さかったり、3人家族だったりする場合は「広すぎる」と感じることも。そんなファミリーにおすすめなのが「カマボコテントミニ」です。カマボコテントの快適さはそのままに、2~3人にピッタリなサイズ感になっています。

天井高は約170センチで、カマボコテント2よりひとまわり小さい仕様。また、リビングスペースも縮小され、3人家族が食事をするのにちょうど良いサイズです。コンパクトになることで、秘密基地感もアップしてワクワクしますね。こちらも入荷と同時に売り切れてしまうほどの人気商品なので、入荷予定をこまめにチェックしておきましょう。

3. 水色のとんがりテント! 2ルームワンポールテント
【おすすめポイント】鮮やかなカラーと2ルームの機能性

とんがり帽子のような見た目のワンポールテント。1本のポールでテントを支える仕様で、設営の簡単さや、ドーム型とは一味違ったおしゃれな見た目から人気が上がっています。一般的にワンポールテントは全面メッシュのインナーテントとセットになったワンルームであることが多いですが、この「2ルームワンポールテント」はインナーテントがハーフサイズになっており、4人用の2ルームテントとして使用できます

通常のワンポールテントは前室がないため入口から雨が入りやすく、天候の悪い日はタープと組み合わせて使わないと室内が汚れてしまうデメリットがあります。しかし、「2ルームワンポールテント」は室内の半分がリビングスペースになるので、雨の日でもタープを張る必要がなく、テント単体で使用可能。遠くから見ても目立つ、鮮やかな水色のカラーリングもポイントです。

4. 家のような居心地! タケノコテント
【おすすめポイント】ワンルームで過ごすという、ありそうでなかった発想

リビングスペースと寝室スペースを持つ2ルームテントが人気ですが、リビングスペースでも靴を脱いでゆったりしたいという方には「タケノコテント」がおすすめですよ。「タケノコテント」はひとつの部屋で食事をし、くつろぎ、眠る、というコンセプトのワンルームテント。ワンポールテントのサイドにポールを入れたような構造になっており、テントの端も圧迫感が少ないのが特徴です。

広さ約8.6畳、最大の高さは2.8メートル、サイドのポールが140センチと、かなり広めのテントであり、まるで部屋にいるような感覚でキャンプを楽しめます。最大8人まで利用できますが、少人数で贅沢に利用するのもおすすめですよ。テーブルやチェア、ラグなどを持ち込んで、テントの中で過ごす時間がメイン、なんていうキャンプも良いですね。

ファミリーキャンプはDOD(ドッペルギャンガー)の大型テントで決まり!

画像: www.amazon.co.jp
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「テントは窮屈」というイメージを覆してしまうような、ゆったり感が特徴のDOD(ドッペルギャンガー)のファミリー向けテント。寝室だけでなくリビングスペースのある2ルームテントや、最後にご紹介したような巨大ワンポールテントなら窮屈感がないので、初心者でもストレスなくキャンプを楽しめます。快適性にこだわって開発されたテントは、どれも魅力的で迷ってしまいますよね。それぞれの商品を見比べて、お気に入りのテントを手に入れましょう。

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