簡単にホットサンドを作れるホットサンドメーカーは、アウトドアファンの間でも人気があるアイテムです。パンを焼くだけでなく、卵やウインナーを焼いたり、市販の肉まんや餃子を温めたり、余ったご飯で焼きおにぎりを作ったり。アイデア次第で様々な料理を作れるので、1つあるだけでキャンプ料理の幅が広がります。今回は、ニトリなどのお手頃価格なものから、CHUMSなどの有名アウトドアメーカーのものまで、コスパ抜群な直火OKのホットサンドメーカーをご紹介します。

ロゴの焼き目がお洒落 上下が分離できて、お手入れも楽

3. TSBBQ(ティーエスビービーキュー) ホットサンドメーカー

このホットサンドメーカーは、角型食パンの耳を切り落さなくてもスッポリ入る大きさで、端まで密着するので中に入れた具がはみ出しにくく、チーズなどのように熱を加えると溶けてしまう具材にも適しています。

アルミ部分はフッ素加工が施されており、上下も分離できるので、使い終わった後のお手入れが楽です。ブランド名の入ったお洒落なロゴの焼き目も素敵に仕上がりますよ。重量は約780gで、Amazonでの販売価格は税込4,000円前後です。

プレーン型・ワッフル型・斜めの焼き目型の3種類から選べる 弱火で軽く焼くのがコツ

4. ヨシカワ ホットサンドメーカー

焼き目が付かないタイプと斜めに焼き目が入るタイプ、そしてワッフル型の3種類が販売されている、ヨシカワのホットサンドメーカー。特にワッフル型は、見た目にも華やかでSNS映えもバッチリなホットサンドが作れます。重量は約350gと、比較的軽量なのもポイントです。

サイズ的には角型食パンの耳を切り落さなくても入りますが、パンの端は圧着しないタイプなので、ふんわりとした焼き具合を好む方に向いています。斜めの焼印が付くタイプは、2つに切った時の見た目が美しく、食卓がパッと華やかになります。

焼き方のコツは、弱火で軽く焼くこと。そうすることで、焼印が綺麗なホットサンドが完成します。Amazonでの販売価格は焼印が付かないタイプが税込2,000前後、斜めの焼印タイプとワッフルタイプは税込1,500円前後とコスパ面も優れています。

料理が華やかに! ホットサンドメーカーを使って、キャンプ料理の幅を広げよう

画像: 料理が華やかに! ホットサンドメーカーを使って、キャンプ料理の幅を広げよう

ホットサンドメーカーを使えば、色とりどりの野菜やチーズを挟んだ華やかでお洒落なホットサンドが簡単に作れます。また、食パンにメーカーロゴなどが焼印されるタイプなら、食卓のアクセントにもなって写真映えも抜群です。ホットサンド以外にも、キャンプをテーマにしたアニメ「ゆるキャン△」の中に登場した、肉まんをはさんで焼き、餃子のタレで食べるレシピも手軽なのでおすすめ。アイディア次第で料理の幅が広がるので、是非キャンプで使ってみてください。

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