キャンプには欠かせないカセットコンロ。アウトドアのシーンでも安心して使えるものを1つは持っておきたいですよね。快適な調理を実現するには、最高のコンロ選びが重要なキーとなります。今回は、ソロキャンプにも便利なイワタニのおすすめカセットコンロを3つ紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

ソロキャンプ用のカセットコンロを選ぶ際は、持ち運びやすさ・防風機能・耐荷重をチェック

持ち運びが便利か

キャンプなどのアウトドアのシーンでは、何かと持ち物が多くなりがち。特にソロキャンプのシーンでは、できるだけ持ち運びしやすい軽量のもの、ハンドルがついているもの、そして専用のケースが付属しているものを選ぶと便利でしょう。

風に強く、火力が安定するか

屋外でカセットコンロを使うときの1番の懸念点は、風です。風で火が安定しないと調理も思うようにできません。防風機能が搭載されているもの、もしくは防風用のカバーなどが付いているものがおすすめ。

耐荷重は十分か

ダッチオーブンなどの重めの鍋にも耐えられるものなら安心!アウトドアのシーンだけでなく、普段の食卓でも使用しやすくなりますよ。

空気は通すが風は通さない軽量カセットコンロ 耐荷重は20kgでダッチオーブンでも問題なく調理可能

イワタニ カセットフー アウトドアこんろ タフまる CB-ODX-1

幅341mm×奥行283mm×高さ129mm、重量は2.4㎏。比較的軽量のカセットコンロなのでソロキャンプにもおすすめです。この商品の1番の特徴は、空気は通すけれど風は通さないという点。これなら、風のあるアウトドアのシチュエーションでも気にすることなく調理を楽しむことができます。ソロキャンプでの懸念点が1つ減りましたね。

耐荷重が20kgという点もグッド。従来のカセットコンロでは使えなかったダッチオーブンなどの大きな鍋でも、問題なく調理することができます。ネーミングの通り、とても「タフ」なカセットコンロです。さらに、女性でも簡単に持てる便利なケースが付属しています。値段は10,000円(メーカー希望小売価格/税抜き)です。

282もの炎口から出る強い火力と防風機能 片手で持ち運びが可能なハンドル付き

イワタニ カセットフー マーベラスII CB-MVS-2

幅380×奥行329×高さ324mm(使用時最大)。商品重量は約2.8kg。防風用のカバー&リングで風を気にすることなく調理ができるアウトドアのシーンには大活躍のカセットコンロ。さらに、282もの炎口から出る強い火力も風に強く、安定した燃焼が実現。別売りの専用プレートを使えば、料理のバラエティーも広がりますよ。焼肉プレート、たこ焼きプレート、鉄板焼きプレート、マルチプレート、網焼きプレート、焼肉グリル、なんと全6種類も! これだけの種類のプレートがあれば、アウトドア以外でも、普段の食卓でも使えます。

また本体自体にハンドルが付いているので片手で簡単に持ち運びが可能です。ソロキャンプでは、1人で持ち運びしなくてはいけないので、とても助かりますね。本体カラーは、シャンパンゴールドと上品なデザイン。値段は約20,000円(メーカー希望小売価格/税抜き)と比較的高めではありますが、持っていて損はないでしょう。

本体が1.9㎏と軽量 4.1キロワットの強い火力で焼く・煮る・炒める・揚げる調理方法も楽しめる

イワタニ カセットフー BO(ボー) EX 【強火力コンロ / 最大発熱量4.1kW】 ヘアラインシルバー CB-AH-41

幅337×奥行302×高さ93mm。1番の特徴は、本体重量が1.9㎏と軽量という点です。さらに、付属の専用ケースを使えば女性のソロキャンパーでも持ち運びが簡単に! 防風機能搭載でアウトドアでの使用が可能になります。4.1キロワットという強い火力で、焼くだけでなく、煮る、炒める、揚げる調理方法も楽しむことができます。アウトドアのシーンだけでなく、普段の料理でも、そして非常時にも便利なカセットコンロです。プレコートフッ素鋼板を採用しているため、お手入れもとても簡単。値段は5,300円程度(オープン価格)と比較的リーズナブル!

アウトドア・ソロキャンプにおすすめ イワタニのカセットコンロは便利で持ち運びやすい 

画像: アウトドア・ソロキャンプにおすすめ イワタニのカセットコンロは便利で持ち運びやすい

キャンプなどのアウトドアのアクティビティーには欠かせないカセットコンロ! イワタニから便利で使い勝手の良いカセットコンロが多く販売されています。その中でも、今回紹介した商品は、ソロキャンプにもおすすめのものです。最高のカセットコンロを見つけて最高のキャンプを楽しみましょう!

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