街中で見かけない日がないほどの人気ブランド、ノースフェイス。特徴的なロゴの入ったアイテムは普段着や日常使いのグッズとしてよく用いられていますが、元々はアクティビティやキャンプに適したものづくりを行う、頼れるアウトドアブランドです。今回はキャンプに適したノースフェイスのおすすめリュックを、用途に応じて4つご紹介します。

キャンプにおすすめのリュックの選び方3ポイント

必要な容量にぴったりか

アウトドア活動の荷物は多めになることがほとんど。必要になるリュックの大きさは日帰りなら15L、テント泊でソロキャンプなら50L以上と、シーンによって大きく異なります。日程や目的から、自分に合った容量を知ることが大切。大きすぎず小さすぎない、ぴったりな容量のリュックを選びましょう。

ポケットは取り出しやすく邪魔でないか

ポケットの数や位置も重要で、小さめのキャンプ道具やペットボトルをストレスなく収納できるものは人気があります。また山登りの場合は枝にひっかかると思わぬ事故につながることもあるので、表面はひっかかりが少ないものがおすすめです。

色や形が好みかどうか

ここまで2点の選び方を挙げましたが、最後はやはり色や形などのデザインが好みに合っているかどうかで選びましょう! 人気があるリュックでも、ワクワクしなければキャンプの楽しみが減ってしまいます。これだというお気に入りを見つけましょう。

1. テルス35
【おすすめポイント】通気性に優れて背中にフィットする快適リュック

アウトドアビギナーから上級者までに幅広くおすすめできるのが、トレッキングに最適なこのテルスシリーズです。身体への負担を抑えるため背中との密着度が高めながらも、通気性に優れ快適に過ごせる背面パネルが特徴となっています。メンズとレディースの両モデルがラインナップされ、年々快適さを追求してアップデートが続けられているシリーズです。価格は15,000円〜20,000円ほど。赤・青・黄色の鮮やかな3色展開も人気の秘密です。

2.シングルショット
【おすすめポイント】デイユースにも! ライトハイクにおすすめのリュック

日帰りの登山にぴったりなのがこちらのシングルショットです。コンパクトでまとまりのある見た目でありながら、容量は23Lとなかなかのたっぷり収納。

リュックを体に密着させるための可動式チェストストラップやメッシュのサイドポケットなど、キャンプに行くのに不足はありません。また前面にはジッパー付きポケット、そして小物をぴったりと仕分けできるポケットがあり、細々とした大事なものが行方不明になることを防げるのでおすすめです。

価格は10,000円前後。リュックの定番である黒をはじめとして、デイユースにも使えそうな色とりどりで柄がかわいい5色展開が人気です。

3. ジェミニ20 NM71402
【おすすめポイント】日帰りアウトドアから通勤通学までの便利バッグ

日帰りアウトドアにちょうどいい容量のリュックなら、こちらのジェミニがおすすめです。ノースフェイスの中ではお手頃な価格なので、特にビギナーに人気です。コンパクトなスクエア状にまとまっていますが、ポケットや仕分けポケットが隠れていて機能性は抜群です。見た目には登山バッグらしさがなく、アウトドア系ファッションや通勤通学にも適したリュックです。価格は13,000円前後です。

4. ピーエフスタッフパック NM61722
【おすすめポイント】軽量のサブバッグ向けリュック

ノースフェイスのピーエフスタッフパックは「軽くてシンプル」が特徴のリュックです。ナイロン素材で水に強く、無駄な装飾やポケットがないためバッグインバッグとして折りたたんで携帯していくのもおすすめです。

たためば場所を取らないため山登りにもキャンプにも適しており、往きに比べて荷物が増えがちな帰り道などに持っているとサブバッグとして重宝します。様々な場面で活躍し、シンプルゆえにコンパクトかつ大容量で、いざというときに頼れるバッグです。価格は5,000円程度とリーズナブル

人気ブランド「ノースフェイス」のリュックでキャンプを楽しもう

画像: 人気ブランド「ノースフェイス」のリュックでキャンプを楽しもう

フィールドに出てアウトドアを楽しむことが決まったら、まず用意したいのがリュックです。ノースフェイスから選ぶなら「はずれ」がなく、どれもお薦めと言えます。それでも、シーンや目的、日程に合わせて最適な一品を選択すると快適さが段違いです。人気のリュックにはそれだけの理由がありますが、自分にぴったりとはまるものを選ぶのがポイント。山登りやハイキング・ツーリングキャンプを楽しみましょう。

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