日本発のアウトドアブランドであるモンベルのダウンは、希少な「EXダウン」を使用しています。FP(かさ高さ)が800~1000という高品質で、軽くて温かいのが特徴。しかも、他のブランドのダウンと比較して安価です。モンベルでおすすめの人気ダウンをご紹介しましょう。

ダウンを選ぶ際の3つのポイント

着用するシーンに合わせる

タウンユースなのか冬キャンプに着たいのかなど、いつどこで着るかによってどんなスペックのダウンを選んだらよいかが違います。ダウンは、着用シーンに合わせたスペックのものを選びます。

ジャストサイズにする

そもそも、ダウンの品質は「フィルパワー(FP)」という単位で表示され、ダウンの「かさ高さ」を数値に直したものです。一般的には550~700FPが良質ダウンとされていますが、モンベルの「EXダウン」は800~1000FP。このようにFPの数値が高いものだと、中にあまり着込まなくても十分暖かいのです。高品質のダウンの場合、ゆったりサイズを選んでしまうと中に着ている衣服との間に隙間ができます。そうすると、温まった空気が逃げやすくなってしまいます。ダウンは、ジャストサイズを選びます。

縫製してあるものにする

デザイン性や機能性も、ダウン選びの大切な要素です。けれども、本来は縫製する部分を圧着してあるダウンは、クリーニング店でプロに洗ってもらっても徐々に圧着部分がはがれていきます。ダウンは、縫製してあるものを選びます。

【おすすめポイント】モンベルで一番軽量!インナーにもなる
1.プラズマ1000ダウンベスト

ユニクロで言うとウルトラライトダウンに匹敵する軽さですが、比較にならない暖かさです。その名のとおり、1000FPのEXダウンを使用。早春や晩秋にはアウターとして、真冬にはコートの下にインナーとして着ることもでき、コスパの良いダウンベストです。男性用でも130gで、薄いのでコンパクトに収納できます。出掛けるときにはいらないけれど帰りが寒そうといった場合に、カバンの中でペットボトル1本分ほどしか場所を取りません。また、極薄シェル素材の生地やその他の部材に至るまで、軽さと耐久性を実現しています。Amazonでの値段は、女性用で20,000円前後です。

【おすすめポイント】ノーカラーのダウンで首元スッキリ!
2.スペリオダウンシリーズ

モンベルが中間着としておすすめする、このシリーズ。中間着とは、肌着とアウターの間に着る衣服という意味です。セーターの代わりと言ったら、わかりやすいでしょうか。800FPのEXダウンの暖かさと、アウターの下に着ても着ぶくれしない薄さと軽さが特徴です。また、首元をすっきりさせたい人にはノーカラーのラウンドネック仕様の商品展開もあります。ノーカラーなら、春先や初冬に薄手のタートルネックのカットソーやセーターと合わせるなど、着こなしに幅が生まれます。生地は、光沢のある商品とマットな質感の商品があり、好みで選べるのもポイントです。Amazonでの値段は、男性用で11,000円前後です。

【おすすめポイント】タウンユースのアウターとして活躍する
3.プラズマ1000アルパインダウンパーカー

モンベルが寒冷地のタウンユースに推奨している、アウターのダウンパーカーです。樹氷トレッキングやスノーシューなど冬場のスポーツにも対応。風や寒さは衣服の縫い目からも入ってくるのですが、このダウンパーカーは縫い目を45%も減らしたキルティングパターンを採用。温まった空気を逃さないシングルキルト構造です。表と裏の生地をつぶし縫いしているので、中のダウンが片寄るのを防ぎ効率よく保温します。カラーは、ブラック、グリーンから選べます。

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